FM宮崎について 番組審議会 第282番組審議会

第282番組審議会

1.開催日時

平成22年5月18日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、津曲 健太郎

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:中原 由光
専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部主任:山田 拓生
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、自社制作番組「FLASH BACK -Classic Disco Mix-」です。5月14日(金)放送分のダイジェスト版をお聞きいただきます。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 80年代~90年代のディスコの雰囲気が伝わる。DJの声にエコーがかかっていて、実際にディスコのホールに居るような感じがよい。 曲をミックスして1曲1曲をつなげているが、その作業がいかに難しいかも何らかの方法で聞き手に伝わるといいと思う。 また、DJのフリートークの時間も欲しい。
委員2 今回はリクエスト特集ということで、聞き慣れた曲ばかりで楽しかった。 ディスコに居るような雰囲気作りをしているのが、この番組の1番いいところ。 途中でクールダウンの曲が入るのもよい。
委員3 テンポの良い番組だった。 年代的にディスコには行ったことが無いが、「こんな感じかな」と想像できた。 DJの当時のディスコでの思い出話なんかも聞ければ、もっと想像できる世界が広がると思う。
委員4 今日の放送の曲のつなげ方のこだわりが紹介されるといい。 DJの仕事の話や、曲が流行った当時の時代背景なんかも話して欲しい。 そうすることで、このジャンルの音楽や“だれだれ”DJのリミックスなど、現代のクラブシーンとの違いが明確になってくるのではないか。
委員5 ラジオを聞くという感覚ではなく、ディスコという空間にいる感じがした。 当時を知るリスナーにとっては、週末の夜に昔を思い出して元気をもらえる。 昔のカルチャーを今に残すいい番組ですので、長く続けて欲しい。
委員6 FM宮崎は昭和の曲や洋楽オールディーズなど、いろんなジャンルの番組に手を付けている。この番組はその中のひとつとして大変よい。 曲が始終流れているので、音楽に身をゆだねることが出来る。FMらしい番組。
委員7 音源がCDではなくレコードを使用したリミックスであるということを、リスナーにもっと伝えて欲しい。 ディスコ文化が成長していった背景を紹介してもらうと、音楽を流すだけの番組にとどまらない更にいい番組になると思う。
事務局 次回開催 平成22年6月15日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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