FM宮崎について 番組審議会 第386番組審議会

第386番組審議会

1.開催日時

令和元年11月19日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、川路 善彦、奥津 陽子、松田 秀人、神田 菜々子

会社側出席者の氏名

代表取締役社長     関  計夫
専務取締役       黒木 俊郎
編成制作部部長    井上 喜文
編成制作部部長代理 吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、13:30~15:45にお送りしています、自社制作番組「グッドタイム」です。試聴は11月13日放送分のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1 今回の放送を聞いて、11月13日が「茨城県民の日」と初めて知った。それに絡めて、決められたテーマへのリクエストを募るコーナーで茨城県出身アーティストをテーマにしていたのが面白かった。全体的に樋口の声が落ち着いていて聞きやすかった。映画紹介のコーナーでトイストーリーを取り上げていたが、あらすじの説明なども細かすぎず大雑把すぎず、作品を観ていない私でも興味を持つような話し方で良かった。
委員2 どこを聞いても好感が持てる番組だ。フリートークでのお便りへの対応などが上手だなと感じた。映画紹介では単にあらすじを紹介するだけでなく本人が感じたことも上手に織り交ぜられていて、樋口なりの視点が加わった紹介で良かった。身体の回復と睡眠にまつわる専門家の話はとても興味を引かれた。もっと深く掘り下げても良かったのではないか。
委員3 毎日2時間強の放送を続けるために夕方のワイド番組とは全く違う独自のトークと内容で構成されており、インタビューやリスナー投稿への対応も相手の事を深く考えて喋っている印象で、他人にはできないトークを展開している。安定感がさらに増しているので、言葉の使い方に磨きがかかればもっと成長するだろう。
委員4 強烈な印象はないが落ち着いていて耳にすっと入ってくる感じで、聞いていて快適。お昼の時間帯に合っている声だ。映画紹介や身体にまつわる情報のコーナーで感じたのだが、樋口は情報を要約して伝える能力が秀でている。ゲスト出演していた専門家の話は分かりづらかったが、短い言葉で代弁できていた。これはラジオには欠かせない能力で、日々の努力が活かされていると感じた。
委員5 2時間強の番組を毎日、放送するのは、想像以上の労力が必要なのではないか。お昼過ぎのこの時間帯は主婦や女性がターゲットだと思うので、その人達に合う声のトーンが素敵だ。番組を通して色々な情報が得られる点も評価したい。
委員6 オープニングで年賀状の話題を取り上げていたが、時代の変化を痛感させられる内容だった。時事ネタの一つとして取り上げるには適度な長さだったろうが、もう少し時間をかけて掘り下げても良かったのでは。水曜日は映画紹介と身体情報のコーナーが特色で、適度な教養が感じられて番組の雰囲気を引き締めている。樋口は、この番組を始めてからの5年で資質を高めていると感じた。しっかりと一人で番組を切り盛りしている。今後もさらに経験を重ねていって欲しい。
事務局 次回開催 令和元年12月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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