| 1.開催日時 |
平成22年4月20日(火)午後3時00分~午後4時00分 |
| 2.開催場所 |
エフエム宮崎本社 1階会議室 |
| 3.出席者 |
出席委員数 6名
出席委員の氏名
- 委員長
- 阿部 行雄
- 中川 美香
- 奥津 陽子
- 松田 秀人
- 崎田 さおり
- 津曲 健太郎
会社側出席者の氏名
- 代表取締役社長
- 中原 由光
- 専務取締役
- 高橋 武人
- 編成制作部部長
- 鎌田 文夫
- 編成制作部
- 中武 秀太
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| 4.議題 |
番組試聴及び審議
その他 |
| 5.審議の内容 |
- 事務局
- 今回審議いただきますのは、自社制作の特別番組として4月17日(土)のお昼12時からの2時間、県北の延岡市で実施しました公開生放送「ライブ・イン延岡2010」です。30分ほどのダイジェスト版をお聞きいただきます。
それでは宜しくお願いします。
────── 番 組 試 聴──────
- 委員1
- 民話とその前後のレポート先がリンクしていたので面白かったと思う。
インターネットを利用しての、事前にインタビューした動画の公開や、ライブ中継は新しい試みで面白いと思った。
街角の人々にインタビューを行うときに、名前を聞かなかった。個人情報保護や生放送のために事前の確認が取れないこともあるのでしょうが、少し疑問に感じた。
- 委員2
- サテライトに集まっている人々の声を聴くことで、とても臨場感があった。
今回のインターネットを使った放送の経験を、今後にも活かしていって欲しい。
全体として飽きずに聞けた。
- 委員3
- 深いコンセプトだと思う。
いままでのラジオの概念とは違う、一歩進んだ感じがした。一方では、ラジオは「聞くだけ」というイメージの人には、ついて行けないかもしれない。
- 委員4
- 楽しく聞けた。
常に会場の盛り上がりが聞けたので、近くで聞いている人が「行きたい」と思ったのではないか。
インターネットを使っての動画配信だが、必ずしも見られる環境に居るわけではないので、いろいろ課題があると思うが今後も続けて欲しい。
- 委員5
- いつのまにか番組にのめり込んでいた。
お祭りに便乗しているのではなく、番組が独自にお祭り化している。来年からもこの手法でよいのではないか。
このような企画が、他地区でも実施できるよう是非検討して欲しい。
- 委員6
- 昨年までのライブ・イン延岡は金曜日の10時間位の編成だった。今回は土曜日お昼の2時間に集約した放送だったので、まとめて全部聴けた感じがあり大変良かった。
実際に祭りに参加できてなくても、動画があることで、行けたような気分になれたと思う。
- 事務局
- 次回開催
平成22年5月18日(火)15:00~16:00
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