FM宮崎について 番組審議会 第352番組審議会

第352番組審議会

1.開催日時

平成28年10月18日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、松田 秀人、崎田 さおり、上釜 直人

会社側出席者の氏名


専務取締役          古藤 重典
編成制作部部長       井上 喜文
編成制作部部長代理     吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週土曜日、18:00~18:55にお送りしています、自社制作番組「スーパー・レディオ・クラブ」です。試聴は10月8日(土)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

今回は、取り上げた内容がイベント紹介コーナーと人物紹介コーナーで関連していたので、聞きやすかった。さらに、イベントの情報もしっかり紹介しつつ、パーソナリティーが上手に進行していて、ゲストに話をさせやすいように促している点が良かった。アシスタントも出すぎず引っ込みすぎず、自分の言葉で話す場面も多く、バランスの良い喋りだ。番組の最後に情報のおさらいもしており、情報番組としてもエンタテインメント番組としても楽しめる番組として安定している印象だ。

委員2

この番組では、地元で開催している様々なイベントの話を深く掘り下げて紹介している点が好印象だ。またゲストで出演される方も、ありきたりな告知ではなく細かな点までPRされているので、事前にしっかり準備をしている様がうかがえる。制作者がゲストと事前にコミュニケーションがとれているからであろう。肝心のトークは、パーソナリティーとアシスタント、両方とも声に特徴があり、とても聞きやすく良い組み合わせだ。パーソナリティーはキャリアも長く様々な番組などでいろんなインタビューを手がけてきているので、どんどんインタビューのスキルが上がっているように感じる。余談だが、他のパーソナリティーもボキャブラリーを増やして言葉の表現を磨き、喋りのテクニックを向上させてほしい。

委員3

今回紹介されていたイベントは個人的に気にはなっていたが、今回の放送で内容を知ることができて、もっと早くから足を運んでいればと感じた。パーソナリティーは自分が幼い頃から活躍しているので、今も声を聞くと故郷にいるような感覚になるので、とても嬉しい時間を過ごさせてもらっている。

委員4

今回の人物紹介コーナーのゲストが最初の出演から10年の時を経て再出演というのは、地域に寄り添う番組作りを続けている長寿番組ならではだ。また取り上げたイベントは知名度が高いものだが、その成り立ちや裏側が聞けたのが貴重だった。ただ、今回の放送ではイベント紹介コーナーと人物紹介コーナーの内容が連動していたので、通常の構成にこだわらずイベント紹介コーナーでもスタッフの熱い想いを聞き出しても良かったのではないか。そのほか、アシスタントの合いの手を入れるタイミングや鋭い質問が的確で心地良く印象的だった。

委員5

好感を持って聞けた。今回紹介しているイベントが全国で有数の規模を誇っていることを知らなかったので、驚いた。このイベントは以前から知っていたが、これまで具体的なイメージが沸かなかった。今回、ゲストの話からイベントの風景や携わっている方々の姿が想像できてとても良かった。番組として申し分ないのだが、もう少しパーソナリティーのエンターテイメント性が出る構成にしても良いと思った。

委員6 今回、2つのコーナーを関連付けてイベントを紹介していたが、イベント創設者の10年後をフォローできたのは大きかった。ただ、普段とは違う取り上げ方をしたのだから、人物紹介コーナーにイベント紹介コーナーのゲストも引き続き出演させても良かったのではないか。イベントや個人の想いだけでなくその地域に住んでいる人たちに焦点を当ててみても面白いのではと思った。今回の放送は、ゲスト出演者の成長や発展まで視野に入れて必要に応じて複数回出演させるという手法を知らしてくれた、貴重な回だと感じた。
   
事務局 次回開催 平成28年11月15日(火)15:00~16:00

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