FM宮崎について 番組審議会 第366番組審議会

第366番組審議会

1.開催日時

平成30年1月16日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり 、齊藤 愛

会社側出席者の氏名

代表取締役社長        髙橋 武人
営業推進室室長        黒木 俊郎
編成制作部部長        井上 喜文
編成制作部部長代理  吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、13:30~15:45にお送りしています、自社制作番組「グッドタイム」内のコーナー「デイリープログラム」です。試聴は1月8日(月・休)~11日(木)放送分です。それでは宜しくお願いします。

   
委員1 2時間半ほどの生番組の1コーナーだが、ここで番組の展開が変わっている。番組後半で間延びしそうなタイミングで一休みになるような、スパイスの効いたコーナーと言えるだろう。まず木曜日の「突撃!いきなりアナタの晩ごはん(以下、晩ごはん)」は、放送当日は相当寒かったと思うが、投稿も餅やうどんの情報が多かったので生放送らしくて面白いと感じた。火曜日の「真帆が行く-5分トラベル(以下、トラベル)」は、よく行く観光スポットの鵜戸神宮からレポートしていたが、意外と知らなかった事も聞けたので面白かった。ただ運玉を投げるレポートでは、投げた直後の実況があるともっと臨場感が生まれたのでは。水曜日の「カラダグッドタイム(以下、カラダ)」については、ストレッチの動きなどを言葉だけで説明しているので、集中して聞いていないと理解が難しいと感じた。月曜日の「今夜はこれで呑みたい(以下、これ呑み)」は、レシピ紹介の部分は料理をしない方には伝わりにくいので工夫が必要だろう。
委員2 月曜日「これ呑み」は、単なるレシピ紹介ではなく樋口が実際に作ってきたものを実食し感想を言っている点は説得力があると感心した。火曜日「トラベル」は、県外出身の新人局アナが新鮮な目線でレポートしていて面白かったが、鵜戸神宮ほど有名なスポットだと少し長すぎる気もした。ただあまり知られていない情報を入れるといった努力も見られたので好感が持てた。水曜日「カラダ」は、耳からだけの情報だったので本当に正しい姿勢なのかイメージしにくかった。ただSNSを利用して放送後に画像を公開している点は評価できる。木曜日「晩ごはん」は、リスナーからの投稿が「食べたい」と共感できるものが多く夕飯のおかずのイメージが湧いた。また普段、料理をされている人であれば分かるレシピも紹介されていたので、晩ご飯に悩んでいる方にはちょうど良い内容だ。
委員3 月曜日「これ呑み」や木曜日「晩ごはん」で、ラジオではわかりづらい匂いや味などを工夫して伝えようとしていた点が魅力的だった。匂いを感じさせられるラジオ番組は少ないので、新しいコーナーだ。毎日コーナー内容が違うので制作者は考えるのが大変だろうが、聞く方は面白みがあり、さらに樋口の遠慮ないツッコミがコーナーをさらに盛り上げていると感じた。特に主婦に受け入れられるようなコーナーだ。
委員4 一曜日での番組の流れと月~木曜日での番組の流れ、両方に上手に変化をつけられているコーナーだ。樋口は相手の話を聞くことも自分で実況することも上手いので成立していると感じた。毎日番組を制作する事は相当なエネルギーがいると思うが、リスナーはそのエネルギーを感じて「毎日この番組が聞きたい」と思うので、これからディレクターや樋口がエネルギーをもっと増やしてリスナーをもっと引きつけて欲しい。
委員5 水曜日「カラダ」は、頭を少し使わないとポーズや姿勢が分かりづらかったが、フォローとしてSNSで動画を公開している点は良かった。ただ紹介する際にSNSのURLやアカウントを伝えた方が、その場で確認できるので良いのではないか。火曜日「トラベル」は、奥山のレポート部分が少し淡々としすぎている気がした。もっと樋口が相槌を入れるなどした方が良いと感じた。後半の二人の掛け合いが面白かったので、もっと増やして欲しい。木曜日「晩ごはん」は本当に夕飯の参考になった。
委員6 それぞれの内容が充実していた。また樋口は、一人で番組を進行する中でどう表現すればより良いかを、ものすごく考えてコメントしているのがよく伝わった。特に食レポは、料理の魅力をどう表現するかが考えられていた。火曜日「トラベル」でのやり取りは、奥山の拙さがギャップを生んで掛け合いの面白さがより出ていた気がした。水曜日「カラダ」は、言葉だけでよくここまで姿勢や動きを伝えたと感心した。またその後の効果や注意点も入っており、動画でのフォローもあったので、よく作られていた。木曜日「晩ごはん」も、リスナーの投稿内容がバラエティにとんでいてビックリした。週末直前に放送しているので、主婦にとってはとても参考になるだろう。最後に、月曜日「これ呑み」で紹介したレシピは、考案者を発表した方がより説得力が生まれると感じた。
委員7 今回はコーナーのみを試聴したので内容をしっかりと認識できたが、もし番組全体を聞いている中で耳にしていた場合では受ける印象が弱い事も考えられる。リスナーにこのコーナーを印象づけるためには、コーナー終盤に翌週と翌日の告知を徹底して欲しい。火曜日「トラベル」は、レポーターともっと掛け合った方がより印象に残る。もっと遊び心をもって展開してみては。水曜日「カラダ」のゲストは、トレーナーらしい訴求力のある声だった。木曜日「晩ごはん」は、実用的なものばかりを取り上げずに、たまには独自のレシピも紹介して良いのでは。意外性が面白さにつながるので、役に立つことばかりに固執しすぎなくても良いと感じた。
事務局 次回開催 平成30年2月20日(火)15:00~16:00

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