プログラム グッドタイム

グッドタイム

パーソナリティの言葉や音楽、情報であなたの何気ない平日の午後が満たされる、 そんな「グッドタイム」な時間をお届けします。

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2020/02/18 カラダグッドタイム!~運動と性格について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さん運動と性格について教えて頂きましたよー!

 

「運動をすると性格が明るくなる」といった話を聞くことがありますが、これって本当なのでしょうか?

滋井さん曰く、本当なのだそう!Σ(゚Д゚)

 

(実際にあった例)

70歳くらいで元々インドア派だった方が膝を痛めてしまい、よりネガティブに…

しかし、運動を始めたことで次第に膝の痛みがとれてくるとアウトドア派に転向!山登りも始められたそうです!Σ(゚Д゚)

 

運動をして身体が変わることで生活習慣が変わり、気持ちにまで変化がおきるということはこのように実際にあるとのことでした!

 

また、運動の影響はホルモン関係にも!

 

運動をするとセロトニンやドーパミン等の神経伝達物質が出てくるらしく、それらが気分を高揚させたり、前向きになるなどポジティブな思考にさせたりするのだそう!

日々こうしたホルモンを出すことで、毎日を明るい思考で過ごすことが出来るようになるのだそうです!( *´艸`)

 

その為にも運動を習慣化する!ということが大事!

 

ですが、今までやっていなかったことを自分一人だけで習慣化するというのは非常に難しいですよね…( ;∀;)

滋井さん曰く、「これくらいの運動なら自分でも出来そう!」と思えるようなことをやっているコミュニティに参加するなどして、環境を変えてみるということがスタートとしてはオススメです!とのことでした。

 

さらにここでもう1つ大事なことが!!

 

せっかく運動を始めても、セロトニン等をつくるための材料が無いとこうした物質をだすことが出来ません(; ・`д・´)

大工さんがいっぱい居ても材料が無ければ家が建たないのと同じ!まずはその材料を体内に揃えなければなりません!

 

ではその材料とは何なのでしょうか?

 

滋井さん曰く、アミノ酸やミネラルなどが重要です!とのことでした。

具体的には、タンパク質系の食品(肉・魚・卵など)や緑黄色野菜などを積極的にとることが大事なのだそうです!

 

《材料を揃えたうえで運動を習慣化する!》

 

ポジティブな思考への変化は運動からも起こせるんですね♪( *´艸`)

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回のプログレスのパーソナルトレーナー・滋井邦晃さんと、office TIDAのハラスメント・ネゴシエイター、上西有加さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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(樋口から滋井さんへのバレンタインプレゼントです♪)

2020/02/13 ごぼうスティック

「あなたの仕事終わりの旨い一杯を引き立てる、美味しいアテ」を紹介していきます。

今日は、「ごぼうスティック」をご紹介します。

■材料(2〜3人分)⁠ ごぼう 好きなだけ

醤油 適量

塩胡椒 適量

にんにく  適量

酒 適量

片栗粉  適量

 

■作り方

1 よく洗ったごぼうを用意。皮は剥きません!

2 5センチ程の長さに切り、太い部分はさらに厚みを半分に。細い部分はそのままで。

3 醤油、塩胡椒、にんにく、酒で作った調味液に15分〜20分漬け込んで置きます。アイラップで漬けました!

4 片栗粉をまぶし、カリッと油で揚げたらできあがり!

 

■料理のコツ・ポイント 切って、漬けて、揚げるだけ!

 

今日は、「ごぼうスティック」をご紹介しました。 こんな美味しいアテのお供には、是非「キリン一番搾り」を。

2020/02/12 カラダグッドタイム!~ハラスメント対策について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではoffice TIDA、ハラスメント・ネゴシエイターの上西有加さんハラスメント対策について教えて頂きましたよー!

 

Q.ハラスメントの本質とは?

A.職場を健全に運営していくうえであってはならない言動と行動のこと。

 

 

前回はハラスメントについて上記の本質やセルフチェックの方法、ハラスメントの起きにくい環境をつくるには…等について教えて頂きました。

今回はそういったことを踏まえたうえで、ハラスメントの加害者・被害者になってしまわないようにするにはどうすれば良いか?そういったハラスメント対策について更に教えて頂きましたよー!( *´艸`)

 

まずは、自分がハラスメントの加害者になってしまわないようにするために気を付けるべきポイントを6つ教えて頂きました!

 

 

①思い込みは危険!

 

自分はフランクに接しているつもりがハラスメントにあたってしまうことも…

しかし、相手の立場や職場での優位性がある時点でフランクではありません!

上の立場側の人間から下の立場側の人間に「〇〇してくれない?」等のお願いをする時は【断ることが難しいという背景】も含めて言わないといけないとのことでした。

これが非常に難しいことではあるのですが…( ;∀;)

 

自分達の関係性なら許される!という思い込みは危険です!また、普段なら大丈夫なことも相手のその日の気分や調子によっては難しいこともあるかもしれません。

もちろん仕事の中で様々な頼み事をしなければいけない場面は多々あります!

なので、ここで大事にしたいのは、自分と相手との関係ならいつでも、なんでも大丈夫と思い込んでしまわずに相手の様々な事情なども考慮して接してあげることなのだそうです!

 

 

②相手の気持ちが分かったらすぐやめる!

 

①の話とも繋がってくるのですが、ここで大切なのは相手の表情をちゃんと見ておくということなのだそう!

 

上西さんが実際に管理監督者研修でよく尋ねることの1つに

「スマートフォンやパソコンを触りながら部下の話を聞いていませんか?」

という質問があるらしいのですが、これがグサッと刺さる方が多いのだそうです(; ・`д・´)

 

ちゃんと相手の顔を見て話すことで、表情や仕草などから相手の気持ちを感じ取れることがあります!是非とも実践してみてください!

