FM宮崎について 番組審議会 第283番組審議会

第283番組審議会

1.開催日時

平成22年6月15日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、津曲 健太郎

会社側出席者の氏名

専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部主任:膳 憲太
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、当社が幹事社として制作しました、5月19日(水)12:30~14:00放送の、NHK宮崎放送局・宮崎放送・エフエム宮崎、3局共同制作番組「第6回3局合同防災ラジオ2010 ~地震に対するあなたの備え~」です。 皆様には事前に放送分の全編をお聞きいただいておりますので、今回はダイジェスト版の試聴は省略させていただきます。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 ラジオドラマで表現されたのは分かりやすくてよかった。続編が聞きたい。 「備える、備えない」の話から「備えていたら、備えていなかったらどうなる」といった、1歩進んだ話も聞きたい。 ためになるので、今後も定期的な放送を希望する。
委員2 知っているようで、実は知らなかったことなど、改めて身の回りの危険に気付くよい機会になった。 聞く前は固い番組というイメージがあったが、ラジオドラマやBGM、専門家による分かりやすい解説などで、とても聞きやすい構成になっていた。 もっと実際の震災地の災害情報を聞きたいと思った。
委員3 地震の怖さが伝わった。 地域の隣人関係の大切さがよく伝わったと思う。また、改めて携帯ラジオの必要性を感じた。 ラジオドラマも出来が良く、実際に自分に置き換えてシミュレーションができた。全体を通して、音だけでよく伝わったと思う。
委員4 4つの構成それぞれが、自分の立場に置き換えて聞けたのがよかった。
委員5 ラジオドラマはとても臨場感があってよかった。 内容が固くなりすぎていなくよかった。 コメンテーターの専門用語ではない日常的な言葉での説明が分かりやすかった。 今後も3局合同で何かしらのメッセージを発信していけたら素晴らしいと思う。
委員6 いろんな展開の構成になっており退屈しなかった。 今後の要望としては、もう少し娯楽要素を取り入れた構成ができれば、更に幅広い年齢層に聞いてもらえると思う。
委員7 取材先の目の付け所がよかった。 自助というメインテーマから共助の部分まで上手くまとめられていたと思う。 もっと過去の災害の記憶を呼び覚ますような内容であってもよいのではないか。 3局合同の番組は、防災だけでなくまだ発展の可能性を秘めている。
事務局 次回開催 平成22年7月20日(火)16:00~17:00

過去の審議会

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