プログラム グッドタイムカラダグッドタイム!~睡眠の質について~

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2019/12/04 カラダグッドタイム!~睡眠の質について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さん睡眠の質、ズバリ身体がきちんと回復出来る睡眠がとれているかどうか?について教えて頂きました!

 

滋井さん曰く、寝ているからといってちゃんと回復出来るような睡眠がとれているとは限らないそう。ちゃんと睡眠時間を確保できていると思っていてもただ寝ているだけで実は回復出来ていないという人が実は多いそうです!

その見分け方はシンプル!『朝起きた時にスカッとしているか』!

疲労感が抜けていないのは歳のせい?と思ったりしがちですが、回復出来る睡眠がとれているかどうかが関わっている可能性があるようです…(; ・`д・´)

ここからはこの回復出来る睡眠をとるための方法について3つのポイントを教えて頂きましたよー!

 

①寝る前のカフェインやアルコールの摂取

これらの摂取が睡眠前にはオススメ出来ないということはご存知の方も多いかもしれません。ですが睡眠をとる前とは実際どのくらい前のことを言うのでしょうか?

滋井さん曰く、これは摂取量や濃度、その人の身体の耐性によって変わってくるとのことでした!

例えばアルコールを摂取して寝たとします。すると、身体の中ではまず摂取したアルコールが身体から無くなるまで、それらの処分に時間が使われます。

この時間の長さは摂取量や濃度によっても変わりますが、その人の身体がもっている耐性によっても変わってくるのだそうです!

耐性が強い人なら数時間で処分できる場合もありますし、弱い人なら寝ている時間全てがその処理に使われていて回復するための睡眠には一切使われていない場合も…( ;∀;)

ちなみに滋井さんはお酒に弱いそうで、飲んだ次の日は全く起きられないそうです!これはアルコールを処分するために身体が全ての労力を使ってしまっているからではないかとのことでした!

今回の例はアルコールをあげましたが、カフェインでもアルコールでも自分の身体に適した量や濃度で美味しく付き合っていきたいですね♪( *´艸`)

 

②寝る前の食事…食べる量や消化しにくい物(油もの等)

①の摂取と同じで食べ物を消化するためにも身体は労力を使うのだそう!ということは、やはりその時間やエネルギーを回復の方に使えなくなってしまうということなのですね…

食べる量や食べた物の消化のしやすさによって変わりますが、やはり睡眠の最初の数時間は回復できない可能性があるとのことでした。

①と比べて見落とされがちですが睡眠の前の食事も気を付けておきたい点ですね!

 

③自律神経系

①、②では摂取するものについてのポイントでしたが、自律神経系も回復できる睡眠のためには大切なようです!

例えば【寝室の灯り】。白色系の眩しい光や携帯電話、パソコン系の灯り等は刺激が強いため交感神経(身体が活発になる方の神経)が働いてしまい、中々眠れなかったり熟睡できていないといったことになり易いそうです!なので、オススメはオレンジ系の光とのことでした!(ちなみに理想はローソクぐらいの明るさなのだそう)

また寝る前に本を読んだり、音楽をかけたりして身体がリラックスできるような環境を作ってあげると副交感神経(身体が落ち着いた状態になる方の神経)の働きが活発化して良いようです♪

 

 

身体が回復するための眠りをとるためには…

肝臓や胃腸などを無駄に動かさない!交感神経を刺激するようなものは避けて、副交感神経を活発にしてくれるような環境をとりいれる!ということ!

 

これから忘年会シーズン!質の良い睡眠をとって疲れを蓄積せずに乗り越えていきたいですね♪( *´艸`)

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回の、プログレスのパーソナルトレーナー・滋井邦晃さんとoffice TIDAのキャリアコンサルタント・上西有加さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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