イベント インフォメーション 特別番組「濱田と花田~若き挑戦者たち~」

特別番組「濱田と花田~若き挑戦者たち~」

2017/05/23
特別番組情報
喋り職人の濱田詩朗と靴職人の花田優一が、宮崎県内の若き職人たちに出会いその情熱を感じ伝える特別番組「濱田と花田~若き挑戦者たち~」。
 
オープニング①
 
※画像は、クリックすると大きくなります
 
 
この特設ページでは、今回、取材を受けていただいた職人の方々を、特別に先行公開しています。
ぜひ本放送もお聞きください。
 
放送日時 / 2017年5月29日(月) 11:30~12:55 & 13:30~15:45
 
 
11:35頃から
パティスリー・アンオー  パティシエール  芋生玲子さん
 
2012年、フランスパリで開催された国際製菓コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ」での世界大会優勝をはじめ、数々のコンクールでの受賞歴を持つパティシエ、芋生玲子さん。
東京の名店「アテスウェイ」で10年間パティシエとして活躍した後、故郷の宮崎市の住宅街に、念願だったお店「パティスリー・アンオー」をオープンさせました。
自分自身の歩む道に迷いながらも進んできた道。
彼女には瀬戸際の強さがあった。
甘いケーキではなく美味しいケーキ作りが信条。
宮崎の皆さんの期待に応えるケーキ作りを目指して行きたい!と語る芋生さんの笑顔は輝いていました。
 
芋生①
 
芋生②
 
芋生③
 
芋生④
 
芋生⑤
 
 
 
12:00頃から
(株)ジャパンキャビア  代表取締役社長  坂元基雄さん
 
世界に誇れる「ジャパン・キャビア」を目指して。
その歴史は1983年。
30年間ひたすら「本物の味」を追求し、2013年ようやく世界に誇れる「ジャパン・キャビア」が完成しました。
キャビア本来の奥深い味わいと、鼻に抜ける香り、そして幸福な余韻を愉しんでいただきたいという坂元基雄さん。
日本国産で唯一の本格熟成キャビア。
それは本場フランスの三ツ星レストランでキャリアを積んだシェフなど、複数の一流シェフに味のチェックをしていただき、高い評価を頂いています。
ただここまで来るのに多くの時間がかかり多くの苦悩があったようです。
それでも自分を信じて、仲間のために前向きに取り組んだ坂元さん。
その笑顔は人を包み込む温かさがありました。
さあ次は世界です!
 
坂元①
 
坂元②
 
坂元③
 
坂元④
 
坂元⑤
 
 
 
12:10頃から
(有)共同ファーム  代表取締役  日高義暢さん
 
川南町は西は尾鈴山、東には太平洋が一望できて表情豊かです。
そんな風に宮崎は、どこに行ってもそれぞれの良さがあります。
だから宮崎は美味しい食べ物が多いんです。
野菜だってに下って魚だって、この環境があれば美味しくないわけがない。
これからもここ川南でいい豚を育てて、宮崎の良さを発信できたらと考えています。
そしていつか、宮崎の豚で世界に勝負してみたいですね。と語る日高義暢さん。
その力強さで宮崎の養豚業に新しい風を吹き込んでいます。
「気づかせてくれたのは豚、その豚と共に生きていく」「養豚業は総合芸術です」まるみ豚は消費者の皆さんの幸せを願って育て、たくさんの方々と出会うことがさらなる幸せと語っていました。
もてたい男がもてるために養豚業に取り組み、苦悩し挑戦し続ける姿には男としての素直さそしてかっこよさを感じました。
 
日高義暢①
 
日高義暢②
 
日高義暢③
 
 
 
12:25頃から
餃子の馬渡  三代目  代表取締役社長  馬渡陽一郎さん
 
餃子消費量が以外にも宇都宮市や大阪市に続き全国でも上位に位置する宮崎県。
その中でも製法・味を守り続けて50年。
コツコツと工夫を続け独特のスタイルを守り続ける餃子が高鍋町にあります。
職人技で唯一無二の味を作り出す高鍋の「餃子の馬渡」。
祖父の代から続く家業としての餃子店。
やりたいことを仕事にしていますから、好きだからこそ大変な仕込みにも頑張れるし、お客様の美味しいと喜んでいただける顔が何よりと笑顔で語られてました。
「守り続けるだけがすべてではない」。
額に汗しながらもその先にあるものを馬渡陽一郎さんは見つめています。
 
馬渡①
 
馬渡②
 
馬渡③
 
馬渡④
 
馬渡⑤
 
 
 
