FM宮崎について 番組審議会 第337番組審議会

第337番組審議会

1.開催日時

平成27年5月19日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、永井 沙也加

会社側出席者の氏名

代表取締役社長     髙橋 武人
編成制作部部長     井上 喜文
編成制作部部長代理     吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週金曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「AREA J-Morning」です。試聴は5月15日(金)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

普段、タイミングが合えば聞いているが、とても安心感がある。男性パーソナリティーの暴走気味な喋りを女性パーソナリティーが上手く転がしかわしていている。また情報を紹介するコーナーでは地元の陸上競技会を取り上げていて、得意な話題をしっかり伝えられていた点も評価できる。できるだけ続けて欲しい番組だ。

委員2

20歳以上も歳の差があるらしいが、二人の信頼関係が喋りに現れていた。陸上競技会を紹介した時は、会場の雰囲気やレースの際の選手の表情などを丁寧に紹介していて臨場感があった。またリスナーの家族の事がメッセージで取り上げられていて、とても親近感も感じられた。選曲についても主婦向けの楽曲が入っていて時間帯に合っていると思った。

委員3

番組開始当初は男性パーソナリティーの暴走が悪印象だったが、今ではそれを武器にして聞き手を楽しませるくらいにコンビが成長していて、余裕すら感じるようになっている。この二人は自身の感想や意見をしっかり言える点が、リスナーに支持されているのではないか。パーソナリティーは与えられた環境で自身の個性を100%出す事が大事だと感じるので、制作現場、ひいては局がその環境をしっかり整えるのも大事だと思う。

委員4

二人の掛け合いと間が良かった。スポーツニュースの伝え方も、自身が体験したことを的確に喋っていて良かった。曲も新旧洋邦、幅広いジャンルを網羅していて、聴き応えがあった。ただ一部、喋りの流れが予想できてしまい聞き飽きる部分もあった。もっといい意味で、期待を裏切って欲しい。

委員5

番組開始から13年が過ぎているという事で、完成されてきたと感じた。男性パーソナリティーがギリギリのラインまで女性パーソナリティーをイジっているが、それを上手に受け流している感じが、この番組の特徴になっている。また男性パーソナリティーは、ニュース等ではしっかりと、フリートークではくだけて喋っていて、メリハリがつけられているのも好印象だ。金曜日は、この番組を皮切りに懐かしい曲が多く流れるので、高年齢者にはより嬉しい曜日となっている。

委員6

今回初めて聞いて、二人の仲の良さやイジり合いがとても楽しかった。また就活で帰省している息子さんを持つ方からのメッセージや、甥っ子が生まれた方からのメッセージ、単身赴任のご主人が帰ってくる方からのメッセージなど、幸せなメッセージが多くて朝から幸せな気持ちになった。選曲も幅広くて、違う年代の曲を知るきっかけになると感じた。

委員7

二人の年齢差が魅力となっているコンビだ。また二人の長いキャリアで培われた肩に力の入っていたい自然体な喋りの賜物であろうが、随所に方言や地域独自のイントネーションが出てきて、心地良かった。陸上競技の話題を紹介する中で、最近の「カープ女子」などになぞらえて「陸上競技を応援する女子=陸女」という言葉を使っていた点も、面白い発想だ。さすが安心感、安定感のある長寿番組だと感じた。

事務局 次回開催 平成27年6月16日(火)15:00~16:00

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