FM宮崎について 番組審議会 第266番組審議会

第266番組審議会

1.開催日時

平成20年12月16日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、佐々木 聡、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、五反田 寛

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:中原 由光
専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議 その他

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、自社制作番組の「FLASH BACK -Classic Disco Mix-」です。今回は12月5日金曜日放送分のダイジェスト版を聞いていただきます。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 70年代~80年代のディスコ世代には懐かしい番組。当時の想い出が浮かんで来る。しかし、他の世代の人たちには良さが分からない番組だと思う。 新しいファン増を取り込むのであれば、もっと喋りを増やすといいのかも。
委員2 番組タイトルから自分の年代的には少し抵抗を感じたが、聞いてみると曲と曲との繋ぎ方がうまくて聞き飽きなかった。 曲紹介をもっと詳しくすると、曲のことを知らない自分たちにも分かりやすい。
委員3 ディスコという雰囲気作りがうまい。いい意味で、ラジオらしくない番組。 ディスコに行けない人たちが、ラジオの前で踊っているのでは・・・。
委員4 ディスコに来ているという感覚にさせる、雰囲気作りがうまい。 曲紹介をもっとしてもいいかもしれないが、そうするとディスコっぽさが無くなってしまう気がして、該当する世代のみを狙うという意味で、このままでもいいのではないか。
委員5 雰囲気を意識したDJの喋り方がよい。 専門ではないディレクターのミックスを流して、それに対してプロであるDJが批判しながら進めていく様子が、斬新でおもしろかった。
委員6 全編を通して雰囲気が伝わってきて、知っている曲も流れたので楽しめた。 楽曲とは関係ない話を間に入れると、ローカル色等が出てよいのではないかと思うが、そうすると今度はディスコの雰囲気が損なわれるかもしれない
委員7 この番組を聴く限りでは、曲の説明は必要ないと思う。このジャンルにおいては教養として考えるのではなく、耳で楽しむという行為に限ると思う。 お蔵にしまった当時の想い出を取り出してくれるという意味で、ラジオの存在価値を示してくれる番組。
事務局 次回開催 平成21年1月20日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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