FM宮崎について 番組審議会 第333番組審議会

第333番組審議会

1.開催日時

平成27年1月20日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、冨永 光

会社側出席者の氏名

代表取締役社長  髙橋 武人
専務取締役     古藤 重典
編成制作部部長  鎌田 文夫
編成制作部課長  吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、11:30~12:55にお送りしています、自社制作番組「Bunnyのナツウタ~昭和歌謡をあなたに~」です。
試聴は1月16日(金)放送のダイジェスト版です。それでは宜しくお願いします。

  ────── 番 組 試 聴──────
委員1

昭和の歌謡曲を紹介する番組というだけあって、FMラジオの番組としては珍しく、アナログな、どこか懐かしさを感じるような温かみのある雰囲気を持った番組作りになっている。アーティスト特集やカバー曲の紹介といったコーナーではアーティストや楽曲の情報もしっかり紹介しており、楽曲を知らない世代への配慮も評価できる。さらに、パーソナリティーのメッセージ紹介も、地域ならではの方言を駆使して紹介しており、とても身近に感じられる番組に仕上がっている。

委員2

パーソナリティーの存在が非常に大きく、決して飾らない独特の喋り方が楽曲の雰囲気と相まって、まるで今が昭和のように錯覚してしまうほど世界観を作り上げている。また昨今の若いパーソナリティーにあるような上辺だけのメッセージ紹介ではなく、しっかりと一通一通向き合って受け答えしているので、聴いていて心地いい。 古き良きラジオ番組を彷彿とさせる喋りで、番組のコンセプトとマッチしていてとても良いと思った。

委員3

季節にまつわる話題を織り交ぜながらのフリートークがとても良かった。またパーソナリティーの喋るスピードがゆっくりだったので、聴いている人に語りかけているようですごく身近に感じた。今は保護者の影響やカバーソングの再評価などで往年の名曲を知っている若者も増えていると思うので、幅広い世代に受け入れられる番組だと思った。

委員4

パーソナリティーの口調がかっこをつけておらず、人間味に溢れていて温かかった。制作側の選曲やコーナーだけを押し付けず、リスナーのメッセージやリクエストにも真摯に向き合っているので、虜になるファンも多いのではないか。これこそラジオのあるべき歌番組の姿だと感じた。

委員5

この番組は、タイトルにパーソナリティー名を冠しているだけあって、パーソナリティーの個性が番組の雰囲気と相まってより強烈に昭和という時代を感じさせる事に成功していると思った。また楽曲とフリートーク枠、メッセージ紹介枠、コーナー枠が適度に配置されており、シンプルな構成で聴きやすかった。ただトークのBGMが賑やかすぎるのか、やや全体の雰囲気から外れているように感じた。

委員6

正にパーソナリティーのワンマンショーだ。
純粋でマニアックな音楽番組とは言えないが、逆に個性的で特徴のある番組になっているのだろう。昭和歌謡曲を難しくなく楽しく身近なものとして紹介しているので、より幅広い層にアピールする事が出来ていると思う。変に凝らずに楽しいトークで番組を盛り上げて行って欲しい。

事務局 次回開催 平成27年2月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

ページトップへ