FM宮崎について 番組審議会 第325番組審議会

第325番組審議会

1.開催日時

平成26年4月15日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、冨永 光

会社側出席者の氏名

代表取締役社長  髙橋 武人
専務取締役     古藤 重典
編成制作部部長  鎌田 文夫
編成制作部課長  吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「JOYFM HYBRID MORNING」です。試聴は4月9日(水)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 男性パーソナリティーの声が好きでよく聴いている。女性パーソナリティーは、天気予報から原稿読みが上手なのが分かるが、さ行の発音に違和感があった。料理レシピ紹介コーナーは、食材についてはしっかりと調べられていて良かったのだが、レシピの紹介が分かりづらかった。また女性パーソナリティーが作った料理について、男性パーソナリティーの説明が少なすぎた。音声のみの媒体なので、料理の描写をしっかりして欲しい。
委員2

オープニング冒頭に流れる一般の方の声は、地域色がはっきり出るのでとても良かった。パーソナリティー二人の掛け合いが気持ちいい。特に様々なランキングを紹介するコーナーでは、単純なランキング紹介にとどまらず女性パーソナリティーの体験談を男性パーソナリティーが上手に引き出していて面白かった。料理レシピ紹介コーナーで毎回、料理を作ってくる点は、素晴らしい。全体的に好感が持てる内容だ。

委員3

週4日、約3時間の生放送を常に新鮮で時節にあった話題を盛り込みながら維持する労力がどれ程の物か想像に難くない。改めて制作者を労いたい。午前中放送のワイド番組という事で、夕方枠に比べてやや落ち着いたトーンを基本に喋っている点は、しっかりと時間帯の雰囲気を理解して表現している喋り手の技量によるものだろう。この二人の喋りは、午前中に相応しいトーンだと思う。

委員4

二人の元気な声で始まって、いかにも朝にふさわしい番組だと感じた。様々なランキングを紹介するコーナーでは一人暮らしにちなんだランキングを取り上げていて、新生活が始まった若者たちも気になる話題を的確に選んでいると思う。その他にもいろんなコーナーがあり、聴き飽きない内容の番組だと感じた。

委員5

今回特に印象に残ったのは、料理レシピ紹介コーナーだ。その時の旬の食材を栄養や名前などの情報も含めて丁寧に紹介していて、時間帯的に多く聞いている女性リスナーへの配慮が感じられた。ただコーナーでは女性パーソナリティーが毎回料理を作ってきて男性パーソナリティーが試食と感想を行っているが、せっかく料理を作るという貴重な体験をしているので、作った人が実際の調理や食材の感想を紹介した方がより内容が広がると思った。最後に女性パーソナリティーの敬語が間違っていた箇所があり、気になった。もっと勉強して欲しい。

委員6

料理レシピ紹介コーナーについて、毎回女性が作り男性が試食するそうだが、昔ながらの男女分業を感じてしまい残念だ。今の時代にあった構成であれば、男女交互に料理を作った方が良いのではないか。同じ理由で、女性パーソナリティーの「将来の旦那様に食べさせたい」という発言は、不必要だと思う。魅力的なコーナーだけに、取り扱いを熟慮して欲しい。また二人の掛け合いについて、男性がリード役、女性がフォロー役を担っているが、男性が方言を多用するなど強い個性を出しているので、女性はそれに流されないようにしっかりとした喋りを確立して欲しい。

事務局 次回開催 平成26年5月20日(火)15:00~16:00

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