プログラム 寺田奈央の「宮崎が一番!」コールラビ

寺田奈央の「宮崎が一番!」

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2018/10/09 コールラビ

さて、みなさんは「コールラビ」という野菜知っていますか?|・ω・*)チラ

見た目は、

カブのような形をした実の多方面から

茎と葉っぱが生えたような、

珍しく、面白い形をしています\(^ω^)/

なんの野菜かといいますと、

地中海沿岸原産のアブラナ科の野菜で、

茎が肥大してカブのような形になる

珍しいキャベツの一種なんです(◍ ´꒳` ◍)b

名前の由来は

ドイツ語の「コール」がキャベツ、

「ラビ」がカブを意味して「コールラビ」|・ω・*)チラ
別名「キャベツカブ」とも呼ばれます*゚▽゚)ノ

 

コールラビの味は、

噛むとシャキシャキとしていて

ブロッコリーの茎やキャベツの芯のような甘みが口の中に広がります(`・ω・´)


この、見た目の面白さと、味の良さで

2009年から宮崎市清武町でコールラビの特産化が進められ、

現在では「きよちゃん大王」という名称で出荷販売されています\(^ω^)/

東京などでフランス料理などで用いられ、高級食材として扱われているよー


そんなコールラビの調理方法なんですが、

茎と葉っぱを取り除き、おしりから上に向かって繊維に沿って皮をむいて食べます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
生のまま薄く切ってサラダやマリネ、

酢のものにしたり、

繊維がしっかりして煮崩れしにくいので

煮込み料理にしたり、
炒め物や、スープ、お味噌汁に入れても

変わらぬ甘みと

シャキシャキ感が味わえる万能野菜です
また、実だけではなく、

茎や葉っぱも炒め物や菜飯にしたりと

余すことなく味わえる、使い勝手抜群の野菜なんです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まだまだ日本では認知が低い野菜ですが

宮崎の太陽と豊かな大地が育んだコールラビは、これから旬を迎えます\(^ω^)/

ぜひ見かけた際には、手にとって見た目も味も楽しんでくださいね\(^ω^)/

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