プログラム 寺田奈央の「宮崎が一番!」

寺田奈央の「宮崎が一番!」

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2019/01/05 2019年

新年あけましておめでとうございます!!

2019年、平成最後のお正月、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 

私は、平成最後だからといって何一つ特別なことはしてなくて

いつもどおり

年末にお餅つきして、毎年担当しているお節(おせち)の数の子の薄皮をむいたり

親せきと集まって、お年玉配ったり

地元の友達と集まって新年会したりと

わいわい賑やかに過ごしました~(^^)/

 

昨日から仕事始めの人もいて

まだお正月気分が抜けていない人もいるんではないでしょうか?

そんな私もそのうちの一人です!

 

なのでシャキッとするために今年の目標を考えてみました!

その前に、去年の目標が「常にアンテナを張って世間知らずな自分を脱却する!」

だったのですが

これは番組を通して宮崎の穴場スポットや食材、体験モノなど

自分で調べて、足を運んで、旬な宮崎を再発見出来たんじゃないかな~と思っています!

プライベートでは新聞を読んだり、気になったモノはリサーチするようにしていたのですが

まだまだ勉強不足といったところで、トータル的には70%ぐらいの達成度でしょうか(>_<)

 

「常にアンテナを張る」という去年の目標は引き続き行うことにして、

今年の目標は「私ならできる!」にしてみました♪

「めんどくさいから」とか「どうせ出来ないから」とかマイナスな気持ちを取り除いて

「できる」と言う言葉で、自分の可能性を引き寄せて広げてみたいと思います。

なので今年は思う存分「できるできるできるー!」と言い聞かせて行きます!(*^_^*)

 

そして、さらなる宮崎の旬な情報を皆様にお届け出来るように

東西南北駆け巡りたいと思いますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!!

 

2018/12/16 えびの高原アイススケート場

えびの高原アイススケート場に行ってきましたー    

標高1200メートルの高地にある九州最南端の屋外アイススケート場で、

雄大な韓国岳を眺めながら、冬の高原でスケート体験ができます(*´д`)o


毎年3万人以上が来場しているということもあって、

私が行った日も、休日だったからか家族連れや友人同士、カップルなど

たくさんの方が来場していました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

 

さて、スケートリンクにはってある「氷」

この氷をはる結氷作業は

どのようにして作っているのか皆さんご存知ですか?

11月中旬に、およそ1週間から10日ほどかけて
スケート場を運営する、えびの高原荘の職員の方が作業しているんですが、

夜通しで水やお湯をまいた後に、冷却装置で凍らせる作業を連日繰り返して、
氷の厚さが7センチに達したところで、
削氷車で表面を磨き続けることで

このえびの高原アイススケート場が出来上がっているんです(。>ω<)ノ

寒い中職員の皆さんが連日夜通しで汗水流して作ってくれたおかげで
毎年このスケート場で滑ることができている、というわけなんですね~(*´`*)

 

宮崎のスケート場はここしかないので、

スケートやったことないわという方も多いと思いますが、安心して下さい!

土日祝日に1日2回、無料のスケート教室を開催しています( ˘͈ ˘͈ )♡

この教室を利用した子供たちがたくさんいたんですが、

みるみる上達して後半は初心者とは思えない滑りっぷりでした•̀.̫•́✧


 

夢中で滑っていると体は熱くなってくるんですが、手先、足先はやはり冷えます(´⌒`。)

私は、帰りにえびの高原荘の温泉に寄って、体を温めてから帰り

1日えびのを満喫した日となりました~٩( ‘ω’ )و

 

冬晴れの空に雪化粧の山々を背景に滑走する
心地よさと開放感はここでしか味わえません!!

2月24日まで毎日営業とのことなので、ぜひぜひえびの高原アイススケート場で

たくさん滑ってきて下さい~ヾ(o´∀`o)ノ

 

2018/12/10 黒皮かぼちゃ

温暖な気候に恵まれ、日照時間が全国トップクラスの宮崎県で

日光をたっぷり浴びて育つブランド特産物「黒皮かぼちゃ」を紹介します。

「黒皮かぼちゃ」は、別名「日向かぼちゃ」とも呼ばれており、 

希少価値のある日本かぼちゃの一種です。
 

私たちがよく口にしているかぼちゃは西洋かぼちゃと呼ばれるもので

お菓子作りに使えるほどまったりと甘く、ホロホロと柔らかいのが特徴。

一方「黒皮かぼちゃ」はさっぱりとした味わいで
粘質(ねんしつ)な果肉は煮物にしても煮崩れないほど。
いざ食べてみるとまろやかな甘みと、とろけるようになめらかな舌触りで、
皮の部分まで美味しく食べることができます。

果肉が粘質で煮くずれしないことから、

日本料理の最高級素材として高い人気を得ています。
 

おいしい黒皮かぼちゃを選ぶには、
まず手に取ってみて、ずっしり重いものを選びます。

見た目の割に重量感があるのは、中の実がしっかり詰まっている証拠。

また、表面の皮に「ブルーム」と呼ばれる白い粉が吹いているもの

茎の切り口がよく乾いているものも、しっかり熟成されている証拠です。

ぜひ手にとって完熟かぼちゃを見極めてみてください。

 

ここで黒皮かぼちゃのトリビアを一つ

国内初の生鮮野菜の空輸を行った食材の一つが「黒皮かぼちゃ」。
関西地方への農産物の販路拡大を図るため、宣伝効果を狙い

昭和2年、国内民間パイロット第 1 号の
宮崎県出身者、後藤勇吉(ごとうゆうきち)さんに協力を依頼して、
日向夏やきゅうり、黒皮かぼちゃなどが、宮崎から大阪へと空輸されたんだそうです。

そのかいあって、今でも関西のみなさまに黒皮かぼちゃは親しまれているそうです。


そんな黒皮かぼちゃのおいしい食べ方は

やはり「煮物料理」がベストです。

醤油や出汁と相性がよく、うま味を吸い込んだ
ねっとりとした味わいのある煮物に仕上がります。

また、煮崩れしないことからおでんやカレーなどの具材にもぴったり。

ぜひぜひ黒皮かぼちゃを見かけたら、作ってみて下さいね!

 
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