イベント インフォメーション 特別番組「濱田と花田~宮崎旅紀行~」取材風景

特別番組「濱田と花田~宮崎旅紀行~」取材風景

2016/05/02
特別番組情報

朝7時半!天気は曇り空。FM宮崎を濱田と花田の男二人旅に出発です。さあ!それでは高千穂に向けて東九州自動車道を北上します。

 

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栗原智明さん。高千穂町の魅力にとらわれ、観光ガイド・カメラマンの傍ら、幻のツキノワグマを追いかける夢追い人。目撃情報は多々あるもののその姿をカメラにおさめられていないツキノワグマ。情熱に勝る力なし。

 

 

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高千穂町「がまだせ市場」にあります、高千穂牛レストラン和(なごみ)。担当の福原さんにその「高千穂牛」の美味しさについてお伺いしました。

 

 

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丸正水産社長で北浦近海パークにある「牡蠣家」のオーナー堀田洋さん。最高のおもてなしをいただきました。ヘベスブリの部位の異なる刺身2種。牡蠣を肇とする各種貝類の炭火焼き。最後にはヘベスブリのかま焼きをいただきました。シローの軽はずみな「お酒が欲しくなりますね!」の一言にもすぐにご用意いただくなど北浦の海の職人にお会いして来ました。

 

 

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道の駅北浦で塩職人をやっている門さん。海の天然塩を作り続けていて、市販のお塩とは異なる「月の塩」が好評を得てます。またそのワンランク上の「月の塩ダイヤモンド」。年間に50Kgしか生産されないそうです。まだまだ研究中ですと語る門さん。更なる美味しい塩を期待してます。

 

 

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延岡市で手作りバック「にしき家」代表の甲斐俊夫さん。工房は革や型だらけで花田優一君の感性をくすぐったようです。甲斐さんの若い頃からこの仕事に携わることになったトピックスから、現在の活動や自分が作るバックや財布をはじめとする革製品へのこだわりを十分聞かせていただきました。革職人です!

 

 

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延岡市日本料理「きたうら善漁。」(ぜんりょうまる)料理人吉田善兵衛オーナー。濱田と花田は北浦出身の料理人吉田さんとカウンターを挟み、2時間にわたり美味しいこだわりのある料理の数々をコースでいただきました。満足した彼らのもとに一仕事を終えた吉田さんがいろいろな料理に対するこだわりから、素材に対する意識などお聞かせいただきました。さすがに名店でございました。

二日目。朝8時半。延岡から一路高鍋町へ向かいます!

 

 

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高鍋町ハーブ牛焼肉レストラン「やまんうえ」。生産者でありお店のオーナーでもある藤原専務にお話お伺いしました。本当にやまんうえで!ここでいいのかと車を進めるとそこには素晴らしいロケーションのレストランが出てきました。広々とした草原や森。そこで味合う最高のハーブ牛。焼肉で、カレーで、ハンバーグでいただきました。専務を始め笑顔の素敵なスタッフの方々でした。シローはまた伺うことでしょう!

西都市西都原公園。こちらで植物博士の滝一郎さんに野草についてお伺いしました。ユーモアたっぷりの現在86歳の滝先生。野草を食べて100歳まで長生きするとのことです。毎日家の周りの草を食べてるから長生きは出来るそうです。またお会いしたい方でした。

 

 

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日南飫肥杉デザイン会会長の池田誠宏さん。飫肥杉の特徴や魅力についてお伺いしました。大学の研究室勤務を経て現職についてらっしゃる池田さん。いろんな発想やいろんな特徴あるものを作られていました。森を守れば川や海が綺麗になり、そして豊かな自然のサイクルが出来上がる。まだまだ活躍が気になる木製品職人です。

 

 

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日南市南郷町「港の駅めいつ」谷村支配人にお伺いしました。有名な「港の駅めいつ」で今県南で有名な「マグロの炙り重」を濱田と花田いただきました。日南市はカツオの水揚げ日本一!その刺身でも食べれるカツオをゆっくり炭火で炙って各種薬味でいただきましたがさすがです!是非一度はご賞味ください。ごんぐりもうつぼも美味しくいただきました。

 

 

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日南市「おれんじ亭」長津店長。みかん色のウェアで最高に美味しい100%みかんジュースをいただきました。あまりの美味しさに超カメラ目線の浜田と花田!自家製フルーツ商品も充実しており、やはりシローはドライイチゴを買って帰りました。けど花田君は顔が小さい。

 

 

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日南市飫肥城下にあるスパイスカフェ「ヒトツブ」の小玉代表。静寂なたたずまいの中ひときわ興味を引くお店があります。スパイス専門店は宮崎でも唯一ではないでしょうか。お話をお伺いしスパイスに対する考えが変わった浜田と花田!いただいたそのスパイスを使用した料理の美味しさに興味津々の二人。横で聞いていたスタッフも含め全員各種スパイスを買って帰りました。スパイス配合職人!

その後日南市飫肥から一路山田町に向けて1時間半霧の中の走行!その先にあった素敵な空間が「常盤荘」。

 

 

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まずは「常盤荘別邸・霧島津」にて船に乗った「焼肉御膳」をいただきました。ホール担当の坂ノ下さんに素晴らしいメニューの数々、そして各種食材の生産についてお話いただきました。お米や野菜・漬物は全て自家製で社員の方々が生産しているそうです。この「霧島津」からはそれこそ「霧島」が正面に壮大さが見れます。是非ランチに一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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山田町「常盤荘」マネージャー長倉さん。とにかく佇まいが素晴らしい!ひとつひとつのお部屋や景観がため息出るほど素敵でした。シローは殿様になりました(笑)。加えて素晴らしい料理のコースの数々にまたため息が出ました。スタッフの方々の謙虚で気配りがありがたかったです。なんと浜田と花田が宿泊した部屋は、あの名優高倉健さんが宿泊された部屋だったようでうらやましい限りです。

食事の後は素晴らしい温泉をいただき、素敵な部屋で旅の疲れを癒しました。

 

 

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都城市「KIYANNSE FARM」大前さおり店長。いろんな種類のブルーベリーを生産し販売はもちろん、いろんな商品に加工し提供しています。そんな中で二人は純正のブルーベリージュースやソフトクリーム、クレープなどをいただき目も体も心も浄化されたようでした。案外ブルーベリーリーフ(葉)の紅茶は渋みがなく栄養価も高いとのことでした。

 

 

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都城市「ヤマエ食品工業」江夏取締役にお話うかがいました。なんといっても勢いがある会社は明るい!一貫して「やっちゃえヤマエ!」のフレーズで前へ進んでいるようでした。あの有名な「高千穂峡」をはじめとする、全1,000アイテムの中から各種製品についてこれからの戦略も含めお聞きしました。醤油味噌職人の集まり「ヤマエ食品工業」。創業145年の歴史と先進性に刺激を受けました。

 

 

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最後にお伺いしたのは、高原町西洋式毛鉤職人・牧浩之さんのご自宅兼工房。狩猟をし毛鉤の素材を集めながら、その獲った得物の肉も美味しく食する。天然の竹から釣竿も製作。山を合いし川を愛し、自然とともに生きている牧さん。世界に名だたる毛鉤職人!そして彼の生き方に「人」としてもう一度自分を見つめなおした濱田と花田でありました。鹿や猪などジビエは今ブームとしてありますが、これから先お肉屋の店頭に並ぶような環境になることを希望されてました。

5月3日(火) 13:00~15:50  ご愛聴ありがとうございます。「濱田と花田」第2弾いかがなるか!

 

 

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