FM宮崎について 番組審議会 第334番組審議会

第334番組審議会

1.開催日時

平成27年2月17日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、冨永 光

会社側出席者の氏名

代表取締役社長  髙橋 武人
専務取締役     古藤 重典
編成制作部部長  鎌田 文夫
編成制作部課長  吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、17:10~18:50にお送りしています、自社制作番組「Radio Paradise 耳が恋した」です。試聴は2月10日(火)放送のダイジェスト版です。それでは宜しくお願いします。

  ────── 番 組 試 聴──────
委員1

とても勢いのある番組だ。しかし、ただ単にテンションが高くて勢いだけの番組ではなく、リスナーと電話で話すコーナーでは気さくな語り口で出演している人と聴いている人に安心感を与えるなど、パーソナリティーのトークの幅の広さに人間としての幅が感じられた。アシスタントとの関係も、お互いがお互いに足りない所をフォローし合っている様子が掛け合いから伝わってきて、ほほえましく聴く事が出来た。

委員2

この番組は、出演者の元気な声と面白い会話で夕方を元気にしてくれるので若者向けだと思われがちだが、若さを全面に出している構成ではないので主婦が夕時の作業をしながらでも楽しめる番組だと感じた。またアシスタントは、キャリア2年目ながらパーソナリティーの話術にひっぱられる事なく自分の言葉で情報や会話を伝えられているので、二人の個性に引っ張られて思わずリスナーが参加したくなる番組だ。

委員3

とにかく二人が元気で楽しそうなので、聴いているリスナーも元気になれる番組だ。コーナーは、その時の話題を取り上げる物やリスナーが電話で参加する物など色々なスタイルの物があって聴き飽きなかった。ただ一部、説明が長すぎて間延びするようなコーナーもあったので、もっと聴きやすくする事もできると思った。

委員4

番組を構成しているコーナーが多いので、その企画立案から実行が大変なのではないか。それをしっかり実施できている限りは番組が大きく魅力を失う事はないだろう。またこのアシスタントはパーソナリティーとの会話が絶妙で、パーソナリティーの魅力を増幅させるのが歴代の中で一番上手だと感じた。本人単体の喋りも、しっかり発音できているのに堅苦しさやぎこちなさがなく、とても聴きやすかった。

委員5

この番組はパーソナリティーの個性や価値観が魅力の基になっていて、彼が何を喋るのか、何という言葉を発するのか、それだけでもリスナーを惹き付ける事が出来る番組だ。それに加えて、アシスタントも掛け合いがしっかりでき、文章を明るくはっきり読めるなど喋りの技量も高いので、さらに多くの人に支持されるのが分かった。

委員6

確かに、パーソナリティーの存在感が光る番組だ。また良い意味で、普通であれば下らなくて飽きられる話題をとても面白そうに喋る事ができるので、リスナーをリラックスさせる事が出来ている。リスナーの生活に寄り添っているラジオという媒体で、一日の疲れがピークに達しようとしている夕方にこのようなトークが放送されているという点で、社会的な役割を担っている番組だと感じた。

委員7

全編を貫く勢いが心地良い番組だ。その勢いは、パーソナリティーとアシスタントの個性をフルに活用した番組作りからもたらされているのが感じられた。番組の構成や選曲が二人の個性を型にはめるのではなく増幅させているこの番組作りをこれからも続けて、さらに番組の熟成度を増していって欲しい。

事務局 次回開催 平成27年3月16日(月)15:00~16:00

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