FM宮崎について 番組審議会 第342番組審議会

第342番組審議会

1.開催日時

平成27年11月17日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、永井 沙也加

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理         吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週日曜日、18:00~18:30にお送りしています、自社制作番組「つづくとしろうの見える密会ラヂオ」です。試聴は11月15日(日)放送の全編です。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

パーソナリティー二人の掛け合いが面白い番組だ。収録場所がモデルハウスの中だったが、聞いている方に「その場所に来てもらいたい」という伝え方が、インテリアの説明などからも感じられて良かった。パーソナリティーは二人とも様々な番組で人気を博しているので、何をどう喋るのか聞き入ってしまった。

委員2

パーソナリティー二人の声は普段から聞き慣れているので、安心して聞くことができた。喋りの内容もわかりやすく、面白かった。普段は楽曲を聞くためにラジオを利用しているが、この番組は楽曲が流れなくても引き込まれてしまった。

委員3

テレビと同時放送している番組だが、ラジオリスナーに向けての雰囲気作りも大切にされていると感じるので、ラジオだけでも聞きやすかった。パーソナリティー二人は日頃から仲が良いので、音楽なしでも掛け合いが面白く聞ける。特にシローが、喋るスピードやタイミング、話の矛先などを変えていて、会話に変化をつけようとしている点はさすがだと感じた。

委員4

FMラジオとしては異色の「会話だけの番組」だが、パーソナリティー二人の会話が面白く、興味深い。事前に構成を決めてはいるが、その時の雰囲気などで変幻自在に喋っているように感じた。ただ聞く人によっては、取り上げるテーマによって面白い面白くないが別れるだろう。シローのゲストの話は興味を持って聞けたが、つづくのゲストの話は具体的な描写がなかったので残念だ。

委員5

パーソナリティー二人と同じ世代なので、喋りにハマってしまう。同じ世代なら、ハマるのではないか。テレビと同時放送でありながら、ラジオでも聞きやすいように具体的な描写を心がけている点などは素晴らしい。パーソナリティーの二人はお互いに信頼関係があるので、自然と役割ができているのでは。全体的にふざけたような雰囲気で番組が進行しているが、中に必ず真面目なトークが入ってくるので、若い人にも聞いて欲しい。オープニングとエンディングに登場するナレーターの女性は、個性的な声が印象的だった。テレビと同時なので難しいだろうが、音楽が1曲くらいあってもいいのでは。

委員6

この番組の特徴は、男二人で喋り倒す、そして音楽をかけない、この2点だ。またパーソナリティー二人はいろんな番組で活躍しているので、テーマに関する話に上手に業界の裏話を絡めていく点も興味深い。今回は「お客さん(ゲスト)」というテーマで進行していたが、テーマの話にたどり着くまでに少し間延びしていたように感じた。たまには冒頭から、直球でテーマに入っても良いのではないか。またモデルハウスの感想を述べる際に、キッチンの構造や配置がラジオだと伝わりづらかった。映像ありきの会話になっているのが、やや残念だ。ただパーソナリティー二人の個性が発揮できる内容であれば、特に社会派になる必要もないと思う。このままで良いだろう。

 

 

事務局 次回開催 平成27年12月15日(火)15:00~16:00

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