12:40頃から
やまぐちオリーブ  店主  山口直人さん
 
フレッシュなオリーブオイルを好きな分だけ!
オリーブオイルソムリエが認めた、オーストラリアの生産者から直接契約している新鮮なエクストラヴァージンオリーブオイル。
それを、自分の必要な分だけ、量り売りしてくれる「ヤマグチオリーブ店」!
オーストラリア南部は、北半球のオリーブ生産諸国とほぼ同じ気候であることもあり、質のよいオリーブが採れ、オリーブオイルの品質にも定評があります。
そのオリーブオイルに心の底から惚れ込みお店をオープンさせ、宮崎の皆さんに本物のオリーブオイルを届けることがモチベーションとなっていると語ってました。
将来は宮崎産オリーブオイルの開発販売とオリーブオイルソムリエ山口さんの夢は広がります。
 
山口①
 
山口②
 
 
 
13:30頃から
(有)丸正水産  代表取締役  堀田洋さん
 
九州のほぼ中央山地に抱かれた美しい夕日の里にある五ヶ瀬ワイナリー、そして黒潮洗う日向灘の恵まれた地にある延岡市北浦町の恵みが生んだ、宮崎発の新たなフルーツ魚 「五ヶ瀬ぶどうカンパチ 桜舞~AUBE」の持つ魅力は、五ケ瀬町の五ケ瀬ワイナリーから出たブドウの搾りかすを餌に混ぜて育てたことで、生臭さや養殖魚特有の脂っこさが低減された上質な身にあります。
守りの経営から攻めの経営へ!
地方の一次産業を盛り上げようと、海の男然たる黒く焼けた肌の養殖の職人堀田洋さんは、「へべすブリ」に続いて新たなる漁業への挑戦を続けています。
 
堀田①
 
堀田②
 
堀田③
 
堀田④
 
堀田⑤
 
 
 
13:40頃から
「いそ田」  代表  磯田勇樹さん
 
北浦は古くから九州有数の漁業の町として栄えてきました。
水産加工物販売「いそ田」二代目。
漁師の父と水産加工物の製造を行う母親の下で、北浦の海を見て育ちました。
料理人時代の経験を活かし新商品の開発に積極的に取り組み、北浦産のカタクチイワシで作った「アンチョビ」や、深い風味の魚醤「コラトゥーラ」など創意工夫を凝らした逸品が話題を呼んでいます。
北浦どれの魚をもっと多くの人に楽しんでもらいたい。そのコラトゥーラを使った鶏のから揚げや、サバメンチ、そしてカラスミ商品などを店頭にここ狭しと並べ、「良い商品を作り、使ってもらった方に喜んでいただくのが夢です」と語る、水産加工職人、磯田勇樹さんの挑戦は始まったばかりです。
 
磯田①
 
磯田②
 
磯田③
 
磯田④
 
磯田⑤
 
 
 
14:00頃から
(株)黒木本店  専務取締役  黒木信作さん
 
古くからの城下町で歴史と文化の町でもある高鍋町。
その中心部にある黒木本店は、創業明治18年。
「百年の孤独」「中々」「きろく」等、風土に根差した焼酎造りを守り続けています。
大学在学中にフランスに遊学。
その際に働いたワイン醸造所で歴史や文化に尊厳を持ちつつも、日本人として取り組むべき方向を考え帰国。
卒業後に焼酎造りを学んだ後、実家の酒蔵へ。
気鋭の若手醸造家が提案する焼酎は味もスタイルも自由奔放、軽紗酒脱!
新発売した「球」は焼酎の可能性を感じさせる至高の旨さ!
酒造りから経営までを手掛けている黒木信作さんは、焼酎造りの理想を追求する銘醸蔵の職人です。
 
黒木信作①
 
黒木信作②
 
黒木信作③
 
黒木信作④
 
黒木信作⑤
 
 
 
14:15頃から
(株)新緑園  代表取締役社長  黒木信吾さん
 
新富町は一年中太陽の光に恵まれ、澄んだ空気と清らかな水が流れる自然豊かな環境にあります。
この自然環境の中、秋から冬にかけては気温も十分下がり、夏場にまいた肥料を茶樹がたっぷり吸収し、新芽がそれを蓄えます。
そのおかげで、味の濃い茶葉が収穫できるのです。
緑に包まれた静かな佇まいの日本茶専門店「新緑園」。
「全国茶品評会」にて農林水産大臣賞を3年連続日本一を受賞。
これは約60年ぶりの快挙。
ですがまだまだその先を見つめ、「自分の商品に自信をもって仕事すると周りも巻き込んで幸せになれる」と語る黒木信吾さんは茶業界に新しい風を吹き込んでいます。
 
黒木信吾①
 
黒木信吾②
 
黒木信吾③
 
黒木信吾④
 
黒木信吾⑤
 
 
 
