イベント インフォメーション 宮崎再発見~宮崎の郷土料理!伝統の名店~ 第2部レポート!

宮崎再発見~宮崎の郷土料理!伝統の名店~ 第2部レポート!

2018/11/30
特別番組情報
開局特番2018_web画像_ver2mini
 
 
【 放送日時 】
2018年11月30日(金) 11:30~15:45
 
【 パーソナリティー 】
Mr.Bunny & 樋口千穂
 
【 リアルタイム・レポート! 】
 
【15:45】
第2部も無事!?終了!! 長い時間ありがとうございました♪ 
 
IMG_3861
 
 
 
【15:40
木村班と児玉班が大盛うどんで合流♪そしてこちらも地元に愛されている老舗のお店、宮崎市江平の「三徳饅頭の 川越さんともパチリ!
 
image1 (16)
 
 
image1 (18)
 
 
 
【15:30】
宮崎のうどん〜「大盛りうどん」(宮崎市)
☆出演者:女将 久米 亜紀子さん
☆レポート:木村つづく
※4代目の女将 亜紀子さんが切り盛りする老舗の「大盛りうどん」。現在10種類のメニューがあるがお客様の好みでトッピングをのせてカスタマイズすることが多いそう。見た目の濃い色目の出汁とやわらかな食感のうどんが特徴。一番古く人気のメニューは「具入りうどん」との事。お客様が喜ぶうどん屋さんを続けていきたいそうです。
 
IMG_8809
 
IMG_8807
 
IMG_8805
 
IMG_8802
 
IMG_8799
 
IMG_8794
 
 
 
【15:38】
児玉 真美班は、佐土原から宮崎市内へ移動中。住吉の219号線沿いには一面のコスモスが!
 
image1 (15)
 
 
 
【15:15】
郷土料理研究科ゲストイン!
☆出演者:料理研究家「四季五穀亭」店主 山口町子さん
山口さんのソウルフードは地元の国富町で子供の頃、田植えのなど農作業の後に振る舞われていた「タニシの白和え」だそうです。
 
山口町子さん
 
 
 
【15:05】
鯨ようかん〜「坂本商店」(佐土原町)
☆出演者:3代目 坂本 すえこさん
☆レポート:児玉 真美
※くじら羊羹の起源は江戸時代。2歳の次期佐土原藩主の生母が「我が子が大海を泳ぐ鯨のように力強くたくましく育つように」という願いを込め、鯨に似せた羊羹をつくらせたことに始まるそうです。坂本商店は昭和の初めに創業した初代から現3代目まで女性が引き継ぎ現在も伝統と味を守り続けているとのことです。
 
image1 (17)
 
鯨ようかん
 
image1 (14)
 
鯨ようかん
 
 
 
【14:39】
酢の汁(すのしゅい)〜「花あそび」(高原町)
☆出演者 : 代表 料理研究家 中武栄子さん
☆レポート:小野 一絵
※古くから西諸県地域に伝わる冬の郷土料理。荒目の大根おろしとイワシを酢・砂糖・醤油で味付けして炊いた「温かいなます」。各家庭で大根の切り方やおろし方など作り方や味も様々。もともとは海から遠い地域だったので干したイワシを使用するのが主流だったそうです。素朴な味わいは今でも地元で愛され続けています。
 
酢の汁
 
 
image1 (13)
 
酢の汁
 
 
 
【14:33】
県北レポート担当の中本 望美がスタジオに登場!
 
IMG_3856
 
 
 
【14:31】
巾着料理 ⺠宿「臨港」
☆店主 鍋田 壮一郎さん(延岡市北浦町)
☆レポート:中本 望美
※延岡市北浦町は市振漁港の眼の前にある「臨港」。巾着料理の「巾着」とは、一般的な油揚げで包む料理ではなく、「巻き網船」のことを「巾着」と呼ぶそうで、日々巻き網船にかかる様々な魚を、その日の漁によって何が出されるかわからないのが「巾着料理」の醍醐味。とにかく新鮮な魚を一番いい形でリーズナブルに提供してくれるのが特徴です。
 
rinkou-1
 
rinkou-2
 
rinkou-3
 
rinkou-4
 
 
 
