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パーソナリティの言葉や音楽、情報であなたの何気ない平日の午後が満たされる、 そんな「グッドタイム」な時間をお届けします。

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2019/07/24 カラダグッドタイム!~子供の体力のつけ方について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

前回は夏休み目前!ということでプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さん子供の体力のつけ方について教えて頂きましたよー!

 

子供の体力のつけ方といっても、なかなか一言では言えないそうです。そこで今回は日頃運動をしない子供に運動をさせて体力をつけさせるにはどうすれば良い?という点に関して教えて頂きました!

 

実はプログレスでも子供向けのレッスンをしているらしく、その子たちを見て思うのは…昭和の遊びが身体に1番良い!ということなんだそう!Σ(゚Д゚)

例えば、竹馬→バランス感覚を鍛える・地面と足との距離感をつかむ練習にも風車→回すために吹くことが呼吸のトレーニングになる、などこれらは非常に良い運動になるんですって!

親子で昭和の遊びの楽しさを知って、ハマってもらうというのが1番楽しく運動が出来る良い方法のようです!

 

滋井さん曰く、「子供の体力をつけるのに高度なことや複雑なことはしなくても大丈夫!」とのことでした。

そして、それはプログレスでやっているレッスンでも同じなようです!実際にされている内容をいくつか教えて頂きました↓↓↓

 

・人工芝の上をみんなでゴロゴロ転がってもらう→身体の触覚を敏感にして身体の位置感覚をしっかりとみつけてもらうため。

・風船を使った運動→風船を膨らませたり、膨らませた風船を落とさないようにフーフー吹く運動。呼吸のトレーニングになる。

・トランポリン的な運動→ジャンプする感覚(前庭覚)を鍛える。空中の感覚や重力をしっかり感じるといったことを養ったりしている。

こういったシンプルなことでも子供の運動感覚や体力をつけることに効果があるそうです!こういったことならお家や近所の公園なんかでも色々出来そうですよね♪

 

また、滋井さん的に子供と体力についてコレは伝えたいなということは?という質問もさせて頂いたところ、大人にとって大切なお話をしてくださいました(; ・`д・´)

 

そもそも、何故このような遊びをした方が良いのか?というところから考えることが大事!

よく言われるように、現代の遊びではテレビゲームなど身体を動かす機会が減っているということもあるそうですが、それよりももっと前の段階の話で、《子供と大人の触れ合いが少なすぎる》という問題があるとのことでした。

例えば、ベビーカーやベビーベッドなどの様々なベビー用品が進化するにつれて、寝かしつけがすごくラクになっている。子育ての負担が減るという素晴らしい一面も勿論大事なことです!

しかし、寝かしつけというのは元々抱っこをしながら、家族がかわりばんこで赤ちゃんと触れ合いながら、行われていたもの。こういった機会が減っていくことで子供の身体能力や触覚、重心感覚などを身につける機会が減っていくことに…

この抱っこの例で言うと、赤ちゃんは抱っこされながらその抱き方に合わせて自分の良い位置に身体を移動させるということを自然にやっているのだそう!

実はこれも立派なトレーニング!日常的な触れ合いの中にも様々なトレーニングがあるんですね!Σ(゚Д゚)

 

勿論、スポーツ教室に通わせることも良いことです!ですが、実は家で簡単に出来ることもいっぱいあるんです♪

昔からある触れ合いの1つに、四つん這いになって子供を背中に乗せてお馬さんごっこというものがあります。皆さんの中にも、子供の頃にしていたり、今現在ご自分のお子さんにしてあげたりしている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

これ、実は乗ってる子供の方も結構大変!バランス感覚が鍛えられるうえに、親子の触れ合いも生まれる遊びなんですって!

加えて、触れ合うことで肌感覚や触覚とかを養ったりすることにもなるようです!

 

そして大切なことがもう1つ!《笑うこと》なのだそう♪

遊びや触れ合いで楽しくなった子供は笑う→笑うことで横隔膜や腹筋を鍛えたり、呼吸のトレーニングにも!

