プログラム 寺田奈央の「宮崎が一番!」みやざき乾しいたけ

寺田奈央の「宮崎が一番!」

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2019/01/12 みやざき乾しいたけ

2008年にブランド認証された「みやざき乾しいたけ」を紹介しました(^^)/

宮崎県の乾しいたけ生産量はなんと全国第2位!

宮崎県はしいたけの生産に欠かせない

「クヌギの木」、「清らかな水」、「1日の寒暖差」、「全国トップレベルの日照時間」等の条件がすべて揃っており、肉厚で香り豊かなしいたけを生産しているんです★

また、安全性や信頼性の確保のため

さまざまな認証基準を満たしたものだけが、

はれてブランド認証され「みやざき乾しいたけ」と呼ばれる。

その認定基準を満たすものは、総生産量のうちわずか0・3%なんですってー!

 

そのおいしさの秘密は、アミノ酸としいたけ特有成分のグアニル酸です。

グアニル酸はかつお節のイノシン酸、昆布のグルタミン酸とともに

日本料理の三大旨味成分と言われ、加熱調理することで増加します♪

生のしいたけより乾しいたけにして保存することで

グルタミン酸が増加しより美味しくなります。

また、糖質(トレハロース)が多く、

爽やかな甘みと弾力のある歯ごたえが特徴で、

うま味、香り、食感もよく、全国にもファンの多いそうです^^
 

乾しいたけの戻し方には、冷水、ぬるま湯、高温水など様々な方法がありますが

より美味しくするためには、
冷水につけ冷蔵庫の中で5〜8時間かけて戻す方法が最適です!

そうすることで、しいたけの旨味成分であるグアニル酸を最大限に引き出してくれます(^^)

 

乾しいたけを戻したしいたけは具材として使うのはもちろんですが
乾しいたけの戻し汁は、風味、旨味がバツグン!
煮物、炊き込みご飯、吸い物など、だし汁として幅広く利用できますよ~♪

 

私はよく餃子の種に刻んだ戻ししいたけと、

ゼラチンで固めたシイタケの戻し汁をいれて餃子をつくります!

焼いたときにゼラチンが溶け出し

じゅわ~っと口のなかにシイタケのうま味スープと肉汁が共にでてきてたまりません♡

 

ぜひみなさんも、みやざき乾しいたけをみかけたらイイお出しをとって

料理に取り入れてみてくださいね!

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