| 1.開催日時 |
平成20年12月16日(火)午後3時00分~午後4時00分 |
| 2.開催場所 |
エフエム宮崎本社 1階会議室 |
| 3.出席者 |
出席委員数 7名
出席委員の氏名
- 委員長
- 阿部 行雄
- 道本 晋一
- 佐々木 聡
- 奥津 陽子
- 松田 秀人
- 崎田 さおり
- 五反田 寛
会社側出席者の氏名
- 代表取締役社長
- 中山 由光
- 代表取締役専務
- 高橋 武人
- 編成制作部部長
- 鎌田 文夫
- 編成制作部
- 中武 秀太
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| 4.議題 |
番組試聴及び審議
その他 |
| 5.審議の内容 |
- 事務局
- 今回審議いただきますのは、自社制作番組の「FLASH BACK -Classic Disco Mix-」です。今回は12月5日金曜日放送分のダイジェスト版を聞いていただきます。
それでは宜しくお願いします。
────── 番 組 試 聴──────
- 委員1
- 70年代~80年代のディスコ世代には懐かしい番組。当時の想い出が浮かんで来る。しかし、他の世代の人たちには良さが分からない番組だと思う。
新しいファン増を取り込むのであれば、もっと喋りを増やすといいのかも。
- 委員2
- 番組タイトルから自分の年代的には少し抵抗を感じたが、聞いてみると曲と曲との繋ぎ方がうまくて聞き飽きなかった。
曲紹介をもっと詳しくすると、曲のことを知らない自分たちにも分かりやすい。
- 委員3
- ディスコという雰囲気作りがうまい。いい意味で、ラジオらしくない番組。
ディスコに行けない人たちが、ラジオの前で踊っているのでは・・・。
- 委員4
- ディスコに来ているという感覚にさせる、雰囲気作りがうまい。
曲紹介をもっとしてもいいかもしれないが、そうするとディスコっぽさが無くなってしまう気がして、該当する世代のみを狙うという意味で、このままでもいいのではないか。
- 委員5
- 雰囲気を意識したDJの喋り方がよい。
専門ではないディレクターのミックスを流して、それに対してプロであるDJが批判しながら進めていく様子が、斬新でおもしろかった。
- 委員6
- 全編を通して雰囲気が伝わってきて、知っている曲も流れたので楽しめた。
楽曲とは関係ない話を間に入れると、ローカル色等が出てよいのではないかと思うが、そうすると今度はディスコの雰囲気が損なわれるかもしれない
- 委員7
- この番組を聴く限りでは、曲の説明は必要ないと思う。このジャンルにおいては教養として考えるのではなく、耳で楽しむという行為に限ると思う。
お蔵にしまった当時の想い出を取り出してくれるという意味で、ラジオの存在価値を示してくれる番組。
- 事務局
- 次回開催
平成21年1月20日(火)15:00~16:00
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