プログラム 寺田奈央の「宮崎が一番!」2018年12月

寺田奈央の「宮崎が一番!」

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2018/12/16 えびの高原アイススケート場

えびの高原アイススケート場に行ってきましたー    

標高1200メートルの高地にある九州最南端の屋外アイススケート場で、

雄大な韓国岳を眺めながら、冬の高原でスケート体験ができます(*´д`)o


毎年3万人以上が来場しているということもあって、

私が行った日も、休日だったからか家族連れや友人同士、カップルなど

たくさんの方が来場していました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

 

さて、スケートリンクにはってある「氷」

この氷をはる結氷作業は

どのようにして作っているのか皆さんご存知ですか?

11月中旬に、およそ1週間から10日ほどかけて
スケート場を運営する、えびの高原荘の職員の方が作業しているんですが、

夜通しで水やお湯をまいた後に、冷却装置で凍らせる作業を連日繰り返して、
氷の厚さが7センチに達したところで、
削氷車で表面を磨き続けることで

このえびの高原アイススケート場が出来上がっているんです(。>ω<)ノ

寒い中職員の皆さんが連日夜通しで汗水流して作ってくれたおかげで
毎年このスケート場で滑ることができている、というわけなんですね~(*´`*)

 

宮崎のスケート場はここしかないので、

スケートやったことないわという方も多いと思いますが、安心して下さい!

土日祝日に1日2回、無料のスケート教室を開催しています( ˘͈ ˘͈ )♡

この教室を利用した子供たちがたくさんいたんですが、

みるみる上達して後半は初心者とは思えない滑りっぷりでした•̀.̫•́✧


 

夢中で滑っていると体は熱くなってくるんですが、手先、足先はやはり冷えます(´⌒`。)

私は、帰りにえびの高原荘の温泉に寄って、体を温めてから帰り

1日えびのを満喫した日となりました~٩( ‘ω’ )و

 

冬晴れの空に雪化粧の山々を背景に滑走する
心地よさと開放感はここでしか味わえません!!

2月24日まで毎日営業とのことなので、ぜひぜひえびの高原アイススケート場で

たくさん滑ってきて下さい~ヾ(o´∀`o)ノ

 

2018/12/10 黒皮かぼちゃ

温暖な気候に恵まれ、日照時間が全国トップクラスの宮崎県で

日光をたっぷり浴びて育つブランド特産物「黒皮かぼちゃ」を紹介します。

「黒皮かぼちゃ」は、別名「日向かぼちゃ」とも呼ばれており、 

希少価値のある日本かぼちゃの一種です。
 

私たちがよく口にしているかぼちゃは西洋かぼちゃと呼ばれるもので

お菓子作りに使えるほどまったりと甘く、ホロホロと柔らかいのが特徴。

一方「黒皮かぼちゃ」はさっぱりとした味わいで
粘質(ねんしつ)な果肉は煮物にしても煮崩れないほど。
いざ食べてみるとまろやかな甘みと、とろけるようになめらかな舌触りで、
皮の部分まで美味しく食べることができます。

果肉が粘質で煮くずれしないことから、

日本料理の最高級素材として高い人気を得ています。
 

おいしい黒皮かぼちゃを選ぶには、
まず手に取ってみて、ずっしり重いものを選びます。

見た目の割に重量感があるのは、中の実がしっかり詰まっている証拠。

また、表面の皮に「ブルーム」と呼ばれる白い粉が吹いているもの

茎の切り口がよく乾いているものも、しっかり熟成されている証拠です。

ぜひ手にとって完熟かぼちゃを見極めてみてください。

 

ここで黒皮かぼちゃのトリビアを一つ

国内初の生鮮野菜の空輸を行った食材の一つが「黒皮かぼちゃ」。
関西地方への農産物の販路拡大を図るため、宣伝効果を狙い

昭和2年、国内民間パイロット第 1 号の
宮崎県出身者、後藤勇吉(ごとうゆうきち)さんに協力を依頼して、
日向夏やきゅうり、黒皮かぼちゃなどが、宮崎から大阪へと空輸されたんだそうです。

そのかいあって、今でも関西のみなさまに黒皮かぼちゃは親しまれているそうです。


そんな黒皮かぼちゃのおいしい食べ方は

やはり「煮物料理」がベストです。

醤油や出汁と相性がよく、うま味を吸い込んだ
ねっとりとした味わいのある煮物に仕上がります。

また、煮崩れしないことからおでんやカレーなどの具材にもぴったり。

ぜひぜひ黒皮かぼちゃを見かけたら、作ってみて下さいね!

 

2018/12/02 imsgarden

さて、今日は田野町のcafe & dining dish 5で開かれた

「imsgarden(イムズガーデン)」のワークショップに参加してきました♪

イムズガーデンはオーダーのみの花屋さんなんですが、

秋から春にかけて宮崎県内のいたるところで、
生花メインのブーケやハーバリウム作成などの
ワークショップを開いているんです(´,,•ω•,,`)

 

今回、私が作ったのはこれからクリスマスシーズンにぴったり!
ハンドメイドのリースを作ってきました( ˘͈ ˘͈ )♡

材料はツタでできた土台のリースとワイヤーとハサミに生花。

生花は緑色のベースとなるヒムロ杉に、珍しい実付きのヒノキなど~

アクセントに白色のコチア、青い小ぶりの花デルフィニュームスーパーグランブルーに

松ぼっくりなどを使いました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

 

まず始めに、土台となるツタのリースにワイヤーをしっかりと結び止めます。

つぎに、ヒノキやヒムロ杉などの全ての生花を5cmほどの長さに切っていきます。

1本1本長さがあるので短く切ることにためらってしまうんですが、
ここは思い切って切ってください!!

切り分けた生花を4~5本ほどの小束にして持ち
、ベースリースにワイヤーを使ってしっかりと巻き留めていきます。
巻いたら次の小束を2~3センチずらして同じように巻き留めていきます。

この時に生花を同じ方向に沿って巻き付けていくことで
綺麗に仕上がりますよ~ ・)و ̑̑ グッ !
また、アクセントとなる花や実を均等に巻き付けるのではなく、
左右非対称に配置する事によって味が出ておしゃれなリースになります(。・ω・)ノ

巻き終わったら、最後に松ぼっくりをワイヤーで留めて完成です♪

 

生花なので香りも良く癒し効果もあって、
私が作ってから2週間立ちましたが、まだ青々としています(•̀ω•́)

このまま少しずつドライフラワーになるので、
日の当たらない涼しい場所に飾って色合いの変化を楽しみたいと思います♡

気軽に参加出来る体験メニューを揃えていますので、
ご参加お待ちしてますとのことでした^^♡

ぜひ作ってみたいわ!という方は、
 

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<Instagram>

https://www.instagram.com/imsgarden/?hl=ja


こちらをチェックしてみてください♪
写真を見たら絶対作りたくなっちゃいますよ(^^)/♪

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