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昨日、とある温泉で耳にしたおばあちゃんとお孫さん(小学2、3年生くらい)の会話。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
おばあちゃん:「夏休みの宿題は全部終わった?」
孫:「うん!あとは自由研究だけ。」
おばあちゃん:「終わっちょらんわ~。それが終わっちょれば、ばぁばともっとゆっくりできたのに。」
孫:「大丈夫。一時間半くらいで終わるもん。」
おばあちゃん:「何をすると?」
孫:「忘れた。お母さんが知っちょ。」
おばあちゃん:「ほんとはお母さんじゃなくて○○ちゃんが決めんといかんとよ。」
孫:「だって思いつかんっちゃもん。」
おばあちゃん:「夏休みの初日から、学校で育ててる大豆か、ミニトマトでも植えて
観察して日記につければ良かったっちゃわ・・」
孫:「う~ん・・」
おばあちゃん:「だって自由研究ってのは、」
孫:「ばぁば、そろそろあっちのお風呂行きたい。」
おばあちゃん:「・・・」
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
まるで昔の自分を見てるようでした。(笑)
一日でできる自由研究、私もその昔必死で探したな・・。
さすがに一時間半では終わらなかったけど。(笑)
そして、そんなマイペースなお孫さんに対して、
穏やかながらしっかり食い下がって、今さらなヒントを出すおばあちゃん。
だけど確かに言ってることは正しいんですよね。
そして、次のおばあちゃんの言葉を待たずして放たれたお孫さんの一言、
「あっちのお風呂行きたい」。この素晴らしすぎる間と言ったら!
真面目な会話に対して失礼とは思いつつ、横でニヤニヤしてしまいました。
本当にほほえましい夏休み最後の一コマ。
で、どんな自由研究だったんだろ・・?(笑)
(榎木田智子)
いやいや8月も終わろうとしているこの時期に、
ようやく我が家の網戸の修理をしました。
あ、したのは妻ですけど。
ついに何度言っても動かない僕に痺れを切らし、
昨日僕が家に帰ると、自分で修理していました。
こちらがその「木製網戸」。
我が家はもう築40年以上の木造平屋なんですが、網戸も戸も木製。
鍵なんか棒を突っ込んで回して締める昔ながらの(ばあちゃん家にあったような)ものです。
網戸の内側の木枠。これを作った職人の仕事は実に丁寧で正確ですね。
木枠は化粧釘でしっかりと留められていました。
それを今回、網を張り替えるために一本一本外して、木枠を外し、網を張り、木枠を合わせて、固定するためにビス(ネジ)を打っていく。
いや~、実に手間のかかる作業でした。
ホント大変。がんばりました。
妻が。
この網がはみ出した部分を切って完成です。
しかし、ビスを一本一本小さなドライバーで手で回していた妻が
「手の皮が剥けた」と言うのが聴こえてきた時には僕もちょっと動揺しました。
「小さいビス用のビットがあるよ」
と電動ドライバーと一緒に用意してあげたら、作業が一気に効率的に進みました。
やっぱり僕がいないと・・・。
さて、後一枚修理が必要な網戸が残っているんだけど、
今日、家に帰ったら修理し終わっていることを願っています。
「秋来たが 破れた網戸 放って置く」
二度目のほったらかし作戦はつづく。
週末は久々に鹿児島までドライブしました。
相変わらず空に居座る真夏の太陽と、ふいに訪れる強烈なにわか雨に翻弄されながらのドライブ。
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目的は、知覧特攻平和会館で、特攻で命を落としたと思われる大叔父に関する情報を得ることでした。(大叔父については8月5日の記事にも少し書いています。)
というと、とても計画的に響きますが、その日の朝急に思い立って、というくらいの気持ちでした。
そこを訪れるのは、小学校の修学旅行以来。
会館へ続く道には無数の石灯籠が立ち並び、地域一帯に平和への祈りが感じられること、
自分のような者も含めて、全国各地の遺族の方が、隊員となった肉親の遺影や手紙を探し
求めるためにこの地を訪れ、様々に想いを馳せていること、
そしてあの頃と変わらず、今も語り部の方が戦争の悲惨さを語り継いでいること。
18年前には気付かなかったこと、曖昧な記憶の彼方に埋もれていた想い出が、
改めて強烈な印象となって胸に焼きつきました。
残念ながら、思い描いていたような情報は得られなかったのですが、
胸の中で平和について問う大叔父の存在の大きさを再確認した週末でした。
P.S 道中、車に灰が降って結構汚れたのですが、帰りに遭遇したどしゃ振りの雨で
洗い流されたようです。ちょっとラッキー。
(榎木田智子)
八月も今日と明日で終わりですね。
昨日、友達と二人今年はじめてのサーフィンに行きました。
場所は青島。サーファーがたくさんいました。
いや~、ボードに寝そべり、波の上でゆらゆらとする。
気持ちよかったです。
キャッチザウェーブしても板の上に格好良くは立てませんけど、それでも楽しかったナ~。
特に、近くで楽しそうにしているカップルの彼女の白いビキニ姿が素敵だったナ~。
「もっと早く海に入ればよかったね」って友達と語り合いました。
森山直太朗の「夏の終わり」が沁みる今日この頃です。
つづく
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宮崎市内でレトロな看板とつくりが魅力的な煙草屋さんを発見!
