| 1.開催日時 |
平成21年3月17日(火)午後3時00分~午後4時00分 |
| 2.開催場所 |
エフエム宮崎本社 1階会議室 |
| 3.出席者 |
出席委員数 7名
出席委員の氏名
- 委員長
- 阿部 行雄
- 道本 晋一
- 佐々木 聡
- 奥津 陽子
- 松田 秀人
- 崎田 さおり
- 五反田 寛
会社側出席者の氏名
- 代表取締役社長
- 中原 由光
- 専務取締役
- 高橋 武人
- 編成制作部部長
- 鎌田 文夫
- 編成制作部
- 中武 秀太
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| 4.議題 |
番組試聴及び審議
その他 |
| 5.審議の内容 |
- 事務局
- 今回は特定の番組試聴はございません。
平成20年度を通じて編成・放送の全般について、委員の皆様のご意見をお伺いしたいと思います。(今年度行った改編・特別番組・公開放送等の資料を配布し、主なものを説明)それではよろしくお願いします。
────── 番 組 試 聴──────
- 委員1
- 全体的にパーソナリティが上手くなっている。その反面で変な慣れが出てこないよう、これからの番組づくりを進めてもらいたい。
- 委員2
- 営業との絡みもあるのだろうが、全体的に特番が減っている気がする。
自社制作の年末・年始特番を考えて欲しい。
夕方の帯番組「耳が恋した」の、メイン・パーソナリティ「シロー」の個性を更に引き出せるようなアシスタントを採用していただきたい。
- 委員3
- 地域での公開生放送の際、地域の盛り上がり・活性化に繋がるような、場所の選定や構成について、これからも更に範囲を広げてチャレンジして欲しい。
更に、盛り上げるための地域への提案などもしていくといいかもしれない。パーソナリティが地域のいいことだけを紹介するのではなく、「こうするべきではないか?」といった提案をしてみてはどうか。そして、そこに地域の人たちを巻き込んで、地域活性化につなげていければと思う。
- 委員4
- 番組全体を通して、アシスタント・パーソナリティが目立たない。アシスタントをもっと育てる工夫をして欲しい。
これからは、インターネットを利用した編成にも期待したい。
- 委員5
- 自社制作の人気番組は、もっとローカル色を出して欲しい。
ラジオ離れが進む若者の興味をそそる様なネタの供給を増やしていけば、もっと若者を取り込んでいけるのではないかと思う。
- 委員6
- 営業が苦戦している中で地方での公開放送を維持していくのは大変だと思うが、都城、小林など、まだ実施していない地区での開催を検討して欲しい。
- 委員7
- 金曜日の「FLASH BACK DISCO MIX」は私の周りでも評判がいい番組だ。このような懐かしいジャンルの音楽も、番組の作り方次第で違った反響が出てくる。改めてこの番組を聞いて良さを実感した。
- 事務局
- 次回開催
平成21年4月21日(火)15:00~16:00
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