14:25頃から
(有)結城水産  三代目  結城嘉朗さん。
 
宮崎県内最大の有人島「島之浦」。
漁業と水産加工業を中心に栄え、昭和40年代には4,000人いた人口も現在では800人台まで減ったそうです。
少子高齢化もあり、島の基幹産業の担い手不足の問題は深刻度を増しています。
そんな中立ち上がったのが「島浦後継者部会」。
「何もしなければさびれてしまう」と厳しい現実を受け止め地域の活性化に動き出しています。
島浦の魚を使った郷土料理を食べ、景色や自然に触れていただき、島浦の魅力を多くの方に知っていただきたいと活動を続けています。
また近畿大学と提携し新鮮な鰯を餌として与えた新しい品種「ひなた小町」カンパチの開発などを手掛け、今までも幾度となく表彰されるまでになっています。
消費者の声を聞き、自分で直接値付けできるような魚を育て漁業の安定を図りたいと、その視線の先には大きな可能性を秘めています。
 
結城①
 
結城②
 
結城③
 
 
 
14:35頃から
都農ワイナリー  工場長  赤尾誠二さん
 
イギリスのワイン百科「ワインリポート 2004」で、都農ワイナリーが、「世界のワイン百選」および「アジアでもっともお買い得なワイン」に選ばれたことは、ワインの世界の常識を覆す出来事だった。
現工場長の赤尾誠二さんは言う。
「都農は雨が多くて寒暖差が少なく、ぶどうの収穫期には台風もやってきます。土もやせている。おそらくワイン作りには、日本一悪い条件なのではないでしょうか」。
1996年の創業から8年足らずのワイナリーが作ったワインが、世界の一級品として認められた。
「ワインは地酒」だからこそこの土地で作る価値がある。
ワインの伝統に文化に、赤尾さんはここ都農町そして宮崎から新しい風を起こしている。
 
赤尾①
 
赤尾②
 
赤尾③
 
赤尾④
 
赤尾⑤
 
 
 
15:00頃から
昭和29年創業!『丸万本店』  三代目  前田龍好さん
 
宮崎市橘通西の繁華街の一角にある「丸万焼鳥本店」。
丸万の前身は1954年、県庁前で並んでいた屋台にさかのぼる。
前田さんの祖母トモエさんが、アジの開きをヒントに「鳥も開いてみたらどうか」と思いついたのが、炭で焼いた地鶏のもも焼きだった。 
前田龍好さんは祖父、父に続く3代目。22歳から店に立ち、納得のいくまで鶏を焼いては食べた。
大ぶりなの鶏モモ肉を骨付きのまま炭火で焼き上げる、宮崎県独特のもも焼き。
炭の香りが強く、厚みのある皮からは脂がしたたり、中はほんのり赤い部分が残るミディアムレア。
骨付きのまま豪快にかぶりつきながら酒をぐっとあおる、まさにワイルドな逸品!
「知行合一!行動しないのは知らないことと一緒である」を座右の銘に、お客様からの「ありがとう美味しかった」の言葉に、日頃より感謝の気持ちで今日も鳥を焼く。
 
前田①
 
前田②
 
前田③
 
 
 
15:10頃から
福鮨  五代目  原田望さん
 
宮崎市の繁華街、通称「ニシタチ」にある、宮崎を代表する老舗寿司店「福鮨」の五代目。
魚本来の旨味や美しさを活かした調理を信条とし、看板料理の鮨には職人の感性とアイディアで、その日の新鮮なネタの旨味や美しさを最大限に引き出し、それぞれの魚に合う様々な様々な味付けが施されている。
江戸前の本流にこだわる名店です。
洋食系料理人を志しイタリア修行中に、日本人のアイデンティティーに目覚め「鮨」の道をひたすら進んできた原田さん。
ひとつひとつの鮨を目を閉じ心を込めて握る原田さん。
師匠である先代の親父さんの仕事が自分の中にいると語る言葉には自信があふれていました。
 
原田①
 
原田②
 
原田③
 
原田④
 
原田⑤
 
 
 
15:25頃から
熊須碁盤店  盤師  熊須健司さん
 
平安時代より続く、碁盤師の思い、知識、技術を継承し、光瀬に伝えることを目的としつつ、その技術と知識を活かした商品を捜索する「熊須碁盤店」。
父を含む昔の職人の、機械でない手作業を身に着けたいという、宮崎県伝統工芸士「熊須碁盤店」盤師、熊須健司さん。
全国からの碁盤・将棋盤の修理から、世界に通用する商品のみを製作しています。
後継者不足の業界にあって、この仕事の奥深さ、人の人生にもかかわる価値の高さ、現在取り巻く世界規模の需要。
「自分がやらずに誰がやる」業界の先頭に立ち、熊須さんは日本古来の職人技に今日も挑んでます。
この方の情熱は周りを巻き込み大きなうねりが生まれそうで心躍る期待感があります。
 
熊須①
 
熊須②
 
熊須③
 
熊須④
 
熊須⑤
 
熊須⑥
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
ぜひ、皆さんの生の声もお聴きください。
 
放送日時 / 2017年5月29日(月) 11:30~12:55 & 13:30~15:45
 
エンディング①
 
 
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