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パーソナリティの言葉や音楽、情報であなたの何気ない平日の午後が満たされる、 そんな「グッドタイム」な時間をお届けします。

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2018/12/04 カラダグッドタイム!~身体の冷えについて~

 

前回のカラダグッドタイムではプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんに冷え性で悩んでいる方々に向けてのお話しをして頂きました!

 

これに関してはキャンプファイヤーをイメージすると分かりやすいとのこと!キャンプファイヤーは燃やす為の《燃料》となる木材に《着火剤》となる物を使って火を点けますよね!

人間の身体も同じで、燃料に着火剤を使って火を点けることで身体が温かくなり冷えの改善に繋がるそうです!

では、その燃料と着火剤になるものは何なのか?今回教えて頂いたことを改めておさらいしてみましょう♪

 

人間の身体で燃料となるもの、それはズバリ…脂肪!!

 

普段は疎まれがちな脂肪ですが、身体に火を点ける為にとっても大事な燃料なんですね。

でも脂肪なら大抵の人が持ってるはず…それなのに冷え性の方が沢山いるのは何故なのか?

 

実は燃料を燃やすための着火剤が足りなくて身体に火を点けることが出来ていないことに原因があるそうなんです!!

なので、そのような状態で運動をして身体が温かくなったような気がしても、火を点ける事は出来ていないため、結局身体が冷えてしまうとのこと。

大切なのは着火剤を上手く取り入れて燃料となる脂肪を燃やす!ということなんですね。

 

では身体にとっての着火剤とは何なのか?

ズバリ!ビタミン(特にB群)とミネラル全般とカルニチン!!これらが無いと脂肪は燃やせないそうです!

これは冷えだけでなくダイエットにも言えること。運動をしているのに脂肪が減らない…こんな人は着火剤が不足しているのかもしれません。

 

これらを取り込むのに今回おススメして頂いた食材はなんとお肉でした!!

ビタミン=フルーツと思われがちですが、実はお肉で摂れるそう。特に牛肉と豚肉がおススメ♪

牛肉=ミネラル・カルニチン豚肉=ビタミンB群全般、が入っているそうなんです!

 

例えば、ダイエットをして痩せたいと思っている方はお肉を敬遠しがち…でも実はお肉をしっかり食べたほうが痩せる身体作りに繋がるのだそうです!

お肉はどれを食べても美味しいものばかり!着火剤になる栄養素を摂りいれるには牛肉と豚肉を食べて、その間にカロリーが控えめな鶏肉を挟むことであなたの『お肉サイクル』を作り上げましょう

 

さてここまでは燃やすための燃料となる中性脂肪があることが前提のお話でした。では、痩せ型で中性脂肪がない人はどうすればよいでしょうか?

 

このタイプの方は着火剤となる栄養素をいくら摂りいれても燃料が不足しているため、やはり火が点きにくいのです。

この場合はまずは燃料をつくることから始めましょう!

 

ご飯等の炭水化物でブドウ糖を摂ったり、果物等を摂取することで中性脂肪を作る事が出来るそうです。そういったものでしっかり燃料を蓄えてから着火剤を摂りいれ、そして運動等で身体に火を点けるようにしましょう!

これらのことから、痩せ型の人は冷え性を治すのに時間がかかるそうです。焦らずに時間をかけて、じっくり、しっかりと冷えを治す為の身体作りをしていきましょう!

 

今回は冷え性対策として、2つのポイントを教えて頂きました。

冷え性でお悩みの方!もしかしたらこれらを気に掛けることで身体に良い変化が起きるかもしれません。

冷えを治すために自分に足りていない要素は何なのか?自分の体質を見極めて、自分に合った対策をしていきましょう!

2018/11/20 カラダグッドタイム!~合う味ダイエットのセルフチェックと食事の摂り方~

11月も半ばを過ぎて、だいぶ寒くなってきましたね!この時期から年末年始にかけて出てくるのが様々な飲み会やお食事会の話題!

