FM宮崎について 番組審議会 第370番組審議会

第370番組審議会

1.開催日時

平成30年5月15日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、川路 善彦、奥津 陽子、松田 秀人、東条 晴香

会社側出席者の氏名

代表取締役社長    髙橋 武人
専務取締役       黒木 俊郎
編成制作部部長    井上 喜文
編成制作部部長代理 吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、14:00~15:50にお送りしています、自社制作番組「Yummy×Yummy」です。試聴は5月11日放送分のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1 約1年ぶりの審議だが、前回と喋りが特に変わってない。ただ全体的に喋りに抑揚がなくなり、あっさりした雰囲気になっている。番組開始時に凄く毒があったマダムが、マイルドになっていた。意識してマイルドにしているのか分からないが、マダムの個性を活かすのであればもう少し毒のある独特の表現などがあった方が良いのでは。マダム独自の言い回しや表現方法が必要だろう。番組の構成については、方言のコーナーは地元にこだわらずに他地域のものも取り上げているのが印象的だった。またフリートークでは自分たちの意見もしっかり入れている点も良い。しかし前回の試聴よりあっさりした印象で、物足りない気がした。個人的にはマダムは毒があった方が、キャラが立つ気がした。無理に直さずに、もっと突き抜けて欲しい。
委員2 はじめてこの番組を聞いたが、マダムは女性目線で話しながら男性らしい意見も述べていて、性別に関係なく聞きやすかった。また相談がしたくなるようなトークがいっぱいあった。方言のコーナーは、年齢に関係なく聞ける内容なので良かった。
委員3 マダムの話が心地よく感じた。リスナーへ向けた母の日プレゼントへのアドバイスも、マダムならではの視点で具体的に答えていて良かった。マダムの話は全体的に面白く、もっと聞きたいと思わされた。方言のコーナーについては、冒頭で「マイナーな方言を取り上げる」と明言して展開しているので、使われていない方言が出てきても違和感なく聞くことができた。今回のダイジェストには入っていなかったが、マダムが一番個性を発揮できる相談コーナー「マダムの駆け込み寺」を聞いてみたかった。エンディングの締め方が、時間が足りなかったせいか雑だった。曲で終わるとか、もう少し番組の終わりらしさが必要なのではないか。
委員4 普段からこの番組をよく聞くが、マダムはもっと面白い部分を持っていると感じている。マダムの面白い部分が出てくれば、もっと良い番組になるのでは。マダムのキャラクターを活かした企画を、もっと増やして欲しい。中山は、1年前の試聴では喋りに慣れておらずとてもぎこちなかったが、今回は最後にはマダムと息が合っていたので良いコンビなのではないか。マダムの物腰の柔らかさが、番組をマイルドにしている。ただ謎が多いので、マダムに会ってみたくなる。その謎さが面白い。この物腰の柔らかさをもっと出した番組作りをお願いしたい。
委員5 私は今回の放送を聞いていたが、「マダムの駆け込み寺」ではマダムらしいキツめのハッキリした意見を言っていた。これはメインのコンテンツになるのでは。また「方言のコーナー」で出てきた「けしんめ」がたまたまプライベートで話題になっていたので、興味深く聞けた。ただ、もう少し使う場所を紹介するなど内容を掘り下げれば、もっと面白くなるのでは。全体的な感想は、午後に聞く週刊誌っぽい番組で心地よかった。
委員6 この2人になって1年が過ぎたそうだが、前回の審議ではマダムのキャラクターが強烈な印象だったが、今回は進行役の中山が慣れてきている分マダムとのやり取りが自然体でこなれてきている。マダムの有毒性が約2時間続くのは厳しいので、毒を入れるのは一部のコーナーに特化したことで番組全体がナチュラルになってきたのではないか。2人のカラーが馴染み合ってきている気がする。この2人の成熟度を測るために、もう一度素材に上げて比較してみたい。
事務局 次回開催 平成30年6月19日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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