FM宮崎について 番組審議会 第331番組審議会

第331番組審議会

1.開催日時

平成26年11月18日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、冨永 光

会社側出席者の氏名

代表取締役社長  髙橋 武人
専務取締役     古藤 重典
編成制作部部長  鎌田 文夫
編成制作部課長  吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週日曜日、18:00~18:30にお送りしています、自社制作番組「つづくとしろうの見える密会ラヂオ」です。
試聴は11月16日(日)放送の全編です。それでは宜しくお願いします。

  ────── 番 組 試 聴──────
委員1

パーソナリティーの男性二人が織りなす普段通りの会話に聴き耳を立てているような雰囲気で、リスナーには面白く受け入れられるのではないか。
トークテーマに至るまでの前フリが異様に長いので、その長さに気をとられて話に集中できなかった。ただ前フリの内容もトークテーマに繋がっているので、その点は自然な会話の流れで聴きやすかった。パーソナリティー二人の人間性や背景が垣間見えて、非常に興味深かった。

委員2

本編がトークのみで20分以上あるが、聴き終わってみると半分位にしか感じられないほど聴き手を引き込んでしまう二人の話術は素晴らしい。
放送時間も、日曜日の夕方なので車中で聴く方が多いだろうが、決して耳障りになるほどはしゃぎすぎず聴く人をニヤリとさせる会話を繰り広げていくので、番組タイトルに二人の名前が冠されるのも納得できる。 これからもこの独特の世界観を充分に続けて行って欲しい。

委員3

タイトルにあるように「密会」らしい「怪しい雰囲気」があって、ドキドキしながら聴く事ができる番組だ。ラジオを聴く事で「同時放送している映像ってどう映っているんだろう」と想像力を掻き立てられた。パーソナリティーの一人は普段は朝の番組を担当しているが、その雰囲気とは全く違った素顔を出していて、普段から仲の良い二人だからできる番組なのだと感じた。さらに二人の人としての深みや温かさが多くのファンを掴んで、ラジオとケーブルテレビの同時放送という特異な企画を支えているのだと思った。

委員4

喋りはもちろん、ステージでのパフォーマンスも行う二人だからこそできるアドリブたっぷりの会話なので、聴き手は次の展開が予測できずグイグイ引き込まれてしまうのではないか。
パッと聴いただけではいい加減に作っていそうだが、しっかりとした話の構成とアドリブで会話を組み立てられる力量が揃って出来上がっている事が伺える、とてもレベルの高い番組だと感じた。

委員5

前フリで、二人が実際に体験した事や感じた事を話していたので、とても身近に感じられて好感が持てた。テーマにそった話でも、二人の仕事に対する考え方などが聞けて、プロのこだわりを肌で感じる事ができて興味深かった。何より二人が本当に楽しそうに笑いながら話しているので、こちらもつられて笑顔になってしまったほどなので、もっと多くの人を笑顔にするために番組を続けて欲しい。

委員6

この番組は、ラジオとケーブルテレビでメディアミックスしている点が面白い。これは宮崎という小さな自治体の多メディアで活躍している二人だからこそ、違和感なく受け入れられているのではないだろうか。聴取者の多くが二人の関係性までしっているからこそ、思い切り内輪ネタでも一緒に笑えたりするのがとてもいい雰囲気だ。気になったのは、テーマの言葉を説明する際には出典まで紹介した方が説得力があると思うので改善して欲しい。ちなみに映像で見ると背景や表情など雑多な情報が混じって内容に集中できないので、ラジオの方がより楽しめた。

委員7

番組全編を通じて、借り物の情報に頼らずに自らの知識と言葉と価値観で会話を組み立てている点が、とても特殊だが番組を面白くしていると思う。妥協して変に普遍的なものを取り入れるよりも、もっとこの内容を成熟させていって欲しい。

事務局 次回開催 平成26年12月16日(火)15:00~16:00

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