FM宮崎について 番組審議会 第285番組審議会

第285番組審議会

1.開催日時

平成22年9月21日(火)午後4時00分~午後5時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、津曲 健太郎

会社側出席者の氏名

専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~金曜日16:00~16:55放送の自社制作番組、「Time After Four」です。事前に番組をお聞きいただいておりますので、ダイジェスト版の試聴はございません。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 洋楽のオールディーズというテーマがはっきりしている番組だ。夕方もうすぐ仕事が終わるという時に心地良い。 アーティスト特集の際には、これは外せないという曲をしっかり押さえていて、選曲センスがいい。 長寿番組でパーソナリティが何度か変わっているが、スタイルは変わってないようだ。パーソナリティによって、スタイルの変わったバージョンも聞いてみたい。
委員2 以前と比べて選曲される楽曲の年代が新しくなってきた。 曲を流すだけだという昔ながらのスタイルで、若い世代には珍しがられる番組だと思う。聞き手が知っている曲か知らない曲かで、番組の印象も変わってくると思う。
委員3 夕方4時のBGMとして落ち着ける。 学生には難しい曲、知らない曲が多く、毎日聞きたいとは思わない。 知っている曲が流れるとうれしい。
委員4 懐かしい洋楽の選曲で曲順も面白い。 楽曲をタイムリーに聞いていない若い世代に向けて、今はこのCMで使われているとか、アーティストの紹介をするといいのではないか。 若い人たちに興味をもたせるために、もう一工夫が必要になっているかも。
委員5 FM宮崎の中では特異な番組。団塊世代の人達のためにも、今後残していってもらいたい。
委員6 パーソナリティの個性が出ていないようでいて、どこかに感じられるのが快感。 音楽を流すことがメッセージになっているのだが、もうそんなことも通り過ぎた存在になっているところがすごい番組。 同様の番組で、女性パーソナリティバージョンも聞いてみたい。
委員7 23年も続いてマンネリを通り越して、日常になっているのがすごい。 喋りが少ないことが逆に良い。選曲ですべてを語っている感じがする。
事務局 次回開催 平成22年10月19日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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