FM宮崎について 番組審議会 第402番組審議会

第402番組審議会

1.開催日時

令和3年4月

2.開催場所

在宅聴取による書面開催

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長 阿部 行雄
道本 晋一、猪八重 俊樹、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、黒木 朝陽

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

審議番組は、毎週月~木曜日14:00~15:45放送の自社制作番組「グッドタイム」。
※4月12日(月)、19日(月)、26日(月)いずれかの放送を聴取

   
委員1

黒木の話し方のリズム感、声の優しさが大変すばらしいと思った。14時台では、数ある音楽の中で「君にジュースを買ってあげる」は聞いたこと無かったが、すごく頭に残り思わず歌ってしまった。音楽とは必ず生活の中で聞くものなので、あいだあいだに挟んでいるとラジオが聞きやすいと思う。私はアニメ好きなので、年代別のアニメなどの曲が流れたら嬉しい。私は韓国語を全く知らないのだが、説明を聞いて思わず「へぇ〜」と口に出してしまった。勉強になるので、もう少し時間を増やして教えて欲しい。15時台では、私生活のことも話の中に入れているため、親近感がすごく湧いた。そばの発泡酒はすごく興味が湧いたので、1度飲んでみたいと思う。私は日本酒が好きなので、次はオススメを教えて頂けたらと思った。
※26日分を聴取

委員2

まず各日でパーソナリティーが変わったことで、それぞれの曜日で特徴が出てきたことで、それぞれの面白さがあるようになった。先にパーソナリティーだった樋口との技術の差は少し感じられるが、それぞれが個性を生かした番組作りをしている雰囲気はあって、個人的には好感を持って聞いている。月曜日は黒木がパーソナリティー。食育をテーマとしてのオープニングトーク。ご主人との関係などを交えた話でほほえましく聞いた。自分の体験を自分の言葉で率直に語ることに好感を持った。韓国語のコーナー。耳恋のときから韓国語の話はよくされていたと思う。それがコーナーになっていることで、黒木の個性が出せていて良いと思った。簡単な韓国語だけど、KPOPや韓流ドラマ、韓流文化人気を考えると、これまでのFMになじみがある世代とは別の世代、層の関心を捉えるのに良いのではないかと思った。リスナーからのメッセージを読む際に、宮崎弁ばかりで書かれているものが読みにくそうなのが、少し気になった・・・難しいかもしれないが、もう少し頑張ってほしいと思った。全体的に、これまでの黒木が活躍してきた耳恋のトークとは少ししゃべり方を変えて、落ち着いてゆっくり目にされている感じも受け取れて、今後の彼女の活躍や成長に期待したいと感じた。
※19日分を聴取

委員3

日替わりパーソナリティーとなった「グッドタイム」だが、月曜日のパーソナリティー黒木梨澄は、番組を通し、年齢・性別を問わず、様々な方から応援されるようなキャラクターだと感じた。ファンからのメッセージに対する回答を聞いても彼女の一生懸命さが伝わってくるし、話の内容も基本は女性目線であるが、彼女自身が相手の立場になって話をしようと努力しているのが伺えた。今後、もっと一人でのトークに慣れてくれば、彼女ならではの言葉(ボキャブラリー)もどんどん出てくるようになるだろう。期待している。番組としては、月〜木曜日を通しての全体イメージやコンセプトがあるだろうし、逆に各パーソナリティーは、一日毎に自分の個性を打ち出すことにかけていると思うので、機会があれば、番組全体という視点で意識して聞いてみようとおもう。
※19日分を聴取

委員4

お昼の時間らしく気持ちの良い番組だと感じた。パーソナリティーが自分の悩んでいることや、近況を話すことでリスナーが自分の身近な存在になると思う。番組のファンが増えると感じた。音楽も若い主婦の方や営業マンにも好まれそうな音楽だと思う。
※19日分を聴取

委員5

夕方の「レディオパラダイス耳が恋した」での印象そのままに、MCの元気よさとハツラツさが冒頭から伝わってきた。プライベートで訪れた県南地方のエピソードも県民には親しみを持って聞かれたと思う。本人が得意とされている韓国語に触れるコーナーも、いい意味で粘り強く伝えよう、習得してもらおう、という思いがしっかり届いた。韓国語のフレーズも耳に残る言葉で選定が良かったと思う。一方で彼女が大事にしている「出てこいや」というフレーズは、多用しすぎの感があった。しかし、リスナーの1人としてそのフレーズを待っている自分自身もいて、反応の分かれるところだと感じた。(私の聞き漏らしかもしれないが)1時間半以上の番組なので、今夜から明日にかけての天気、気温など簡単な予報に触れてもよいのかと感じた。
※12日分を聴取

委員6

全体的な感想は、黒木には悪い印象は持たないだが、今回の話題が私個人の趣向とマッチしなかった。また、黒木の声、喋りは心地よくなれなかった。しかし、これからに多いに期待している。部分的な感想は、オープニングはハンバーガーの話題が長く感じ、次の話を聞きたいと思った。韓国語の話では敬語が4種類あることを初めて知った。説明もわかりやすく感心した。流れた曲の多くは初めて聴く曲であったが、どの曲も印象に残った。特にパワープレイのヘビースモークは個性のある声で曲の世界にひきこまれた。トレーナーの食べ物の話はよかった。ブドウ糖の話等興味がわいて、いいコーナーだと思った。
※19日分を聴取

委員7

この日は「食育の日」だと切り出した。今では毎日が何らかの「○○の日」と銘打つくらいだ。カレンダーや新聞などからは知り得ないさまざまなそんな「日」を蔵出し総ざらいしてみるのも一興では、とひらめきさえくれたオープニングトークであり、その上、リクエストまで「食」にちなんだものを、とのあてがいように、にんまりとしたことだった。「アフター5の話題」のネタはベーコンだった。これがUSA製スニーカーの靴紐の香り付けへと転ぶ展開は奇想天外。非常識をついた愉快な着想だと感心した。「教えてアニョハセヨ」。番組中のメインを成すコーナーなのだろう。韓流ドラマに関して思いつくままに口をつくような熱弁であったように聞こえた。取り上げた用語は「サラン~」(愛す)。丁寧から俗な言い回しまで4通りの表現法があることを学んだ教養講座であった。英語などのようにスペルがイメージできない韓国語だけに一気に発音すると聞き取りづらい時がある。基本形説明で一音ずつゆっくり発して始めれば、リスナーの耳にしっかりとどまるのでは。「トレーニングッドタイム」も「食」に関連づいて、炭水化物の望ましい摂り方だった。食と健康は長寿化時代の国民的一大テーマ。男女の別なく、「食」を人任せにしない意識高揚へと、このコーナーが引っ張ってほしい。連続してのリクエスト3曲紹介。いずれも途中で絞ってしまう。その是非はともかく同番組の固有のスタイルとなればいい。これに乗じた、”あぶれたリクエスト”の短縮造語「あぶリク」が定着せんことを期待。黒木ははつらつとした口調でそつなくこなしている。
※19日分を聴取

事務局 次回開催 令和3年5月18日(火) 15:00~16:00 ※予定

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