【14:24】
金フグの焼き切り 「大喜寿司」
☆店主 甲斐 忠義さん(日向市)
☆レポート:中本 望美
※昭和50年創業。日向市細島港に隣接するこだわりの寿司屋「大喜寿司」。今が旬の「金フグの焼き切り」は、一番うまいと言われる、皮と身の部分を贅沢に楽しむことができる一品。その他、珍しい「うつぼ料理」(この地方ではヒダカと呼ばれている)や「マグロの白和え」、さらに「鯵のなめろう」等など、寿司だけでなく酒の肴の種類がとても豊富なのが特徴です。
 
daiki-1
 
daiki-2
 
daiki-3
 
daiki-4
 
 
 
【13:48】
魚うどん 「日南市漁協女性部」
☆太田豊子さん(日南市)
☆レポート:赤間 瞳
※「魚うどん」は、魚をねったものをうどんのように麺状にし調理されたもの。食糧難だった戦時中に米や麦などの主食の代用として開発されたのが「魚うどん」のはじまり。その後飽食の時代になり、さらに魚ばなれが進んだことから、途絶えた時期もあったそうですが、昭和57年頃、昔を懐かしく思う地元の女性達が復活させ、現在は日南市を代表するメニューとなりました。
 
gyoudon-1
 
gyoudon-2
 
gyoudon-3
 
 
【13:35】
飫肥の厚焼卵 「間世田厚焼本家」
☆間世田 安右衛門さん(日南市)
☆レポート:赤間 瞳
※1689年元禄時代から地域に根づく郷土料理「飫肥の厚焼卵」。通常の卵焼とはことなり、専用の焼き器で1時間10分ほどかけて上下焼きをするのが秘伝の技。程よい甘さに、プリンのような食感が特徴です。後継者が不足しているので、秘伝の技を伝えられる人がでてくるのを願っているとのことです。
 
atsuyaki-1
 
atsuyaki-2
 
atsuyaki-3
 
atsuyaki-4
 
 
【13:30】
マグロのごんぐり煮 「⻄村商店」
☆⻄村 美知子さん(日南市南郷町)
☆レポート:赤間 瞳
※国内で常に1位・2位の漁獲高を誇るマグロ・カツオの漁が盛んな日南市ならではのマグロの胃袋を使った漁師料理。40kgのマグロから人間の手のひらほどしか取れない貴重な部位。「ごんぐり煮」はマグロの胃袋を細かく刻んだものに、にんじんやネギなどを入れ甘辛く煮たもの。柔らかく煮るのにコツがあるそうです。
 
gongurini-1
 
gongurini-2
 
gongurini-3
 
gongurini-4
 
 
【13:10】
パームス国府御奉行の御成! 特別編
ソウルフードは、出身が串間市なので「さつまいも」と「マルチョンラーメン」です。
 
IMG_3851

 
【13:00】
移動途中の児玉真美が高麗菓子と長饅頭をお土産にスタジオに飛び入り参加!
 
IMG_3850
 
 
【12:45】
福盛和男のてげてげスポーツ 特別編
福盛さんのソウルフードは「レストラン たのうえ」の「ヤングステーキ」!そして「やぶしげ」のうどん!
 
福盛和男
 
 
【12:50】
魚寿司 「国技館」
☆社⻑ 竹内 圭介さん(延岡市)
☆レポート:中本 望美
※創業65年。延岡の海・山・川の恵みを活かした郷土料理が食べられるお店。馴染みの深い郷土料理「魚寿司」の中でも、現社長が考案した「焼き鯖寿司」は「ひむか本鯖」を使用した贅沢な一品。鯖の風味を活かすため、酢でしめ過ぎず、また表面を炙っているので、魚寿司でありながら香ばしさを感じられるのが特徴です。
 
kokugikan-1
 
kokugikan-2
 
kokugikan-3
 
kokugikan-4
 
 
 
