
カレンダー
Archive
Last Entries
今日、番組では紹介しきれなかったんですが、ラジオネーム サンホワイトさん(延岡市)から
「PKで駒野選手が失敗したあとのフォロー、良かった!感動した!」というメッセージをいただきました。
確かに、駒野選手の肩を抱いて歩く松井選手の姿は印象的でした。
今回の日本代表のチームの結束を、改めて、垣間見た気がしました。
国歌斉唱をするときに肩を組んでいた選手達を見たとき、
PK戦を前にベンチの選手も含め皆で円陣を組んでいるのを見たとき、
今回のサッカーW杯では、折りに触れて勝つことよりも大切なものを日本代表チームに教えてもらった気がします。目標のベスト4には届かなかったけど、チームとしては日本代表が世界一!!
ですよね!?
今回、県内からエスコートキッズとして南アフリカへ行った黒木啓太君も日本代表の素晴らしい
チーム・スピリッツを間近に体感したこと、本当に貴重な体験だったと思います。
4年後、今回と全く同じメンバーで戦うことはないんでしょうけど、それでも、
あの選手達の意思は次世代の選手達に受け継がれて、もっともっと素晴らしい
日本代表チームが生まれると思います。
そして、サポーターである私も、次回はどんな前評判にも振り回されず、
チームを一心に「信じること」ができるはず。
そのとき、さらに目標に近づけるんじゃないでしょうか?今からとても楽しみです!
(・・ってまだ、W杯はこれから見逃せない試合が続くわけですが・・)
そして、楽しみと言えば、宮崎初のプロバスケットボールチーム、宮崎シャイニング・サンズ。
10月からのbjリーグ参戦に向けて着々と準備が進んでいるようです(^^)v
HPも充実してきていますね♪
スポーツ観戦の楽しさや感動、もっともっと間近に、身近に体験していきましょう!!
![]()
岡田監督、日本代表、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
ちなみに、髪を切る前の写真です。カメルーン戦のとき??
(榎木田智子)
「惜敗」
サムライブルーの対パラグアイ戦はこの言葉に尽きますね。
掴みかけていたベスト8。
120分間の本当に熱い熱い戦でした。
しかしPK戦って非情ですね。
それまで積み上げてきたものすべてを背負って逃げずにボールに向かっていく選手。
あのプレッシャーは体験した人にしか分からない世界でしょうね。
一般的な人が人生で経験するプレッシャーの総量と比べてみたら・・・どうでしょうね。
PKといえば、最近観たテレビ番組でスポーツ界で「最も美しく悲しい写真」(だったかな?)で紹介されていたのが、PKを外した直後のロベルト・バッジオの姿でした。
それは、世界中の孤独と後悔を一人で背負ったユニフォームを着た男の姿でした。
今回、駒野選手を励ます選手達の姿・・・。
スポーツって、仲間って、改めて素晴らしいですね。
岡田監督がカメルーン戦に勝った後のインタビューで言っていました。
「終了のホイッスルは次の試合開始のホイッスルだ」と。
南ア大会の終わりはブラジル大会の始まりですね。
感謝と期待は、2014年へつづく!
トーク、いや人生がブレ球。
ジャブラニつづく
*カビラ風で読んでください。
さぁ、今夜、いよいよ「運命」の一戦。
両チームが激突するのは、未知なるベスト8へとつづく道。
はたして、国中が歓喜に沸くのは日本かパラグアイか。
頼んだぞ、本田!任せたぞ、川島!
勝利へのキックオフは今夜11時。
君は歴史の目撃者となる。
ニッポンは・・・ 勝つんです!
![]()
※UMK前にあるアフリカンショップ「キリマンジャロ」の
リアさんから借りて吹いてみました!
この思い、南アフリカへ届け! ブ~ブ~ブ~!
巨匠の妄想はつづく・・ということで、
このブログは私の父も見ておりますので、巨匠、そこのところ宜しくお願いいたします(^^;)
さて、週末、やっとSATC2を見ました~。
1よりパワーアップしている・・
というか、1の内容が遠い記憶の彼方なのですが、
もう一回見に行きたい、と素直に思う内容でした。
豪華すぎるゲスト、毎度の事ながらラグジュアリーすぎるファッション、
シチュエーション。キャラクター達の個性・・。
(おバカでお茶目なサマンサに爆笑、すっかり落ち着いたビッグに失笑。)
臨場感溢れるスクリーンで見ることで、憧れのN.Yに自分も舞い降りたような気分を味わって、
4人のおしゃべりに加わったような感覚でストーリーに入り込んで・・
これは映画版ならではのSATCの楽しみだな~、なんて思うのでした。
音楽も素晴らしかったです。
特に、オープニングシーンで流れるアリシアキーズとジェイZの「エンパイア・ステート・オブ・マインド」、映像とのマッチングが鳥肌ものでした!!
