プログラム グッドタイムカラダグッドタイム!~ポジティブになるには(前編)~

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2020/03/18 カラダグッドタイム!~ポジティブになるには(前編)~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではoffice TIDA、ハラスメント・ネゴシエイターの上西有加さんポジティブになるためには(前編)ということで、ポジティブとネガティブの違いや自分の考え方のクセを理解することについて等色々と教えて頂きましたよー!

 

 

ポジティブとネガティブの違いとは?

 

これについては色々な側面から考えることが出来ますが、上西さんの専門であるメンタルの面から言うと『認知』が違うのだそう!

 

『認知』とは…同じ物事に関してどう感じるか、というもの。物事の「捉え方」と思ってもらえると良いとのことでした。

 

そしてこの捉え方の違いがポジティブになるのかネガティブになるのかを生むのだそうです!

 

 

≪認知(捉え方)の違いの例≫

 

・仕事上で受注数の記入ミスをしてしまった際にどう考えるか?

 

Aさん・・・「これくらいのことが出来ないなんてビジネスマンとして失格だ…」「任された仕事もきちんと出来ないなんて、自分はなんてダメなんだ…」

 

Bさん・・・「今回みんなに迷惑をかけてしまったから、次は間違えないようにきちんとチェックしよう!」「今日はこんなミスをしてしまったからこそ他のことで挽回しよう!」 

 

 

あなただったらこの失敗をどんな風に捉えるでしょうか?

この2つの例で言うと…

 

Aさんのような捉え方の場合、物凄く気持ちがへこんでしまいますね( ;∀;)

そして、それが続いていってしまうと、責任あることから逃げていく行動をとるようになっていってしまうのだそう!

 

反対にBさんのような捉え方の場合、失敗はしてしまったがそれを何とかして挽回しようとする次への活力が出て行動も前向きになるのだそうです!

 

 

このように気分と行動に影響を与えるのが『認知』というもの!

上西さん曰く、出来事と行動は直結しているのではなく、その間に「捉え方」が入って繋がっていくのだそうです!Σ(゚Д゚)

 

そして、その「捉え方」について考える時は、気分と行動を分けて考えると良いとのことでした!

しかしながら、実際はこれを分けることが出来ていない人の方が多いのだそうです…(; ・`д・´)

 

気分があってこその行動だと思ってしまいがちですが、敢えてその二つを分けて考えるということが自分の「捉え方」を考えるとっかかりになるようです!

 

 

とは言っても具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

 

上西さん曰く、ポジティブになるために!という点で言うと、『認知の歪み』をみていくと良いとのこと!

これは所謂、考え方のクセと思うと良いとのことでした!

 

 

≪『認知の歪み』の例≫

 

【マイナス思考】…全ての物事をマイナスに捉えてしまう。

 

【結論の飛躍】…「○○が~だから私のことが嫌いに違いない」など勝手に妄想することで根拠の無いストーリーを組み立ててどんどん悲観的になってしまう。

 

【~べき思考】…「政治はこうあるべき」「母親はこうあるべき」などの考え方。日本人に多いのだそう。

 

【白黒思考】…全か無か、といった考え方。

 

 

今回はいくつかの例をあげてもらいましたが、こういった中のどれに自分が当てはまるのかということをまず知ってみるということが「捉え方」を変える第一歩になるとのことでした!

 

皆さんが当てはまる考え方のクセはありましたでしょうか?

 

次回は自分のクセが分かったうえで、どうやってそのクセを直せば良いのかについて教えて頂きますよー♪( *´艸`)

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回のoffice TIDAのハラスメント・ネゴシエイター、上西有加さんと、プログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

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