| 1.開催日時 |
平成20年7月15日(火)午後4時00分~午後4時40分 |
| 2.開催場所 |
エフエム宮崎本社 1階会議室 |
| 3.出席者 |
出席委員数 7名
出席委員の氏名
- 委員長
- 阿部 行雄
- 道本 晋一
- 佐々木 聡
- 奥津 陽子
- 松田 秀人
- 崎田 さおり
- 五反田 寛
会社側出席者の氏名
- 代表取締役社長
- 中山 由光
- 代表取締役専務
- 高橋 武人
- 編成制作部部長
- 鎌田 文夫
- 編成制作部
- 中武 秀太
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| 4.議題 |
番組試聴及び審議
その他 |
| 5.審議の内容 |
- 事務局
- 今回ご審議いただきますのはネット番組で、エフエム福岡をキー・ステーションに九州のFM各局で放送しております「ユア・スクリーン・ミュージック」です。皆様には事前に6月28日放送分を全編お聴きいただいておりますので、今回はダイジェスト版のご試聴は省略させていただきます。 それでは宜しくお願いします。
────── 番 組 試 聴──────
- 委員1
- 全く見たことのない映画でも、分かりやすく説明されていて、その映画が見たくなる。 また、映画そのものからではなく、使われている音楽から耳に入ってくる。音楽番組としてのコンセプトを崩していないのがよい。 音楽だけでなく、トークの内容もあり、バランスがとれていて面白かった。
- 委員2
- この音楽が映画のどんな場面で使われたかなど、説明は分かりやすかったが、全体的に暗く感じて、若者ウケはしないと思う。しかし、それは今回紹介された映画の年代によるものかもしれない。 もっとリクエストを増やし、リスナーの要望に応えたほうがいいのではないかと思った。 この映画が好きな人にとっては、楽しい放送かもしれないが、そうでない人には、メリハリが無く退屈に感じる。
- 委員3
- 年代で好き嫌いが分かれる番組。 パーソナリティの喋り方、映画の説明は丁寧で映画好きにはいい番組。 もう少し新しい映画の取扱を増やした方が、若い人にも指示されるのではないかと思う。 一長一短な番組。
- 委員4
- 第一印象は雰囲気のいい番組で、ゆったりと聞ける。 ただ、曲目が分かりにくい部分もあったので、映画のどのシーンで流れたというだけでなく、ハッキリと曲目を伝えて欲しい。
- 委員5
- 紹介する映画のストーリーをコンパクトに説明していてよかった。 新作映画の紹介を増やして欲しいというのもあるが、発売されているDVDの紹介をしてもらうと、見たかった作品の情報が得られていいのではないか。
- 委員6
- 映画音楽としての内容は充実している。映画ファンにはたまらない番組だ。 パーソナリティの話も上手で安心して聞けた。しかし、この人でなければいけないという個性はあまり感じられない。もっと個性が欲しい。
- 委員7
- 最近耳にしなくなったが、以前は「映画音楽」というジャンルがあった。この番組はそこにこだわるが故に、古い音楽が多くなり若者ウケしないとしても、それは当然だと思う。 新作映画の音楽を増やすのもひとつの案だが、私はこのスタイルにこだわり続けるのもいいのではないかと思う。 パーソナリティについては、逆に個性を押さえて、リスナーにただただスクリーンを思い浮かべさせる方がいいのではないか。
- 事務局
- その他
次回開催
平成20年9月16日(火)
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