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2020/03/30 カラダグッドタイム!~ポジティブになるには(後編)~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではoffice TIDA、ハラスメント・ネゴシエイターの上西有加さんポジティブになるためには(後編ということで、前回教えて頂いたことを踏まえたうえでポジティブになるための具体的な方法などを教えて頂きましたよー!

 

前回はポジティブとネガティブの違いや、自分の考え方のクセを理解することについて教えて頂きました!(※詳しくは、前回のカラダグッドタイムのブログを参照)

 

今回はそういったことを分かったうえで、偏ってしまっている捉え方を治すための1つの方法をお話して頂きましたよー!

 

 

上西さんのオススメは『逆説的トレーニング』

 

これは自分の捉え方に対して反論するということなのだそう。「セルフツッコミ」をいれると思ってもらえたら良いとのことでした!

 

自分の偏った考え方に対して出来るだけ大げさにツッコミを入れてみて、クスッと笑えたら大成功!という方法なのだそう( *´艸`)

 

 

(例)仕事で行ったプレゼンが上手くいかず怒られてしまった…

 

例えばこのようなことがあった時に、「自分のプレゼンにだけみんなが厳しいんだ…」、「自分だけが責められているような気がする…」という風に考えてしまったとします。

 

これに対して『逆説的トレーニング』をするなら、つまり自分にツッコミをいれるとしたらあなたならどうツッコミますか?(; ・`д・´)

 

上西さん曰く、ここでのポイントは先程も言っていた大げさにツッコミをいれること!

 

「日本中の人達が自分のプレゼンにいちゃもんをつけてきているの?」、「私以外にプレゼンしている人達は全員もれなくみーーーーーーんな褒めちぎられているの?」など…

 

そういったツッコミをいれることで「いや、さすがにそれは無いな」、「みーーーんなが私のこと見てるわけないな」、「私以外にも褒められていない人もいるじゃないか」など考えられるようになり、自分のプレゼンにだけ厳しいんだ、という考え方が少し和らいでくるのだそう!

 

 

このように大げさにツッコミをいれることで、今自分にくっついている悩みを1度剥がして客観的に考えることが出来るようになり、視野を拡げることも可能になるのだそうです♪

 

 

他にも、偏った捉え方をなおす1つの方法として『基本的に自分の常識は相手の非常識』ということを思ってもらえると良いとのことでした!

 

この考え方が出来るようになると、様々な場面で一旦自分の中で少し考える時間が出来るようになるのだそう。そのためにも最初から相手を全否定せず、おおらかになることが大切なようです♪( *´艸`)

 

 

「これって自分の捉え方があまりにも偏っているのかな?」となった時は、自分の常識が全てとはせずに、楽しくクスッと笑えるようなセルフツッコミをいれてみることで、心にユーモアが生まれ、それが心の余裕に繋がるとのことでした!

 

そしてその心の余裕が出来た時、「この人は何か違う考えをもっているのかもしれない!ちょっと話を聞いてみよう」となれるのだそうです♪

 

 

ネガティブになりがちな時こそユーモアが大事!!

 

大げさにツッコミをいれることで「あれ?ちょっと私気にし過ぎだったかも…」、「ちょっと自意識過剰だったかな?恥ずかしいー!(*ノωノ)」となって、改めて自分のことも相手のことも広い視野で考えられるようになるようです!

 

また先程のプレゼンの例を逆に捉えると、そういった想いを抱えるくらいそのプレゼンに自信があったんだね!と捉えることも出来ます!

 

なので自分自身を責めるだけではなく、自信があったという自分を褒めてあげましょう♪

 

 

上西さん曰く、認知の歪みを取るということは自分をとっても大事にしてあげることに繋がるのだそう!Σ(゚Д゚)

 

そしてその結果、自分の強みを見つけてあげられることにもなるようです!!

 

自分自身だけでは中々難しい…という方は周りのポジティブな人と行動を共にしてみて、その人の考え方を真似するというのもオススメとのことでした♪( *´艸`)

 

 

一言にポジティブになりたいと言っても中々難しい…と思っちゃいますよね( ;∀;)

 

しかし、こういったちょっとしたことから何かしら自分に変化をもたらせることがあるかもしれません!

 

ネガティブになりがちな時期こそ、こういったことに改めて目を向けて毎日を楽しくしていきたいですね♪( *´艸`)

 

 

《カラダグッドタイム》のコーナーは毎週水曜日の15時台で放送しております!

 

今回のoffice TIDAのハラスメント・ネゴシエイター、上西有加さんと、プログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

そんなお二人へのお悩みメールやFAX等、24時間お待ちしてますよー!!

その他にも番組TwitterやInstagramもありますので、アカウント名「goodtime_joyfm」、番組への投稿は「#グッドタイム」でこちらもじゃんじゃんお送りくださーーい!!

2020/03/24 カラダグッドタイム!~子供のストレス発散方法について~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

コロナウイルスの影響で子供さん達にとっても、親御さんにとっても長い長い休校が続いています。ずっと家にいることで子供さん達も親御さん達もストレスが溜まってしまっているのではないでしょうか?

 

この回ではプログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんに、子供達の休校が続く今だからこそ考えたい「ストレス発散の方法」について色々と教えて頂きましたよー!

 

≪滋井さんオススメの発散方法≫

 

 

①自然の中で遊ぶ!

 

宮崎という土地の良い所の1つは、身近に自然がいっぱい!!ということ!

 

人の多い所は避けないといけないという状況ですが、自然の中には意外と人が少ない所もあるのでそういう場所を選んで連れて行ってあげるのも良いかもしれません、とのことでした!

