舞花 Special Program 「It´s Possible」
2010年05月26日
放送日時:毎週月曜日 20:00~20:25
(6月7日、14日、21日、28日)
デビューシングル「never cry」で、その声の存在感で話題を独占した九州は熊本出身の19歳のシンガーソングライター「舞花」。
6月23日(水)に2ndシングル「教えてよ ~miseducation~」が、そして30日(水)には1stアルバム「Possible」のリリースが決定した「舞花」のここだけでしか聞けない情報や、弾き語りなどもお届けする25分です。
2nd Single
「教えてよ ~miseducation~」
2010.06.23 Release
UPCH-5657 ¥1,000(Tax in)
デビューのきっかけとなったオーディションと同時期の高校2年時に、本シングル「教えてよ ~miseducation~」の原曲を作ることになる。
miseducationを直訳すると「間違った教育」。10代ならではの、学校教育、主に教師に対しての舞花なりの不満を綴った歌詞に共感するTEENは多いだろう。舞花曰く『建前が先走ってしまっている今の世の中だからこそ、本音から生まれる"愛"や"夢"をもっと大事にしたい』。起こっているネガティブな事をいかにポジティブに考えるかというテーマは、舞花が常に発信しているものであり、最も伝えたい事なのである。今作のサウンドは派手なホーンのアレンジで特にTEENは新鮮な印象を受けるであろうロックナンバー。
迷っている今のTEENの背中を押す1曲に仕上がっている。
1st ALBUM
「Possible」
2010.06.30 Release
UPCH-1781 ¥1,980(Tax in)
ラストインディーズ作品として話題となった「Never Never Never give up」、デビューシングル「never cry」、セカンドシングル「教えてよ ~miseducation~」を含む7曲入り。
高校時代に作った作品がほとんどで10代の舞花の想い、情熱、どこに向けたらいいかわからない悶々とした気持ち、そのことを変えていこうとする強い意志を、独自のリアルな言葉で詰め込んだ正に舞花の原点と言える作品になっている。
また、セカンドシングルとアルバムのジャケットイメージを連動し、より印象深く、意志を感じさせるものに仕上がっている。
今回のテーマカラーである赤は、ファーストアルバムを作る上で、本人が以前から思い描いていたもので、舞花自身の好きな色であり、情熱・若さ・反抗・衝動・勢いなどを表している。
プロデューサー陣は、現代の音楽シーンを作り出すJeff miyahara、松岡モトキ、片寄明人など。
「目前に道が存在しないなら 自分が最初の道となれ」と、自ら歌っているように、舞花自身も道を歩き始める。







