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2019/08/14 カラダグッドタイム!~リスナーの方達からの質問~

カラダグッドタイムのおさらいです!

前回のカラダグッドタイムでは、office TIDA・キャリアコンサルタントの上西有加さんにリスナーの方達からの質問にいくつか答えて頂きましたよー!

 

リスナーの方からの質問①

Q.前回のお話であったような「深読み」以外にも女性がしない方が良いことはありますか?

 

A.『〇〇しなくてよくなった!』は言わない方が良い!

 

上西さん曰く、これは長い時間を共にしている熟年夫婦の女性などにアドバイスすることが多いそう

例えば、旦那さんが定年退職して毎日お弁当を作るということが無くなったという場合。その時に「お弁当を作らなくてよくなったからラクだわー!」等言ってしまうと思わぬ結果になってしまうことも…Σ(゚Д゚)

 

何故この発言に問題があるのでしょうか?

実は、男性脳は『定番を大事にする』らしいのです!先程の例で言うと、女性脳的には、毎日のお弁当がなくなったことで生活がシンプルになって良かった!という意味で「あなたが定年退職を迎えて良かったわ♪」ということを言っているだけ。

しかし、男性脳側の中では毎日のお弁当という定番を大事にされていないと感じてしまうらしいのです!しかも男性脳はゴール思考型で、どうしても結果を求めてしまう特徴があります。

つまり、「お弁当を作らなくてよくなった!」と言うこと=「俺の弁当をつくるのがそんなに嫌だったのか」、「面倒くさかったんだな」といった結果に行きついて終わってしまうことに。結果の前にある女性脳側の心情などはちょっとつかめていなかったりすることもあるみたいです…(; ・`д・´)

 

では、こういった時にはどう言えばいいのでしょうか?

上西さんのオススメは、「あなたのお弁当が作れないなんて寂しいわ」なのだそう!

定番がなくなることに対して、良かった!ではなく「私にとっても大事なものだったんだよ」と感じてもらえるような言葉を選ぶことで、男性脳側も「本当に自分のことを大事に思ってくれているんだな」と思うそうです。

つまり、【男性脳側の定番を一緒に大事にしてあげる】という感覚を女性脳側ももっておくことが大切なんですね!些細なことかもしれませんが、こういったことが熟年夫婦が上手くいくコミュニケーションのとり方の1つだったりするんですって!

 

反対に、上西さんが若い女性などからよくある質問が「疲れたり落ち込んだりしている男性になんて声をかければ良い?」というものなのだそうです。

答えは…『何もしなくて良い!』とのことでした!

 

その理由としては、男性脳の人はそういった状況の時「ほっといてくれ」と思うそうなのです。ですので、解決法としては【そっとしておく、もしくは一緒にいるにしても穏やかに傍にいてあげるだけで良い】ようです!

実はストレスの発散法もそれぞれの脳で違います。女性脳のストレスの解消法が【誰かとおしゃべりをしたりする】ということに対して、男性脳のストレスの解消法は【沈黙】なのだそう。なので、黙ってそっとしておいてあげることがこの質問に対する答えになるようです!

 

リスナーの方からの質問②

Q.彼女の買い物がいつも行き当たりばったりで、しかも爆買い。これも脳による差が関係あるのでしょうか?

 

A.実はここにも男性脳と女性脳の大きな差があるみたいです(; ・`д・´)

 

『女性脳は寄り道で活性化する』

女性脳はよほどの理由が無い限り目的のものに一目散に行くということをしないようになっているそうで、その道中にある目的ではないものや、セールになっているもの、新商品などに目を向けてみたり、気になるものは試着もしてみたり…

これに対して、男性脳はゴール思考型で目的のものに最短距離で着きたいと思うため女性脳の寄り道にウンザリしてしまう…ということなのだそう。

 

実は、これらの違いを辿ると、狩猟を行ってきた男性脳と家や子供を守ってきた女性脳に繋がるようです。

男性脳はマンモスを捕る!と決めたら道中の他の動物には興味が無い!マンモスを捕りに行くという目的を果たしに行きます。対して女性脳は、目的が水を汲みにいく!でも、道中にとれそうな木の実があったら、これもあれば食糧が助かるわ!と、ついでにそれも取っていく。どちらもなんとなく分かっちゃう気がしますよね( *´艸`)

 

男性脳側からすると一見無駄に見えるこの寄り道。実は、脳科学上ではちゃんとした意味があるそうです。

 

女性脳というのは、右脳(感じる領域)と左脳(現実世界の意識の領域)が頻繁に連携して直観が働く脳みそになっているのだそう。そして、その直観を働かせるためには神経線維を使うらしく、長い人ではその長さは1mを超える人も!そのような長~い神経線維に電気信号を流すために、色々なものを見るという寄り道が必要になるらしいのです!

そして、寄り道という準備運動を経て目的のものに到着した時には活性化された女性脳の直観力がピークに達しているので、的確に自分の欲しい物を決めることが出来るようになるんですってΣ(゚Д゚)

 

そんな女性脳に対して、男性脳は『比較検討』が大事!

そこには寄り道はいらず、目的のものをいかに比較検討してより良いものを選ぶかということが大事にされるそうです。その結果よくあるパターンが、女性脳がワクワクしながら見つけた物に対して「もっと他の物も見てみたら?」と言ってしまうことなのだそう…これが女性脳側の楽しさの温度を下げてしまうことにもなるようです(; ・`д・´)

 

-男性脳は《数ある候補の中から比較検討してベストのものを見つけたい》、女性脳は《私だけの特別に出逢いたい》-

この特別なものにはうんちくや代替案はいらない!となるようです。

 

こういったことから考えると一緒に楽しく買い物するというのは中々難しいのかもしれません…でもせっかくなら楽しく一緒に買い物したい…

 

そこで、上西さんのオススメは・・・「時間差攻撃」というものだそう!

 

早く目的地について比較検討したい男性脳の人には先に向かってもらう。そして比較検討している間に女性脳の人は色々寄り道をしながら直観力を高めていく。

そうすることで目的地に合流した時に女性脳側も直観で素敵と思える物を見つけることが出来、男性脳側もしっかり比較検討したうえでその物の良さ、悪さをアドバイスすることが出来るのではないでしょうか、とのことでした!

うんちくやただ他の物も見てみたら?の代替案ではなく、男性脳側は「女性脳が直観で見つけた物をちゃんと受け止めながら」女性脳側は「男性脳が比較検討した結果をちゃんと聞いてみながら」、を大切にすることでお互いに見えていなかった部分が見えてきて、より良い目的の物を探し出せるかもしれません♪

お互いの欲求をバラバラで満たして最終的にお互いが納得できる目的の物を見つけるというのも1つの手なんですねー!( *´艸`)

 

聞くたびに不思議な脳の違い…ですが、だからこそ、以前上西さんが仰っていた「最高のパートナー」になれるのかもしれません♪

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回の、office TIDA・キャリアコンサルタントの上西有加さんとプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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