【12:42】
チキン南蛮 「直ちゃん」
☆三代目 後藤 忠弘さん(延岡市)
☆レポート:中本 望美
※チキン南蛮発祥のお店として知られる「直ちゃん」。初代が洋食店に勤めていた時代に、唐揚げに甘酢をかけて食べたまかない料理がきっかけとなり定番メニューに!タルタルソース無し、ふわふわの衣が印象的。チキン南蛮だけでなく、オリジナルの甘酢もお持ち帰りできます。
 
naochyan-1
 
naochyan-2
 
naochyan-3
 
naochyan-4
 
 
【12:35】
めひかり料理 日本料理「高浜」
☆女将 町田 栄子さん(延岡市)
☆レポート:中本 望美
※大正5年創業。先代の3代目の時に、ここだけでしか味わえない料理を考案してほしいとのリクエストをきっかけに、漁師達の間では馴染みがあるも、一般にはなかなか出回っていなかった深海魚「めひかり料理」の研究をスタート。今では延岡だけでなく、全国的にも食されるようになりました。こちらの唐揚げだけでなく、刺し身、塩焼き、南蛮漬け等など様々な食べ方があるとのこと。
 
takahama-1
 
takahama-2
 
takahama-3
 
takahama-4
 
 
 
 
【12:14】
長饅頭〜「福岡食品」(高岡町)
☆出演者 : 福岡けいこさん
☆レポート:児玉 真美
※創業100年を超える老舗店がつくる、高岡町が誇る逸品「長饅頭」。朝7時半から販売され午前中には完売する人気のお菓子です。饅頭の伝統を守るのは女性、一方で同じ伝統を引き継いでいる豆腐は男性が担当。今後は息子さんお孫さんの代まで変わらない味を守っていってほしいそうです。
 
長饅頭
 
長饅頭
 
 
 
【12:04】
鶏の丸焼き〜「あららぎ乃茶屋」(高千穂町)
☆出演者 : 押方さん
☆レポート:木村 つづく
※現在はハーブ鶏をつかい、4時間かけて焼かれる「鶏の丸焼き」。もともとは山鳩やキジなどを猟師さん達が囲炉裏で蒸焼きにしていたご馳走を再現したとの事。皮はパリパリ中はふっくら。アクセントに唐辛子をかけるのも美味しく食べられるポイントだそう。手でもぎりとって豪快に食べるのがオススメの食べ方です!
 
鶏の丸焼き
 
鶏の丸焼き2
 
 
【12:00】
木村つづく班はあららぎ乃茶屋への道中、高千穂神社へ。
 
IMG_8755
 
IMG_8763
 
IMG_8771
 
 
 
【11:55】
小野一絵班、日南から北郷、都城を抜ける途中にある摩訶不思議な場所を発見……。

不思議な場所
 
 
【11:55】
鶏のうま煮(がめ煮)「えびの赤どり」
☆店主 大平落 ゆり子さん(えびの市)
☆レポート:赤間 瞳
※骨付き親鶏を圧力釜でゆっくり柔らかく煮込んだうま煮。地域の会合(この地域ではモアイというそう)で持ち寄られる料理です。店主がつくり初めて17年。親鳥は育った日数などを厳選して使用しているそうです。ご自身の知識やレシピを料理教室などを通し伝えていきたいとのことでした。
 
torinoumani-1
 
torinoumani-2
 
torinoumani-3
 
 
 
【11:45】
がね 町屋カフェ「もちなが邸」
☆店主 蒲生 芳子さん(都城市)
☆レポート:赤間 瞳
※さつま芋の産地に伝わる郷土料理。「がね」とは「カニ」のことで、揚がった形が「カニ」に似ていることからこう呼ばれるそうです。さつま芋に、ごぼう、人参、ニラなどを入れるのが基本ですが、家庭によって好みが異なるそうですが、今回は、生姜とちりめんを入れ、風味と食感にひねりをいれているそうです。焼酎のつまみから子ども達のおやつまで、年齢を問わず愛されています。
 
gane-1
 
gane-2
 
gane-3
 
gane-4
 
 
 
【11:15】まもなく第2部の放送スタートです!
どっちがツッコミ?Mr.Bunny & 樋口千穂の問題児コンビでお送りする第2部!そんなに持つのか?4時間半!?
ぜひ最後までお付き合いください!
 
第2部スタート
 
 
 
 
 
 
ページトップへ