 

いつも見ている景色を変えることで、親も子も一緒に楽しめて良いストレス発散になるかもしれませんね♪

 

 

②室内でも楽しく出来る運動!

 

今回滋井さんがオススメしてくれたのはなんと、あるテレビゲームでした!Σ(゚Д゚)

 

名前までは分からなかったのですが、身体にセンサーを付けて身体を動かすことでゲームをクリアしていくというものなのだそう!

(例)敵を倒すためにスクワットをしたり、プランクという運動をすることで必殺技が出て敵にダメージを与えたりなど…

 

クリアをするためにはトレーニングを続けていかないといけない為、家での運動不足解消になるかもしれません、とのことでした♪

 

今回はハッキリとした名前は分からなかったのですが、私自身、これらの情報を用いてインターネットで検索すると出てくるゲームがあったので気になった方は是非検索してみてください( *´艸`)

 

 

③何か得意な技や物事を身につける

 

いつまでこの状況が続くのか…など、この長いお休みをマイナスに捉えてしまいがちですが、滅多にない時間が沢山とれるチャンス!とプラスに捉えてみることで、いつもは中々出来ないことにチャレンジしてみる(させてみる)というのはいかがでしょうか?

 

ちなみに、滋井さんは娘さんとこの機会を活用して「けん玉の達人」を目指しているのだそう♪( *´艸`)

 

親御さんの得意なものをお子さんに教えてみるのも良いですし、親子で出来ないものを一緒に頑張ってみるのも楽しいかもしれません♪

 

 

今回は具体的にこの3つの方法を教えて頂きましたが、ご家庭によっては他にも色々なストレス発散方法があると思います!

 

この機会を活かすことで、思い出はもちろん、一生の宝物になる何かが見つかるかも…!?

 

こんな時だからこそ、今しか出来ないことをやってみるというプラスな捉え方が大切になってくるのかもしれませんね♪( *´艸`)

 

 

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2020/03/18 カラダグッドタイム!~ポジティブになるには(前編)~

カラダグッドタイムのおさらいです!

 

この回ではoffice TIDA、ハラスメント・ネゴシエイターの上西有加さんポジティブになるためには(前編)ということで、ポジティブとネガティブの違いや自分の考え方のクセを理解することについて等色々と教えて頂きましたよー!

 

 

ポジティブとネガティブの違いとは?

 

これについては色々な側面から考えることが出来ますが、上西さんの専門であるメンタルの面から言うと『認知』が違うのだそう!

 

『認知』とは…同じ物事に関してどう感じるか、というもの。物事の「捉え方」と思ってもらえると良いとのことでした。

 

そしてこの捉え方の違いがポジティブになるのかネガティブになるのかを生むのだそうです!

 

 

≪認知(捉え方)の違いの例≫

 

・仕事上で受注数の記入ミスをしてしまった際にどう考えるか?

 

Aさん・・・「これくらいのことが出来ないなんてビジネスマンとして失格だ…」「任された仕事もきちんと出来ないなんて、自分はなんてダメなんだ…」

 

Bさん・・・「今回みんなに迷惑をかけてしまったから、次は間違えないようにきちんとチェックしよう!」「今日はこんなミスをしてしまったからこそ他のことで挽回しよう!」 

 

 

あなただったらこの失敗をどんな風に捉えるでしょうか?

この2つの例で言うと…

 

Aさんのような捉え方の場合、物凄く気持ちがへこんでしまいますね( ;∀;)

そして、それが続いていってしまうと、責任あることから逃げていく行動をとるようになっていってしまうのだそう!

 

反対にBさんのような捉え方の場合、失敗はしてしまったがそれを何とかして挽回しようとする次への活力が出て行動も前向きになるのだそうです!

 

 

このように気分と行動に影響を与えるのが『認知』というもの!

上西さん曰く、出来事と行動は直結しているのではなく、その間に「捉え方」が入って繋がっていくのだそうです!Σ(゚Д゚)

 

そして、その「捉え方」について考える時は、気分と行動を分けて考えると良いとのことでした!

しかしながら、実際はこれを分けることが出来ていない人の方が多いのだそうです…(; ・`д・´)

 

気分があってこその行動だと思ってしまいがちですが、敢えてその二つを分けて考えるということが自分の「捉え方」を考えるとっかかりになるようです!

 

 

とは言っても具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

 

上西さん曰く、ポジティブになるために!という点で言うと、『認知の歪み』をみていくと良いとのこと!

これは所謂、考え方のクセと思うと良いとのことでした!

 

 

≪『認知の歪み』の例≫

 

【マイナス思考】…全ての物事をマイナスに捉えてしまう。

 

【結論の飛躍】…「○○が~だから私のことが嫌いに違いない」など勝手に妄想することで根拠の無いストーリーを組み立ててどんどん悲観的になってしまう。

 

【~べき思考】…「政治はこうあるべき」「母親はこうあるべき」などの考え方。日本人に多いのだそう。

 

【白黒思考】…全か無か、といった考え方。

 

 

今回はいくつかの例をあげてもらいましたが、こういった中のどれに自分が当てはまるのかということをまず知ってみるということが「捉え方」を変える第一歩になるとのことでした!

 

皆さんが当てはまる考え方のクセはありましたでしょうか?

 

次回は自分のクセが分かったうえで、どうやってそのクセを直せば良いのかについて教えて頂きますよー♪( *´艸`)

 

 

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今回のoffice TIDAのハラスメント・ネゴシエイター、上西有加さんと、プログレスのパーソナルトレーナーの滋井邦晃さんがカラダや心に関する色々なお話をしてくださいます!

 

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