FM宮崎について 番組審議会 第367番組審議会

第367番組審議会

1.開催日時

平成30年2月20日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、松田 秀人、崎田 さおり 、齊藤 愛

会社側出席者の氏名

代表取締役社長        髙橋 武人
営業推進室室長        黒木 俊郎
編成制作部部長代理  吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、17:10~18:50にお送りしています、自社制作番組「Radio Paradise 耳が恋した」です。試聴は2月14日(水)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1 新アシスタントの小野は、いままでの新人と違いシローにしっかりとテンション高く返せているので、他の番組との差別化もできている。この番組のテンションに非常にあっているが、他の時間帯ではちょっと元気が良すぎるだろう。喋りの使い分けが出来てくるのはこれからであろうし、今はこの喋りで問題ないと感じた。
委員2 歴代のアシスタントの中でも一際、元気がいい。まだアシスタントになって3ヶ月過ぎた程度なのでシローとの掛け合いも、真正面からぶつかるだけの”言葉での戦い”のように感じた。ただ今はそれがいい緊張感を生んでいると思う。また、掛け合いの中で単に返事や相槌を打つのではなく何か一言返そうという意気込みが感じられて、好感が持てた。さらにシローのボケやツッコミに対する反応がとても早いので、この先もっと磨けばさらに番組が面白くなっていくと思った。ただ、普通に喋っている時の声は綺麗なのに、テンションが上がると声が割れてしまうのがちょっと残念だ。番組全体については、テンションの高さで面白さを演出している部分が多いが、普通のトーンでもリスナーを笑わせられたり惹きつけられるようになると、もっと番組としての幅が出てくると感じた。
委員3 小野は非常に元気がいい印象だが、番組のカラーや歴代のアシスタントも元気が売りなので、そう驚かなかった。印象的だったのは、「あなたはどっち」のコーナーで「バレンタインにまつわる曲」をテーマにしながら、プロ野球の元監督であるバレンタイン氏がコーラスで参加している曲を選ぶなど、発想が豊かで音楽に詳しい面が感じられた所だ。音楽に対する知識の深さを垣間見た気がした。まだまだ潜在的な面白さを持っていると思うので、これからの成長でその面白さがもっと発揮されれば、番組ももっと楽しくなるだろう。それから番組の今後についてだが、「姉御肌」のアシスタントを起用してはどうか。これまでとは違いシローを軽くあしらうようなキャラクターが出てくれば、面白さの幅が広がると感じた。
委員4 聞いていて吹き出しそうになるくらい面白い。歴代のアシスタントはシローのサポート役に徹しているが、小野は女版シローのような印象で今までと違う掛け合いの面白さを感じた。ただ、たまに煩いだけで聞きづらい喋りがあったり、元気の良さが空回りしている時もあったので、声質や声量のコントロールがつけばもっと聞きやすくなるだろう。また掛け合いの中で頻繁に自虐ネタが入っていたが、内容がリアル過ぎてシローやスタッフが気を使っているように感じたので、もう少し柔らかな表現を身につけた方が良いと思った。
委員5 このコンビは、小野のキャラクターとシローの掛け合いがうまくいくかどうかが要だと感じた。小野の元気の良さはこの番組に合っているし、小野のガチャガチャとした喋りの雰囲気が番組開始当初を思い出させてくれた。今はアシスタントを始めて間もないので、小野自身が手探りで、シローに負けないように気を張って喋っているように感じたので、落ち着いてくるともっと番組の雰囲気が変わるのではないか。いい方向に変わることを期待している。それから「あなたはどっち」の選曲は、意外性があって面白かった。そんな彼女の意外な面白さがもっと出てくると、これまでにない勢いや魅力になると思う。
委員6 小野は一言で言うと、FM放送がこれまでまとってきた節度や品位を全く無視して逸脱する事で活きてくるキャラクターだ。良い意味で衝撃を受けた。そして彼女にはリアクションに即応力があり、この番組としては有用な逸材だと感じた。リスナーが受けるその衝撃が彼女の魅力なので、当面はこのままで良いのではないか。今後は、時間が彼女に深みを与えていくだろう。余談だが、彼女の喋りは漫才の内海桂子・好江を彷彿とさせた。
事務局 次回開催 平成30年3月20日(火)15:00~16:00

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