まずはすぐ出来ることとして「ふれあい」から始めてみることが有効かもしれません♪

この夏休みは家族みんなで昔の遊びをして大笑いしてみたりして、「ふれあいで体力づくり!」をしてみてはいかがでしょうか♪( *´艸`)

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回の、プログレスのパーソナルトレーナー・滋井邦晃さんとoffice TIDAのキャリアコンサルタント・上西有加さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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2019/07/23 樋口、キレイになります!第12回

週末までの雨もやっと上がって、そろそろ梅雨明けが待ち遠しいですね。

夜は星空身キレイに見えましたよ^^

これで涼しければ文句なしのベストシチュエーションなのですが、なかなか湿気が曲者です。

心と体にカビが生えないように努めたいですね!

 

3カ月限定のコーナー、ボディメイクランジェリーのMARUKOさん全面協力のもと放送してきたこのコーナーも来週で最終回です。長いようで短かったこの期間私専属のボディスタイリスト竹田さんには本当にお世話になっています。

3カ月…3カ月あったら皆さんの体はどう変化するでしょうか?

そしてどうやって変化させますか?

キレイになりたいと思い立ったその日からどう行動するのかはそれぞれです。今まで飽き性の性格をおして運動を始めては3カ月続かずに元の生活に戻りを繰り返していた私。今回初めて番組タイアップで自分の労力は最小限に、ボディスタイリストさんのお世話になる体験をいたしました。いやぁ自分の中の常識が変わりましたね。

かっこいい体になるためには運動だけよりも正しい下着のつけ方、そして可能ならばサポート力のある下着を着用すること!

これが揃えば誰から見ても美しいハリウッドプロポーションは手に入る!

今回はボディメイクランジェリーの力を十分に検証するため敢えて運動をせず企画に携わりました。結果は毎週の通り、また今週のコーナーで発表した通り数値に確実な変化が出ています。

体重は全く変わらないのに体のラインは変化していく、こんなことが可能だとは思ってもみませんでした。MARUKOさんの計算しつくされた補正下着と、研究しつくされたボディメイク技術、下着をつける自分のやる気と、肉質を柔らかくするためのマッサージが結果をはじき出していくんですね。

私、体験したから言えます。体重は変わらなくてもボディラインは美しくなっていける!希望の持てる言葉だと思います。

 

先ずは正しい下着のサイズを知りに、正しい下着のつけ方を教えてもらいにMARUKOに行ってみてください。

試着体験するだけでもらえる補正力が体験できるトライアル3点セットのプレゼント、本当に今月いっぱいで終了です。気になる方はお友達もお誘いあわせの上MARUKOの門をたたいてみてくださいね。

 

0120-21-3705、お電話では「グッドタイムを聴きました」とお伝えください。コールセンターで最寄りの店舗を紹介してもらえます。

 

来週はいよいよ最終回…どんなお話になるんでしょう。お楽しみに!

2019/07/17 カラダグッドタイム!~男性脳・女性脳について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

前回のカラダグッドタイムでは、office TIDA・キャリアコンサルタントの上西有加さん男性脳と女性脳について教えて頂きましたよー!

 

そもそも男性脳と女性脳って何なのでしょう?男性も女性も脳自体は同じもの。では何が違うのでしょうか?

 

それは…脳神経の信号が違うそうなのです!上西さんのお師匠様でもある、黒川伊保子さんは、人と人工知能の対話の研究をしていた時に、情が絡む咄嗟の対話のスタイルには男性と女性で信号の流れ方に違いがあり、どちらかの特性が出やすいということが分かったのだそう!

 

例えば、好きな人や好きな上司に対して「この人にだけは分かって欲しい!」と思った時に、選ぶ言葉や感性の違いで反対にひずみを生んでしまうことが…

こういった時の特性で男性脳と女性脳が分かれるそう。

多くの男性が選ぶ脳神経の信号を【男性脳】、多くの女性が好む脳神経の信号を【女性脳】というそうです!

(※ちなみにこの2つの脳はどちらもみんな持っているため、性別が、男性=男性脳・女性=女性脳ということではないことに注意!)

 

ではそれぞれの特性とはどんなものなのでしょう?

上西さん曰く、大きく違うのは「対話のスタイル」なんだそうです!

 

男性脳→事実文脈を好む(ゴール思考・問題解決型/ゴールを考えて逆算して物事を考える方が安心したり、心地よいと感じる)

女性脳→心の文脈を好む(プロセス思考/プロセスを話すことで脳が激しく動き出し、共感する)

 

このことを踏まえたうえで、次の例の場合それぞれの脳はどんなことを考えるのでしょうか?全然違うように見えて、実はそこにはどちらも相手に対しての愛があるのです…

 

(例)パートナーが「腰が痛い」と言った時どんな言葉をかける?

