FM宮崎について 番組審議会 第344番組審議会

第344番組審議会

1.開催日時

平成28年1月19日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数5名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
専務取締役           古藤 重典
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理        吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「HYBRID MORNING」です。試聴は1月14日(木)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

芸能ニュースが多い印象を受けるが、その他にもいろいろな情報を紹介しており、聞いていてためになる。ただ月〜木曜日と毎日放送しているので、情報の取得が大変だろう。またリスナーの立場に立って聞きやすいように構成されていて、若いリスナー層を中心に共感を持ってもらえる番組だ。さらにパーソナリティーと水木担当アシスタントの声もよく、朝の番組の雰囲気がしっかり出せていると感じた。

委員2

全体的に明るくて爽やかな印象を受けるので、午前中の生放送番組としては良いのではないか。取り上げている情報も芸能関係を中心とした時事ネタなので、情報番組として妥当だろう。リスナーの耳に強烈に残るような奇抜なトークがあるわけではないが、毎日放送している番組なのでそれで良いと思う。またあるリスナーが投稿してきた「女心」について、他の幾人かのリスナーも交えてのやり取りがあり、ラジオならではの特徴が出て良かった。水木担当アシスタントについては悪くはないが、印象自体が残らなかった。パーソナリティーは番組開始時にくらべると喋りの成長が著しいので、一人喋りを聞いてみたいと思った。

委員3

この番組は以前から好きなので、毎回楽しく聞かせてもらっている。今回あらためてじっくりと聞いて、完成度が上がっているのを実感した。オープニングでは次節ネタや前日の内容にまで触れていた点がわかりやすく、リスナーの事を考えた喋りができていると感じた。二人とも話が聞きやすく、掛け合いでいやらしさがないのがちょうど良かった。水木担当アシスタントはしっかりした喋りと崩した喋り、両方を使い分けている点に好感が持てた。そのほか、メッセージを介したリスナーとのやり取りにライブ感を感じたが、特にパーソナリティーの共感力の引き出し方、メッセージの膨らまし方が上手になったように感じた。

委員4

パーソナリティーの成長がよく分かる番組だ。さまざまな媒体で多くの番組をもつパーソナリティーだが、この番組が一番、リズムやテンポ、時間帯にあった話題などを考えて話しているのではないか。一つの番組を長く続けることで、いい喋り手に育っているという好例だと思う。一時の評価だけにとらわれない局の制作姿勢を賞賛したい。

委員5

平日4日続けての帯番組は、言葉は悪いが無難にやり過ごすことで安定する番組になるのではないか。一週間に1回の放送であれば、リスナーに番組や喋り手を印象づけるためにいろんな演出手法をとらなければならないが、帯番組でそれをしてしまうとリスナーの生活からかけ離れてしまい聞き辛くなると思う。であれば、帯で放送されている朝の情報番組は、同じような内容になりがちなのは仕方ないだろう。それから、近年のIT技術の進化によってリスナーとのコミュニケーションが格段にスピードアップしているので、番組とリスナー、またはリスナーとリスナーが、昔以上に同じ気持ちを共有できるようになってきた。そこで、より多くのリスナーの共感を得るためにも、生放送の番組ではメッセージ紹介を多用した方が良いと思う。

 

 

事務局 次回開催 平成28年2月16日(火)15:00~16:00

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