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不定期でお届けしている海外ドラマ情報の時間です。(笑)
ご紹介するのは、昨日vol.1~4がレンタル開始となったばかりの
「Lie to me(ライ・トゥ・ミー) 嘘の瞬間」。
個性的な心理学者、カル・ライトマン博士が、捜査対象となる相手の一瞬の表情の変化
(微表情というそうです)から、巧みに相手の心理を読み取り事件の真相を暴くという
新感覚サスペンスとなっています。
ユニークなのは、まず、見ていると微表情について学べるという点。
眉が上がったら「恐れ」、口角が下がったら「嘘を隠している」、
額に手を当てたら「何かを恥じている」など、
回を追うごとにライトマン博士の分析のポイントが自然と頭に入ってきます。
すると、どうでしょう・・!
いつしか自分もライトマン博士と一緒になって、捜査対象の表情に集中。
誰が一番怪しいか、動機はなんなのか、などあれこれ分析&推理して楽しめるじゃありませんか♪
これはまさに「新感覚」です。
しかも何がすごいって、説得力。
毎回捜査対象者の表情分析を裏付けるように著名人数名の同じ微表情の例が
出てくるんです。タイガー・ウッズとか、クリントン元大統領とか・・
ちなみに主人公のライトマン博士は、映画「海の上のピアニスト」でもお馴染みの
ティム・ロス。(テレビシリーズ初主演なんだそうです!)
あの孤独で切なかったピアニスト姿が思い出せないくらい眼光が鋭いです。(笑)
このドラマで得た知識を自分の生活の中で活かしたいな~と思う反面、
皆がこのドラマから微表情と感情の関係を知ってしまったら・・・嘘つけなくなりますね。怖っ!
「その顔が嘘や、ゆうてんねんっ!!」(※あくまでイメージです。)
ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 vol.1~4
2010年09月02日レンタル開始
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
(C)2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved
(榎木田智子)
ついに、我が家の網戸張替えが昨夜終わりました。
僕が一汗流そうと外に出かけている間(午後6時半~8時半)に、
居間の破れていた網戸が、見事に張り替えられていました。
つづく:「ほぉ~、出来たね~。」
妻:「・・・」
つづく:「いいね~やっぱり黒の網は雰囲気が締まるね」
妻:「うん、でもちょっと下のほうが弛んじゃった」
つづく:「いやいや全然問題ないよ。上出来。職人になったら!」
妻:「・・・」
こうしてつづく家のみんなは、
居間で秋風を気持ちよく迎えられることになりましたとさ。
完
気が向いたらのウォーキング&ランニングが、最近ちょっと楽しみになってきました。
この楽しみになるってことが「継続」にはとても大切なので、今いい感じです。
文化公園コースも緑が多くて気持ちいいんですが、最近は住宅地コースが気に入っています。
主にウォーキングをしていますが、コースといっても毎回違う道を選び、違う角を曲がります。
すると、いろんな「お宅」と出逢うことが出来てとても面白い。
こんな豪邸に住んでみたいなという広さ・センス申し分ない家から、
これは我が家と同じ匂いがするな(笑)とか、ここ売り物件か、坪当たり○○万円として○○○○万円ぐらいかな、などと一人でいろいろ考えながら楽しんでいます。
時に美人の奥さん、大型犬、高級車など、すべてが揃って見える家が眩しく見えたり・・・。
僕は密かに、身体を動かし、脳を活性化させ、行動力と思考力をアップさせて、いつか成功してみせると思いながら、散歩しています(笑)。
どうやらウォーキング&ランニング、今回はしばらくつづくナ。
行ってきましたよ~!
はるか昔に、今以上のゼロベースから文明を築き上げた古人の発想、
技術、美的センス、人間の計り知れない可能性を感じました。
もはや「紀元前って何よ!」と突っ込みたくなるほどの「紀元前」のオンパレード。
それでもやはり、精巧で昔の人の知恵が活きた品々には、
ただただ「ほぇ~~・・・」と感心するしかないのです。
そして必見なのは、やはりモザイク。
優美な女性が描かれた対のモザイクが飾られていた邸宅を想像するのもワクワクするし、
一本釣りする神様や、泳いで魚を追う神様などが描かれた
地中海の島々と都市のモザイクを見ると、大昔の人々のユーモアに触れたような気がして
親近感が湧くし、とにかく文明都市に暮らした人々の息遣いをとても身近に感じることができますよ!
個人的には、出口の外にあった「これ」も楽しかったです。
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白い升目の番号を確認して、
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その番号に合う1平方センチメートル大の色紙を
糊で貼り付ける。最終的に何ができるかと言うと・・
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じゃーん!!メドゥーサ!!
来場者皆で完成させるモザイク画。
夢中になって15分くらい作業してました。
上の方が反射しているように見えますが、未完成の部分です。
貼りがいがありますよ~!良かったら、あなたもいかがですか?
チュニジア世界遺産 古代カルタゴとローマ展は今月26日(日)まで
宮崎県総合博物館で開催されています。
(榎木田智子)
昨日、とある温泉で耳にしたおばあちゃんとお孫さん(小学2、3年生くらい)の会話。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
おばあちゃん:「夏休みの宿題は全部終わった?」
孫:「うん!あとは自由研究だけ。」
おばあちゃん:「終わっちょらんわ~。それが終わっちょれば、ばぁばともっとゆっくりできたのに。」
孫:「大丈夫。一時間半くらいで終わるもん。」
おばあちゃん:「何をすると?」
孫:「忘れた。お母さんが知っちょ。」
おばあちゃん:「ほんとはお母さんじゃなくて○○ちゃんが決めんといかんとよ。」
孫:「だって思いつかんっちゃもん。」
おばあちゃん:「夏休みの初日から、学校で育ててる大豆か、ミニトマトでも植えて
観察して日記につければ良かったっちゃわ・・」
孫:「う~ん・・」
おばあちゃん:「だって自由研究ってのは、」
孫:「ばぁば、そろそろあっちのお風呂行きたい。」
おばあちゃん:「・・・」
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
まるで昔の自分を見てるようでした。(笑)
一日でできる自由研究、私もその昔必死で探したな・・。
さすがに一時間半では終わらなかったけど。(笑)
そして、そんなマイペースなお孫さんに対して、
穏やかながらしっかり食い下がって、今さらなヒントを出すおばあちゃん。
だけど確かに言ってることは正しいんですよね。
そして、次のおばあちゃんの言葉を待たずして放たれたお孫さんの一言、
「あっちのお風呂行きたい」。この素晴らしすぎる間と言ったら!
真面目な会話に対して失礼とは思いつつ、横でニヤニヤしてしまいました。
本当にほほえましい夏休み最後の一コマ。
で、どんな自由研究だったんだろ・・?(笑)
(榎木田智子)