そしてそれに伴って心配になるのが体重の増加…せっかくなら楽しく飲んだり食べたりしたい!!それは誰しもが思うことだと思います。

 

そこで!先週のカラダグッドタイムではペリネコンディショニングルームの久保田さやかさんに、以前からお話頂いている合う味ダイエットセルフチェックの方法、また、そちらを利用した食事の摂り方についてお話頂きました!

もちろん適度な運動を続けることが大切ですが、それに加えて食事の摂り方を少し意識するとより太りにくい身体の状態を作ることが出来るそうです♪

 

まずは合う味ダイエットについてのおさらいです!

 

『合う味ダイエット』とは・・・

味覚によって人の身体の反応が変わる、という仕組みを利用したダイエットの方法。【甘味・塩味・旨味・酸味・苦味】の5つの味覚を使って、自分の身体に『合う味』を見つける。

どの味を摂取した時に自分の身体が動きやすくなるのか、反対に身体が動きにくくなる味はどれかを知ることで運動の効率を上げることが出来るというもの。

 

それぞれの味覚に対応した食品の例

★甘味…砂糖、ハチミツ等

☆塩味…塩等

★旨味…本だし、各種だし等

☆酸味…レモン、お酢等

★苦味…コーヒー(インスタントの粉でも良い)、お茶等

 

 

ではこれらを使ってどの味が合うのかセルフチェックしてみましょう!

今回教えて頂いた方法はこちら!

 

①まずは先程の5つの味と、2ℓくらいの水を入れたペットボトルのような、自分が片腕で持った時に持ち上がるか持ち上がらないかぐらいのちょっとした重りを準備する!

この際には、口の中はどの味覚も感じていない状態で重さを感じましょう!(どちらも運動を始める場所から動かないで取ることが出来る場所に置いておくこと)

 

②準備が出来たら、まず座った状態になります(正座、長座、あぐら等)。姿勢を決めたらそのまま変えないようにしましょう!

その状態で片腕を、肘を曲げないように真っ直ぐ横に伸ばします。腕は右でも左でも大丈夫です。

 

③先程の5つの味から好きなものを摂取して準備していた重りを持ち上げてみましょう。ちなみに摂取する量はほんの少しで大丈夫です!(口の中で味を感じる程度)

※酸味、旨味は口の中に味が残りやすい為、後半の方で試した方が良いかもしれないとのことです!

1つの味覚を試したらその都度水を飲んで、口の中をリセットして次の味覚を試してください!

 

この流れを5つ全部試してみます。その際に感じて頂きたいのは「この味はさっきと比べて力が入りやすいかな?入りにくいかな?」という点です!

結果的に、重りを1番持ち合上げやすかったものが、筋肉が上手く働いて身体が動く状態を作っているということになるのでそれがアナタの『合う味』ということです!

反対に合わない味は力が入りにくく、持ち上げ辛かったものということになります。

 

こちらが合う味ダイエットのセルフチェックの方法になります!

自分に合う味が分かったら、その味を摂取してから日頃の運動をしてみましょう!そうすることによって、身体が動きやすくなって運動のパフォーマンスが上がったりすることがあるようです!!

 

ではこれらが分かったうえで、冒頭に言っていた食事で気を付けることとは何なのか…それは

 

≪合う味を最後に摂る!!!≫

 

ということです!

色々な料理が並ぶ場に出ていくことが多くなるこれからの季節!その時に、1番最後に摂るものを自分の合う味のものにしてお腹にフタをすることで、身体を非常に良い状態に保ったまま寝ることが出来るのだそう!

これなら色々な飲み会やお食事会の場面でも簡単に意識して実践できそうですよね♪皆さんも今年の暮れからは自分の合う味と共に、多忙になるこの季節を乗り越えてみてはいかかがでしょうか!

 

そしてなんと!!ペリネコンディショニングルームでは12月にこの『合う味ダイエット』のセミナーがあるそうです!しかも6人限定…これは是非チェックしなければ…!!