 

男性脳の場合→「何をして腰が痛くなった?」「病院行ったか?」

これうちのパートナーも言うーーー!!なんで!?と思った方もいるかも?(; ・`д・´)

実はこれは「大切な人だからどうにかしてあげたい!」という考えが先にきているということらしいのです。だからこそ「原因を知って何が出来るのか?」と考えることが男性脳タイプの人の愛の表現になっているそう。

これが先程の事実文脈を好むということ!結論を把握して、事実を認めて見極めて、問題解決してあげたいという男性脳的考え方なのだそうです!

 

女性脳の場合→「大丈夫?」「痛いんだ・・きついね…」

こっちもうちのパートナー言うーーー!!なんで!?の方がいるかもしれません(; ・`д・´)

こういった共感を表す言葉こそが女性脳の人の愛なのだそう!そして、こういった言葉をかけてくれることに女性脳の人は愛を感じるのだそうです!

ここで先程の男性脳のような言葉をかけられると「あっ…そうね、病院行ってみる…」といった感じになることも…

あー、こんなにスパッと話題を進められるということは興味がないんだな…と思ってしまうこともあるようです( ;∀;)

つまり、女性脳の人に大切なのは『1回共感してあげること!』

これだけでも女性脳のタイプの人は心が落ち着くそうです。心配してくれているという表現が大事なんですね!

 

「解決に向けて進めていく男性脳」と「共感して話をして欲しい女性脳」の違いは何故生まれるのでしょう?その点に関しても上西さんから面白いお話をお聞きしました!

なんと、女性脳というのは言葉が1日に2万語頭によぎって、6千語話さないと良い眠りにつけないのだそうです!(ちなみに、現在はSNSなどで言葉を発しているという場合もあるので多少の誤差はあるかもしれませんが、とのことでした)

女性脳の満足度は❝出力量×共感❞とも言われているんですって!

対して、男性脳は黙っておくことが心の安定に繋がるというデータがあるそうです。これが男性脳スタイルなんですって!

 

こういったことを考えると、共感の仕方がよく分からないという男性脳の方はどうすれば良いのか困ってしまいますね…

上西さんのオススメの方法は、本人の言葉を反復してあげる!というものでした!

先程の例で言うと、「病院行ったか?」の前に「痛かったね、どうしたの?」1回共感をしてあげると良いのでは、とのことでした♪

 

上西さんが男性脳の人のお悩みでよく聞く事例があるそうで…

 

何か悩みを話された時に「で?それで?」と言ってしまって怒らせちゃった…というものなのだそう。ここでの「で?それで?」は問題を早く解決してあげようという気持ちからでたもの。しかし…これが1番のNGワード!!

同じ聞き返し方でも「で?君は何て言ったの?」「君はどう思ったの?」相手に問いかけてあげることで気持ちが安心して、話が端的に進んだりするそうです!

そして、「いつも頑張ってくれているんだね、君にしか出来ない役割だね」など❝共感と一言エッセンス❞を加えてあげると長い出力量がグッと縮まることにもなるようです!

 

なんだかここまで聞くと、一般的には、やはり男性が女性に気を遣わなければならないんだなあ…と思ってしまったそこのアナタ!女性が物凄く感謝しなくてはならないデータもあるんです!!

なんと…男性は女性の話を聞くことで免疫力が下がるというデータがあるんですって!!!Σ(゚Д゚)

もしかしたら、男性が命を削りながら女性の話を聞いてくれているかもしれない…!?と考えると、「いつも私の話を聞いてくれてありがとう♪」といった一言、是非とも言いたくなりますよね( *´艸`)

お互いに感謝とリスペクトを持って大切な関係をしっかり築いていきたいですね!!

 

上西さん曰く、意外に男女の差は幅は狭くて、溝が深いようなものでちょっとの力でその幅は乗り越えられるのでは?とのことでした♪

 

次回は、男性脳と女性脳を更に掘り下げて頂けるようです!お楽しみに♪

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回の、office TIDA・キャリアコンサルタントの上西有加さんとプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

 

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