昨夜は劇場での余韻を持て余して、ドラマ版を再び1話から見直し始めました。
(榎木田智子)
先日は、作品「エロキダトモコ」をご覧頂きありがとうございました。
反響も多く、あの作品で「感じて」いただけたのなら、モデルも僕も本望です。
カメラでも絵画でも「アート=表現」で大切なのは「光」。それを「操る」こと。
この世は光と影でできています。
撮影当日のお天気は薄曇。壁の白い応接室での撮影でした。
想像してください。
白く清潔なシーツが張られた応接ソファー。
レースのカーテンを揺らす生暖かい風と共に感じる柔らかな外光。
ソファーには脱いだままの上着。
シーツの上に横たわるトモコ。
その写真は・・・
残念ながらお見せできません。
撮影自体、断られました。
つづきは、あなた自身が、大切な人と、どうぞ。
光を味方に付ければ、今回の作品のように携帯のカメラでも艶やかに撮れると思います。
ようこそ、アラキーつづく的世界へ。
表現への欲求はつづく
つづくさん、懸命に撮ってくださってありがとうございます。
でも、正直・・・・・気持ち悪いです。(笑)
とにかく、ご覧になった皆さん、笑って許してくださいね(^^;)
そうそう、シカスガオさん、枝毛でも多かったんスか!?というご指摘、
あながち間違いではありませんよ(笑)
やっぱり長くのばしているとその分毛先が痛むんです。
それから、髪を切った一番の理由としては、乾燥時間の短縮。
それまで背中くらいまでの長さがあったわけですが、乾かすのに15分~20分くらいは
かかっていました。ドライヤーの熱風が暑くて、暑くて・・夏はたまらない・・
これまで、せっかく伸ばしたからもったいないかな・・などと迷っては毛先だけ切る、
巻いてみる、みたいなマイナーチェンジを繰り返してきましたが、
今回は何よりドライヤーの熱風からの解放を優先させました!!
は~~、サッパリ!
かなり久々に短くしたのですが、顔の両サイドの髪を長めに残す「前下がり」のボブにしました。
ちなみに、トレンドの髪型として浮かぶのが木村カエラさんや山田優さんのボブですが、
美容師さん曰く、共通するのは中の髪を「刈り上げ(!)」ていることなんだとか。
そういえば、男性有名人でも刈り上げ系の髪の人、増えてるような・・
さすがに私は刈り上げる勇気がなかったので普通ですが。
知人が一言「長い頃は貞子だったけど、短くしたら鬼太郎だね。」ってコラ~~!!!
ある意味、夏にぴったり!?
(榎木田智子)
彼女は少し恥ずかしそうに、その美しい黒髪を「30cm切りました」と言った。
僕はこれまでいろんな被写体を愛してきたように彼女を撮った。
原稿に向かう彼女には「誠実」という言葉が似合う。
番組終了後、別室に彼女を呼んだ。
鏡に向かう女性は香りたつほど美しい。
撮影中、僕と彼女との距離はいつもと違った。
息遣いを耳元で感じた。
まだ柔らかさを残した六月の太陽の光が射す部屋で
僕は彼女にレンズを向けつづけた。
このまま、この時間がづづくことをどこかで僕は祈っていた。
今朝はダ・ヴィンチ7月号の特集「ゲゲゲVSニーチェ」をご紹介しましたが、
なんとなく物思いにふけってしまうこの雨の季節、本当に興味深い特集だと思いました。
水木さんはこう考える、
ニーチェはこう、
私は・・?
なんて、お題を自分の中に引き込んで考えて、それをどんな言葉で表現するか、
考えてみるのもいいですよね。
そうそう、言葉と言えば・・
最近、たまに誰かのアドバイスのように、言葉がひらっと頭の中に降ってくるような時が
あるんですよ。最近だと「カレンダーのように、めくればいい。」という言葉がそれです。
小さく傷ついた、落ち込んだ、悩んだ、怒りが湧いて来た・・
そんな負の感情を抱えたまま明日を迎えそうなときは、日めくりカレンダーをペリペリと破って、
ポイするようにマイナスな気持ちを捨てる。まっさらな気持ちになるために、ポイ。
抱え続けなくていい・・
何度か頭の中で反芻して、妙に納得してしまいました。
自分で閃いておきながら納得したってのも変な話ですケド。
この季節だからこそ、偉人の言葉や自分の中にある言葉に耳を傾けて、
心の中に浄化の雨を降らせてみるのも良いかもしれません(^^)
(榎木田智子)
今日のトーク、
「一日一善」。
交差点で急に降り始めた雨に濡れるおばあちゃんに
そっと傘をかざして上げた優しい女性。
そんな人に私はなりたい。
トークの後、いろいろやってはみたものの、
「しらじらしい」とハイブリスタッフはお見通しでした。
引き続き、今日はこの後も「一日一善」を心がけていきます。
そういえば、
「一日一膳」
と送っていただいたリスナーさんもいました。
痩せそうですね。
人を笑顔にすることも一善ですか?
ですよね!
一日一笑つづく
先日、大きな本屋に行きました。
※ホットパンツを履いた女性リスナーに声を掛けられ舞い上がったあの日です。
犬を飼うための本を立ち読みしたんですが(椅子が相手からはじっくり座り読み)、
いろいろと勉強になりました。
※犬はいないけど・・・。
帰りに文庫本を2冊買いました。
●坂の上の雲 (五) / 司馬遼太郎
●走ることについて語るときに僕の語ること / 村上春樹
両方とも、僕は面白く読んでいます。
あなたのお気に入り、お勧めの一冊はなんですか?
読書の梅雨つづく