FM宮崎について 番組審議会 第335番組審議会

第335番組審議会

1.開催日時

平成27年3月17日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数6名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長  髙橋 武人
専務取締役     古藤 重典
編成制作部部長  鎌田 文夫
編成制作部課長  吉良 力郎

4.議題

意見交換、その他

5.審議の内容

事務局

今回は平成26年度を振り返って、編成や放送の全般についてご意見をいただければと思っています。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

この1年は、主な事業としてお祭り会場からの公開生放送「ライブイン延岡」や開局30周年特別番組「POWER OF RADIO」など、地域に密着した番組が例年より多く感じられた。特別番組はスタッフの準備や対応が大変なのは想像できるが、県民との繋がりが聞こえてきたので県域放送として重要な取り組みだと感じた。

委員2

私も開局30周年特別番組は印象深かった。特に大御所と呼ばれるパーソナリティー達がレポーターとして外に飛び出したのが、とても印象深かったし楽しかった。その他では、「Radio Paradise 耳が恋した」コンビでの自治体紹介コーナーが好印象でした。毎回、レポーターが現地に赴いて繰り広げる地域の方のやりとりが楽しく、地元密着感に溢れていて聞き入ってしまった。

委員3

今年度は開局30周年だったので、キャラバンなど今までにない取り組みが多く感じられた。特に「ライブイン延岡」などでの県北地区のレポートが、地域にも変化をもたらしている。特に地元の生の声を拾ってもらえる事で、地元の方の情報発信に対しての意識が変わっていると感じた。ラジオが地域密着メディアとして、細かな情報を発信する重要性を感じた1年だった。

委員4

ここ最近、DJシローと木村つづく、2人のパーソナリティーの露出が増えて、新たな風が吹いてきたと感じた。また昨年度から自社放送枠が減ってしまい寂しい思いをしていたが、慣れてくるとネット番組でも「AOR」のような良質な物は聞くようになった。しかし地域に根差した番組こそラジオの魅力の根幹なので、早く自社放送枠を増やしてほしい。

委員5

この1年で特に印象に残っているのは、DJシローの学校の放送室ジャックや若者の悩みを聞く企画など、若者に聞いて欲しいというアクションがDJシローという個性を使って上手く表現できていた事だ。また開局30周年という事で、たくさんの企画を実施し、しっかりとお祭りムードを醸成させていたのが番組を通して伝わった。その開局30周年の象徴として、柿塚日香里を30周年特別番組に起用した点が素晴らしい。女性が長く働く事が難しい世の中にあって、30年起用し続ける事で、リスナーに元気や希望を与えていると感じた。それは前出のDJシローにも言える事で、パーソナリティーを育てる事がリスナーを育て、地域を育てる事に繋がると特に感じた。

委員6

この1年で印象に残っている番組は、「Bunnyのナツウタ」だ。この番組は、今の時代の土壌を作った「昭和」という時代を取り上げている番組だが、スタッフも昭和を経験した人が重要な役割を担っているのではないか。だからこそ、ラジオというメディアを大事にしている事を感じられた。若いスタッフは、その気持ちを引き継いでいってほしい。ラジオは、喋り手の寿命が長い事でリスナーとともに成長していくことができるメディアだと思う。その事をこれからも忘れずに、リスナーに向き合って欲しい。

事務局 次回開催 平成27年4月21日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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