FM宮崎について 番組審議会 第361番組審議会

第361番組審議会

1.開催日時

平成29年7月18日(火)16:00~17:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり 、齊藤 愛

会社側出席者の氏名

代表取締役社長    髙橋 武人
専務取締役       黒木 俊郎
編成制作部部長    井上 喜文
編成制作部部長代理 吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、19:00~19:55にお送りしています、自社制作番組「Crush On Radio」です。試聴は7月14日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

週末の夜の放送ということで、賑やかでテンションが高い。話題も季節感をしっかりと出している。KAZは普段、ダンスの講師をしているそうだが、喋りも先生らしく上手だ。話題に対する切り口も他のパーソナリティーと違っていて面白い。一つのテーマで楽曲を紹介する「フィーチャーチューンズ」のコーナーは、コンパクトにまとめられていて良かったが、もう少し楽曲やアーティストに対する情報があっても良かったのではないか。トークチャンスで使っていたBGMが時代劇の楽曲をリミックスしていたもので、印象に残った。

委員2

KAZは声がよく通るので聞きやすく、話の内容も面白い。また会話の中で、自分が知らない事を知ったかぶりをするのではなく知らないとハッキリ発言しており、親近感が持てた。それに対する山本のフォローもさすがだ。ただ、今回のトークテーマ「センス」について話している時間が少なすぎて、エンディングで振り返られなければ忘れてしまうところだったのは残念だ。

委員3

WEEKEND JAMの後の放送なので、二人の掛け合いは差別化ができてメリハリがある。しかし、トークテーマ「センス」についての話は、限られた時間の中で掘り下げるのは難しいが、最初に「センス」についてもう少し話を広げて、そのあとKAZの経験談と展開すると聞きごたえが増したのではないか。またトークテーマについての話が番組前半にあったが、そこで早々に結論を出してしまいエンディングで触れることがなかったのには、物足りなさを感じた。もう一つ気になったのは、KAZの話し方で問いかけをする際に主語が抜ける点だ。問いかけがリスナーに対してなのか山本に対してか分からないので改善の必要があるのでは。全体的には、元気があって好感が持てる番組だ。

委員4

構成もしっかりしていて、KAZの個性や体験談がふんだんに出てきたので、およそ1時間飽きることなく聞くことができた。KAZのセンスを感じる番組だ。ただトークテーマの「センス」の話が少なすぎたのが残念だ。テーマを募るのであれば、もう少しテーマに関するトークを増やすべきだ。

委員5

2人の掛け合いが元気よかった。またトークテーマの「センス」の話で「ダンスセンス」について持論を展開するなど、KAZがダンサーという自分の仕事を活かした喋りやコメントをしており、感心した。どのトークにしても、自身の経験や身近な出来事から話していて、他のDJやアナウンサーとは違う雰囲気があって、この番組らしさを形作っていると感じた。山本も若々しい元気な喋りで掛け合いをしており、好感が持てた。

委員6 エンディングで週末の良い過ごし方について話しており、お風呂上がりでお酒を嗜むという発言の中で特定の商品や地域をアピールしていたのが印象に残った。全体的に元気のある喋りだったので、週末に向けて元気がもらえるような番組だ。
委員7

この二人の喋りは、背伸びをせず身の丈に合った日常会話のようで、若者をターゲットにしているのだろう。この番組ではトークテーマを設定しているが、番組の最初で取り上げるだけで全体に定着しておらず、テーマ以外のお便りも同程度紹介していて違和感がある。それが番組の制作手法に原因があるのであれば、逆に録音であると言い切って録音ならではの構成に切り替えてみても良いのではないか。リスナーのメッセージとトークテーマの不一致が気になり、番組に統一感がないのは問題だ。フィーチャーチューンズのコーナーについては、他のトークと変わらない喋りをしていて、音楽特集という割には音楽に関する情報が少ない気がした。もう少しトーンを押さえて解説的な喋りにした方が、メリハリが出ると思った。

事務局 次回開催 平成29年9月19日(火)15:00~16:00

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