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2018/11/14 これ呑みレシピ&アイラップ

おかげさまで外でお声掛けいただくときに「これ呑み」楽しみにしていますとよく言っていただけます。

メッセージにもレシピを改めて教えてとのリクエストがあったりご好評いただけているのは心から嬉しいです。

椎茸
椎茸のアヒージョ
①椎茸の石づきを取り、フライパンで上から見た感じ
○→●→○ の順に2分ずつ焼いていく。

②○の中にパラパラっと塩(岩塩おすすめ)、オリーブオイルを流しいれる。
この段階でニンニクチューブや、アンチョビなど入れても美味しいです。
焼けたなと思ったら完成!

椎茸自体を器にしてアヒージョしてしまう簡単一品です。
BBQでもいけますね。

続いては、私が今熱中しているこちら。
アイラップ

「ひぐちしき」のコーナーでご紹介しました。
これを使うと、洗物少なくコレが完成します。
完成

高密度ポリエステル袋に分類されるアイラップは、東京に本社を置くIWATANIマテリアルが40年ほど前から販売している「袋のラップ」です。
一般的なポリ袋や、ジップつき保存バックは100度前後の熱に耐えるのがやっと。
もとよりハイゼックス袋や、他社高密度ポリエステル袋以外のものは加熱調理を避けるよう指定されています。
しかしこのアイラップは120℃まで耐えられるので、レンジ加熱、湯煎に耐えることが出来ます!
したがって、レンジ庫内の面積、鍋体積の許す限りいっぺんに加熱調理が可能。
組み立て方によっては一度に数品の料理がいっぺんに完成する等という忙しい現代人に嬉しい事態が実現するのです。

煮物、真空調理に近くなるのでめちゃくちゃ味が染みます。お試しあれ。


さて、湯煎でオムレツ作ります。

①湯煎調理するときには底が深めのフライパン等にアイラップが直接鍋肌に付かないように平皿を敷き、水を張り沸騰するまで過熱してください。
皿1

②そして、こんな感じに卵を割りいれまして
たまご1
③具として、冷凍ほうれんそう(凍ったまま)、とろけるチーズ1枚(小さくちぎりいれる、粉チーズでも可)と
たまご2
北海道物産展で買ったこちらを適量入れて手で揉み混ぜます。

たまご3

④出来るだけ空気を抜いて口を縛り沸騰させたお湯に入れ10分ほどゆでる。
固まると完成します。(失敗してスクランブルエッグにメニュー変更するトラブルが無くなるので嬉しい)

宮崎では販売しているのを見たことがないのですが、アイラップミニというのがありまして、コレを使ってオムレツ作ればお弁当用も可愛く作れます。(ヨドバシドットコムなら送料無料で買えますよ)

次は鶏ハム
①気になる方は皮をはいで、鶏胸肉をアイラップに入れる。
②塩麹を大さじ1程いれてもみもみ。
③空気を抜いて口を縛り、オムレツのときと同じように沸騰させたお湯の中に3分入れて火を消す。
④蓋をして3時間放置。
3時間後は粗熱も取れてこんな仕上がり
とりはむ1
スライスすると、けっこうジューシーに完成していて感動します。

とりはむ3

私は1度に3袋ぐらいつくって冷凍しています。
塩麹だけでなく、クレイジーソルト味、チャーシュー味工夫次第で色んな味で楽しめます。
おつまみに最高!


アイラップの導入のおかげで、出来合いに偏りすぎず、常備菜のバリエーションも増えたのでご飯の準備が楽になりました。
ご飯も炊けるアイラップ、匂いを通さないアイラップ、あなたのおうちにも是非^^

(樋口 千穂)

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