| 1.開催日時 |
平成21年1月20日(火)午後3時00分~午後4時00分 |
| 2.開催場所 |
エフエム宮崎本社 1階会議室 |
| 3.出席者 |
出席委員数 7名
出席委員の氏名
- 委員長
- 阿部 行雄
- 道本 晋一
- 佐々木 聡
- 奥津 陽子
- 松田 秀人
- 崎田 さおり
- 五反田 寛
会社側出席者の氏名
- 代表取締役社長
- 中原 由光
- 専務取締役
- 高橋 武人
- 編成制作部部長
- 鎌田 文夫
- 編成制作部
- 中武 秀太
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| 4.議題 |
番組試聴及び審議
その他 |
| 5.審議の内容 |
- 事務局
- 今回審議いただきますのは、自社制作番組の「POCKYのSUPER RADIO CLUB」です。今回は1月10日土曜日放送分のダイジェスト版を聞いていただきます。
それでは宜しくお願いします。
────── 番 組 試 聴──────
- 委員1
- 話を聞きだすのがうまい。
聞いているうちに、ゲストのことをもっと知りたくなり応援したくなる。
アシスタントの方は、パーソナリティーとゲストとの会話に入るのが難しいのではないか。ポッキーが全てやってしまうので、アシスタントの存在感が薄く感じる。事前にアシスタントからの質問を分けておくとか、工夫が欲しい。
ポッキーの一人喋りも聞いてみたいと思う。
- 委員2
- 話の持って行き方、情報の引き出し方が良く、不慣れなゲストでも話がしやすいと思う。
アシスタントが相槌だけしか入ってないのが、もったいない。情報の部分はアシスタントが言うなど、役割分担をすればいいのでは。
- 委員3
- 分かりやすく、聞きやすかった。目で見えるような話の展開だった。
アシスタントがパーソナリティーから一歩ひいている感じがする。
- 委員4
- ゲストの話の引き出し方がうまい。
昨今、日本語の会話がいいかげんという感じがして、その辺はテレビよりもラジオのほうが、しっかりと日本語のキャッチボールができていないと世界観が見えづらい。その辺を意識して、もっともっと磨きをかけると、ますます進化して、日本語のキャッチボールの見本にも成りえる、今後が期待される番組。
- 委員5
- こっちが「聞きたい」と思ったところをゲストに質問してくれている。
ラジオを「聞き流す」ではなく、ラジオに「入り込む」会話内容だと思う。
アシスタントがもっと絡めればいいと感じた。
- 委員6
- ゲストの選別でその日の放送の出来が決まってくる番組ではないか。
アシスタントがうまく絡めていない。感嘆詞しか印象に残らなかった。
- 委員7
- パーソナリティーのゲストからの話の引き出し方がうまい。会話を進めながらリスナーが聞きたいと思うようなことをちゃんと聞き出している。
- 事務局
- 次回開催
平成21年2月17日(火)15:00~16:00
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