気になって中を覗いてみると、あらゆる大きさ、形のキセル、世界各国からの葉巻、
手巻きの煙草に、かぎ煙草、往年のスターがキメキメのポーズで写り込んでいるキャンペーン用
うちわなどが所狭しと並んでいる。
チェ・ゲバラが吸っていそうな葉巻、花魁が手にしていそうな煙管、シャーロック・ホームズが
口にしていそうなパイプ・・・思わず想像が膨らむ。
ご主人は「宮崎の愛煙家でうちを知らない人はもぐりやね。・・ハッハッハ!」と、
気さくに話してくださった。
そんなご主人に失礼とは思いつつ、念のため私自身は煙草を吸わないことを伝えたのですが、
眉をひそめることもなく、煙たがるでもなく(笑)
「こんなのもあるんだよ、チェリーの香り、バニラの香り・・」と、わざわざ箱を開けて
一本一本の華奢な姿まで見せてくれる。
思わず、「オシャレなデザインですね!!!」と声をあげると、
「ファッションだからね!」とニコニコ。
ご主人のその笑顔には絵に描いたような幸福感が漂っていました。
本当の愛煙家って、こういう人のことなのかもしれないと思いました。
イライラもみ消すだけがたばこじゃないんですね。(←ドラマの見すぎ。笑)
ムーミンに出てくるキャラクターのスナフキンという名前、スウェーデン語で
かぎ煙草を吸う男性を指す言葉「スヌスムムリク」に由来しているそうです。
また、以前新聞のコラムで読んだのですが、文豪・芥川龍之介は一日に180本(!)
もの煙草を吸っていたそうです。
正直、私はたばこは吸わないし、人に薦めたりはしません。
これからもそのスタンスは変わらない。
ただ、全てを頭ごなしに否定するのではなく、一方では、
煙草とともに語られる文化や歴史があることも理解できる人になりたいと、
ご主人の笑顔を見て、思いました。
(榎木田智子)
昨日のコブクロの「ALL COVERS BEST」発売記念イベントの前に立ち寄った
コーヒーショップのカップに、こんなメッセージが書かれていました。
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「Fight! Miyazaki」
思いがけない場所で出会ったその手書きのメッセージに、じんときました。
イベント中、地元の友人から口蹄疫被害に関する様々なことを聞いていたという小渕さんは、
10月10日のライブについてお話なさる際に思わず涙していらっしゃいました。
はからずもこのタイミングでライブをすることになったこと、そこには何か、
自分に与えられた使命があるのかもしれない、とも語っていらっしゃいました。
その小渕さんの涙を見たときふと頭をよぎったのは、「太陽のメロディー」のフレーズ、
「みんな、この街が好きだから」――。
宮崎の愛すべき美しさの一つは、太陽の日差しと、
その日差しが照らす笑顔の数にほかならないということ。
「頑張れ」という言葉自体は、時によって無責任に響いたり、
感情を伴わない「うわべ」だけのもののように受け取られてしまうこともある言葉で、
個人的には、使うときに慎重になるべき言葉でもあると思うけれど、
心を込めて放たれた「頑張れ、頑張ろう」という言葉には確かに、言霊がある。
今回の件で失われてしまった笑顔を少しずつ取り戻すこと、
それがこの「頑張ろう、宮崎」という言葉に刻まれたメッセージなんだ、と
ごくごく当たり前のことながら、改めて強く実感しました。
元気カラーのひまわりの季節は終わってしまうけれど、
ひまわりのような笑顔がこれから、一つでも二つでも多く花開くことを願って・・!