 

興味がある方は是非【ペリネコンディショニングルーム 久保田さやか】で検索をとのことです!ブログ等もあるのでこちらも是非チェックしてみてくださいねー!

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回のペリネコンディショニングルームの久保田さやかさんとプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダに関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にもTwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

2018/11/14 これ呑みレシピ&アイラップ

おかげさまで外でお声掛けいただくときに「これ呑み」楽しみにしていますとよく言っていただけます。

メッセージにもレシピを改めて教えてとのリクエストがあったりご好評いただけているのは心から嬉しいです。

椎茸
椎茸のアヒージョ
①椎茸の石づきを取り、フライパンで上から見た感じ
○→●→○ の順に2分ずつ焼いていく。

②○の中にパラパラっと塩(岩塩おすすめ)、オリーブオイルを流しいれる。
この段階でニンニクチューブや、アンチョビなど入れても美味しいです。
焼けたなと思ったら完成!

椎茸自体を器にしてアヒージョしてしまう簡単一品です。
BBQでもいけますね。

続いては、私が今熱中しているこちら。
アイラップ

「ひぐちしき」のコーナーでご紹介しました。
これを使うと、洗物少なくコレが完成します。
完成

高密度ポリエステル袋に分類されるアイラップは、東京に本社を置くIWATANIマテリアルが40年ほど前から販売している「袋のラップ」です。
一般的なポリ袋や、ジップつき保存バックは100度前後の熱に耐えるのがやっと。
もとよりハイゼックス袋や、他社高密度ポリエステル袋以外のものは加熱調理を避けるよう指定されています。
しかしこのアイラップは120℃まで耐えられるので、レンジ加熱、湯煎に耐えることが出来ます!
したがって、レンジ庫内の面積、鍋体積の許す限りいっぺんに加熱調理が可能。
組み立て方によっては一度に数品の料理がいっぺんに完成する等という忙しい現代人に嬉しい事態が実現するのです。

煮物、真空調理に近くなるのでめちゃくちゃ味が染みます。お試しあれ。


さて、湯煎でオムレツ作ります。

①湯煎調理するときには底が深めのフライパン等にアイラップが直接鍋肌に付かないように平皿を敷き、水を張り沸騰するまで過熱してください。
皿1

②そして、こんな感じに卵を割りいれまして
たまご1
③具として、冷凍ほうれんそう(凍ったまま)、とろけるチーズ1枚(小さくちぎりいれる、粉チーズでも可)と
たまご2
北海道物産展で買ったこちらを適量入れて手で揉み混ぜます。

たまご3

④出来るだけ空気を抜いて口を縛り沸騰させたお湯に入れ10分ほどゆでる。
固まると完成します。(失敗してスクランブルエッグにメニュー変更するトラブルが無くなるので嬉しい)

宮崎では販売しているのを見たことがないのですが、アイラップミニというのがありまして、コレを使ってオムレツ作ればお弁当用も可愛く作れます。(ヨドバシドットコムなら送料無料で買えますよ)

次は鶏ハム
①気になる方は皮をはいで、鶏胸肉をアイラップに入れる。
②塩麹を大さじ1程いれてもみもみ。
③空気を抜いて口を縛り、オムレツのときと同じように沸騰させたお湯の中に3分入れて火を消す。
④蓋をして3時間放置。
3時間後は粗熱も取れてこんな仕上がり
とりはむ1
スライスすると、けっこうジューシーに完成していて感動します。

とりはむ3

私は1度に3袋ぐらいつくって冷凍しています。
塩麹だけでなく、クレイジーソルト味、チャーシュー味工夫次第で色んな味で楽しめます。
おつまみに最高!


アイラップの導入のおかげで、出来合いに偏りすぎず、常備菜のバリエーションも増えたのでご飯の準備が楽になりました。
ご飯も炊けるアイラップ、匂いを通さないアイラップ、あなたのおうちにも是非^^

(樋口 千穂)

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