FM宮崎について 番組審議会 第347番組審議会

第347番組審議会

1.開催日時

平成28年4月19日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
専務取締役           古藤 重典
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理        吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週火曜日、19:00~19:55にお送りしています、自社制作番組「Crush On Radio」です。試聴は4月15日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

初めて聞いたが、元気がいい番組だ。パーソナリティーのテンションが凄く高くアシスタントがそれに引っ張られている印象だが、放送が金曜日の夜なのでこのテンションでも大丈夫だと思う。パーソナリティーはダンサーでダンスの講師などもしているのでテンションの高さも分かるが、少し言葉の密度が高くマシンガントークについていけない部分があった。ただ、たまにでる普通のテンションの声は聞きやすかった。選曲は発売年を限定して選んでいて目新しくはないが、その年に思い出のある方には興味を持ってもらえるだろう。このままの内容で進んでいっていいのではないか。

委員2

パーソナリティーの情報が紹介されなかったので、がどんな方なのか気になった。パーソナリティーの声が若い感じな上に言葉が軽いので、アシスタントの言葉で番組の方向性が定まるのではないか。以前この提供社はディスコ番組を手がけていたが、今回はどういったコンセプトでこの番組を作られたのか気になった。

委員3

トークについて細かい感想が出てこなかった。パーソナリティーが前面に出ているが、やはり軽い印象しか受けなかった。アシスタントのテンションや言葉のチョイスがパーソナリティーと違うので、余計にパーソナリティーが軽く感じられるのかもしれない。ただ二人とも同じテンションが良いのか、違うテンションにするのかは、放送時間や番組内容、コーナー内容などで変わるだろうし、受け入れられるかどうかに至っては聞き手の好みになるので、今が良いか悪いかは分からない。今後、二人のバランスやテンションを合わせるのか、ギャップを作るのかは、コンテンツ次第だ。

委員4

初めて聞いたが、パーソナリティーとアシスタントのやり取りのテンポは嫌じゃなかった。ただトークの中身が残らなかった。この番組が音楽番組なのかトーク番組なのかが分からず混乱したので、どういった番組か冒頭で説明したほうが聞きやすくなるのではないか。聞き心地は悪くないので、改善してほしい。

委員5

パーソナリティーとアシスタントの息は合っていると感じた。パーソナリティーのトークでの機転も効いていると思った。パーソナリティーの元気の良さは彼の個性だと思うので、このままで良いのではないか。ただ番組の構成がしっくりこなかった。前半だけ聞くと音楽番組のようであり、後半はトーク番組のようであり、まとまりがない気がした。番組の構成にもっと工夫をこらしてほしい。

委員6

「Crush On Radio」という番組タイトルからは、番組内容が読み取れなかった。直前に放送している番組との違いを打ち出す狙いもあるのだろうが、わかりにくいと思う。アシスタントは局アナウンサーなので番組ごとに個性を切りかえることが難しく、パーソナリティーのテンションに無理にあわせられないのではないか。アシスタントは同じ日の昼にも別番組に出演しているので、余計に切り替えも難しいのではないか。あまりパーソナリティーにあわせずに、アシスタントの個性を発揮できるような内容が望ましいと感じた。そして番組全体として、音楽に特化するのか、トークに重きを置くのか、どちらに軸を置くのかはっきりして欲しい。番組がはじまって3か月なので、今後の発展に期待したい。

 

 

事務局 次回開催 平成28年5月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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