私も微力ながら、その笑顔を咲かせるお手伝いができますように。
これからも、「頑張ろう、宮崎」
(榎木田智子)
昨日行われたコブクロALL COVERS BEST 発売記念「コブクロ DEAR SONGS」公開録音のパブリックビューイングイベントはとても盛り上がりました!
橘通りにあるカラオケのお店「シダックス」のパーティールームにコブクロファン約50人と一緒に、
東京からのUSTREAMでの生中継を楽しみました。
小渕さんや黒田さんの今日発売の「ALL COVERS BEST」への思い、制作秘話、そして演奏。
コブクロファンには感激の濃厚な時間が過ぎていきました。
僕とエノッキーは宮崎会場のMCとして参加しましたが、コブクロのお二人の魅力をより一層感じるイベントになりました。コブクロファンのみなさんとの交流もできて嬉しかったです。
今回のイベントの模様は8月27日金曜日午前11時からの「コブクロ DEAR SONGS」で放送されます。お楽しみに!
余談ですが、USTREAMはすごい技術ですね。
これからはいろんな場面、分野で「生放送」の時代だと実感しました。
いや~、カラオケ行きたくなったナ~!
「奇跡の地球」、誰か気持ちよくハモって~~!
つづく
今夜は、先日番組で参加者を募ったコブクロ「Dear Songs」公開録音の
パブリックビューイングイベントです!
わずかな募集期間だったにも関わらず、
ハイブリリスナー実に300名以上の方からご応募いただいきました!
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
当選した5組10名の方に会えるのが今から楽しみです。
そして、内心、私もそのくじ運にあやかれれば、とワクワクしています。
またこのイベントについては、明日の番組内でご報告できればと思います。
残念ながら今回抽選からもれてしまったという方も、是非チェックしてくださいね!
(榎木田智子)
海で泳げるのもあと少しだと思い、
日曜日に家族で日南市南郷町の栄松ビーチに行ってきました。
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久しぶりに熱帯魚も見れて、完全に子供よりも僕が楽しんでいました。
ただ、残念だったことが一つ。
シュノーケルを忘れました。
どこに?
車に。
船で島に渡った後に、車の中に忘れたことに気がつきました。
泳いで取りに戻ろうかとも思いましたが・・・。
結局、息継ぎを繰り返しつつ魚達を眺める、
シュノーケルのないシュノーケリングでした。
海が冷たくなる前に、栄松、もう一回ぐらい行きたいです。
今度は、忘れませんよ。
思い出作りは、つづく。
少し前に、とても嬉しい再会をしました。
私が宮崎に帰ってきて間もない頃にハイブリで電話インタビューをした
宮崎出身の画家・佐々木敦子さんです。
偶然、街中で佐々木さんをお見かけして声をかけたんです!
現在は主にスイスのローザンヌで活動をなさっているということで
なかなかお会いできないものの、是非またお話しを伺いたいと思っていたのでラッキーでした。
(電話インタビューで一度、個展の時に一度、お話しをさせていただいただけだったので、
佐々木さんが私のことを覚えていてくださったことも、ホントにラッキーでした!)
先日は、そのご縁から佐々木さんにプライベートでお話を伺う機会を得ました。
フランスでの生活の中で培われた強さ、しなやかさがお話のテンポから、
ボキャブラリーから滲み出ていて、やはり、とても素敵な方でした。。
何より嬉しかったのは、恐らく、私が今最も求めていた言葉を、
佐々木さんが自身の経験も絡めながら、ズバリと、しかしながらさらりとおっしゃってくださったこと。
大げさな表現かもしれませんけど、
「今日は佐々木さんからこの言葉を聞くためにお会いしたんだな~・・」と素直に思えました。
今日の番組の中で、ターニングポイントは自分にとって最良のタイミングでやってくる、
という話題に触れましたが、最近、私のもとに最良のタイミングを選んで訪れたギフトは、
まさに、佐々木さんとの再会だったように思います。
P.S 佐々木さんは江國香織さんと「ホテルカクタス」という作品でコラボレーションしてらっしゃいます。
また、9月1日から7日にかけては新宿・伊勢丹で絵画展を行われるそうです!
よかったら是非チェックしてくださいね♪
(榎木田智子)