FM宮崎について 番組審議会 第385番組審議会

第385番組審議会

1.開催日時

令和元年10月15日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、川路 善彦、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、神田 菜々子

会社側出席者の氏名

代表取締役社長     関  計夫
専務取締役       黒木 俊郎
編成制作部部長    井上 喜文
編成制作部部長代理 吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、17:05~19:00にお送りしています、自社制作番組「Weekend Jam」です。試聴は10月11日放送分のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1 ポッキーはレジェンドといえるキャリアのパーソナリティーなので、安心して聞くことができた。約2時間の番組だが、楽曲とトークのバランスなど構成が良くできている。ポッキーが選ぶ音楽トピックスや新譜紹介、ライブ音源など明確にコーナーが分かれていて、純粋に音楽が楽しめる番組だ。ポッキーの原点ともいうべき内容で楽しめた。以前、約6時間にわたって放送していた時は聞き疲れすることもあったが、2時間の放送時間は適度にまとまっていて週末のこの時間には程よいと感じた。
委員2 ポッキーは、どっしりと落ち着いた喋りが魅力になってきている。音楽を楽しむという番組コンセプトで、週末に向けて音楽で疲れを癒してくれそうだ。選曲も著名なアーティストだけではなく宮崎出身のインディーズの方も紹介していて、さすがだと感じた。
委員3 現在、エフエム宮崎に出演している中では一番のベテランなので、一人喋りでも自在にテンションを変えて雰囲気作りをしている。また自身の経験やデータをしっかりと自身の言葉で伝えている。他の番組と違い音楽を伝えることに特化しているので、固定ファンもいるだろう。ライブレポートなど、ポッキーがリアルに体験している事を情報としてしっかり番組に組み込んでいる。今まで培ってきたスキルを発揮できるスタイルなので、これからさらに熟成させていって欲しい。
委員4 新譜紹介のコーナーで取り上げられていたアーティストはほとんど知らなかったが、いろんな曲を一遍に知ることができた。トピックスではアーティストと直接話した内容を紹介していたので、そのアーティストがどんな想いで曲を作ったのかなど分かりやすく聞くことができた。そのほか台風の影響でライブが中止になった事などを話していたが、タイムリーに情報を伝えられるラジオの特性が垣間見えた。
委員5 ポッキーの個性と経験が活かされている番組だ。声が安定しているので安心して聞ける。曲紹介の際にその曲の発売やアーティスト情報なども入っていて、より音楽を深く知られると感じた。ポッキー自身の経験などを織り交ぜて話しているが、しっかりと話題の裏付けになっているのが彼のキャリアを示している。選曲も考えて構成されており、FMらしい番組だ。
委員6 番組の企画と内容が充実しており素晴らしい。約2時間の放送中、どのセクションも聞きごたえがある。アーティストと直接会って聞いた話はとても興味深かったので、もう少し長く喋っても良かったのではないか。この番組のイメージは、過去に主流だったラジオパーソナリティーのワンマンスタイルの佇まいを感じた。古き良き雰囲気を味わえる番組だ。
委員7 この番組は、FMラジオ本来のDJ音楽情報番組だ。ポッキーのキャラもさることながら、音楽情報が全面に出ている。現在はこのようなスタイルの番組は貴重なので、大切に守っていって欲しい。ポッキーがデビュー当時のDJに回帰している番組だ。DJとしての力量をもっと発揮して続けて欲しい。
事務局 次回開催 令和元年11月19日(火)15:00~16:00

過去の審議会

ページトップへ