 

 

③指示や指導を行う際は特に気を付ける!

 

これは前回も触れて頂いた≪フィードバック時≫に関するポイントですね!

(ここでいうフィードバックとは…指示や指導をすること。これには相手を褒めるようなポジティブなフィードバックも、相手に注意するなどのネガティブなフィードバックも含まれます)

 

自分はポジティブなフィードバックをしているつもりがハラスメントになってしまうことも…

(例)「女性の割に良く出来てたね!」

 

ポジティブでもネガティブでも、フィードバックとは相手を【育てる】為に行うものです!本当にその言い方が適切にフィードバック出来ているのかを考えるということが大事なようです!

 

また、ここでもう1つ大切なのが《このご時世》にそれを言っても大丈夫?ということなのだそう!

上西さん曰く、《このご時世》というこの言葉がキーワード!

 

昔は大丈夫だったことも《このご時世》ではハラスメントにあたってしまうことも…(; ・`д・´)

考え方を化石化してしまわずに時代時代に合った柔軟な考え方をもつことが大事なようです!

 

 

④時間外や勤務場所以外も要注意!

 

宴会の場や、打ち合わせの場など会社の外や勤務時間外での言動などにも注意が必要です!また、これにはメールや電話等も含まれるそうなので注意しましょうΣ(゚Д゚)

 

 

⑤自社の従業員以外にも配慮する!

 

上西さん曰く、実際に現場で起きている問題の1つに受付の方へのハラスメントがあるのだそう。

 

(例)受付の女性の方に卑猥なことを言う。プライベートなこと(結婚や顔、身なりのこと等について)を言ってしまう。受付の男性の方に「男性なのに受付なの?」と言う。等…

 

また、取引先の営業の方に対して「〇〇出来ないなら~するぞ」、「〇〇出来ないなら上司に言うよ?」等、冗談のつもりで言っていたとしても相手の受け取り方次第ではハラスメントになってしまうことも…(; ・`д・´)

 

自分が言おうとしていることを1度落ち着いて考えて、それが相手に恐怖を与えてしまわないか?自分だったらどう感じるかを考えてみましょう!とのことでした!この意識をするということがとても大事なようです!

 

 

⑥見て見ぬふりはNG!

 

ハラスメントは早い段階ほど解決しやすいもの!それはハラスメントになる前段階でも同じことです!

 

この人と話が通じない、や、コミュニケーションが上手くいかない等と感じるようなグレーゾーンの段階で対策をうつということが大事なことなのだそう!

何か上手くいかないな?と感じた段階で、見て見ぬふりをせずにしっかりと関わりあい方を考えることがハラスメントに発展することを防ぐ1つの手段になるようです!

 

 

ここまでは自分がハラスメント加害者になってしまわないようにする為のポイントを教えて頂きました!

次に教えて頂いたのは、ハラスメントを受けない為の4つのポイントです!

 

 

①拒否の意見を明確にする

 

「○○と言われた時悲しかったです」や「それはセクハラまがいのことですよ」等、自分がその言動を受けた際に嫌であった、という拒否の意思を明確にすることが大事なのだそうです!

 

 

②職場で相談にのってもらえる為の人間関係を築く

 

職場に1人だけでも良いので、こういった相談を出来るような信頼できる人との関係性をつくっておくことが大事なのだそう!

とは言っても、環境によってはそれも難しい…という方もいると思います。

 

そういった時には、会社の相談窓口上西さんのような外部の相談窓口、もしくは都道府県の相談窓口もちゃんとあるので、もしもの時に相談できる場所を事前に調べておくことで早い段階での解決が出来るかもしれません!

 

これらの他にも、放送内では詳しくお伝え出来ませんでしたが、

 

③上司や先輩との積極的なコミュニケーションを心掛ける

④仕事の負担の度合いを上司に伝える

 

といったこともハラスメントを受けないために大切なことなのだそうです!

 

 

最後に、もしハラスメントを受けてしまったらどうすれば良いのかについても教えて頂きました!

 

 

①拒否の意思を記録に残す

 

上司や同僚に伝える、友人にメールをする等、自分が拒否をしているという意志を記録に残すことが大切なようです。

ちなみに、LINEも証拠として提出出来ることもあるのだそう!

大事なのはその際に、日時や場所、具体的状況などをその記録に残しておくこと、とのことでした!

 

 

②証拠を確保する

 

①にも繋がることですが、電話の録音や手紙、メール等の保存等をしっかりしておくことが大事なようです。

SNSの書き込みも証拠として提出できるそうなのですが、ここには注意が必要です!

 

SNSは誰でも見ることが出来る場所に書いてしまうということになります。そういった所に書き込んでしまうという行為は、必ずしも自分にとって良い状況をつくることが出来るとは限りません!

上西さんもこれはあまりオススメしてはいないとのことでした!(; ・`д・´)

 

なので、残すならば、日記や自分専用のメモに残したり、鍵アカウントのように自分しか見ることが出来ない設定の場所に、受けてしまったハラスメントについて書き残しておく方が良いとのこと!

 

ちなみにこちらも①と同じように日時や場所、具体的状況などを記録しておく方が良いそうです!

 

 

ハラスメントの加害者にも被害者にもならない為の様々なポイントについて教えて頂きました!

 

こうしてみると、いつでも自分がどちら側にもなり得る可能性があるのだな…と感じて怖くもなりますが、宮崎にも上西さんのような方がいらっしゃるということ!改めて心強いなと感じました♪( *´艸`)

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回のoffice TIDAのハラスメント・ネゴシエイター、上西有加さんと、プログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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