FM宮崎について 番組審議会 第338番組審議会

第338番組審議会

1.開催日時

平成27年6月16日(火)15:00~16:00

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長  阿部 行雄
道本 晋一、久保田 順司、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、永井 沙也加

会社側出席者の氏名

代表取締役社長               髙橋 武人
専務取締役                     古藤 重典
編成制作部部長               井上 喜文
編成制作部部長代理         吉良 力郎

4.議題

番組審議

5.審議の内容

事務局

今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日、8:20~10:55にお送りしています、自社制作番組「HYBRID MORNING」です。試聴は6月8日(月)放送のダイジェストです。それでは宜しくお願いします。

   
委員1

好感が持てる印象だ。パーソナリティーのトークやお便りに対する受け答えなど、ところどころに面白い言葉が出てきて面白い。新アシスタントは持っている雰囲気が明るいので、良いのではないか。お便りを紹介する際に、アクセントを間違えた所を言い直していた点がTVアナウンサー出身を感じさせた。「もしも○○だったら」という妄想をテーマにリスナーからメッセージを募る「もしもコーナー」は、その時のテーマによって面白さが変わると思うので、テーマ設定が難しいと感じた。

委員2

番組が10年以上続いているので、パーソナリティーが朝の顔になっている。新アシスタントは、声のトーンが明るくスッキリしており聞きやすい。朝の番組に向いていると思う。ただ、パーソナリティーが番組の顔として定着している一方で、アシスタント自身の意見やプライベートな話題が少なすぎて、どんな人物か伝わって来なかった。もっとトークに個性を出しても良いのではないか。

委員3

新アシスタントが登場して2ヶ月ちょっとだが、パーソナリティーとの掛け合いもテンポが良かった。ただ相槌の際に一言二言、自分の意見を言ったりなどして、もう少し人となりが出ると良いと思った。また、オープニングの天気予報や電話番号は喋る早さがやや早すぎる気がした。さらにパーソナリティーとの掛け合いで、多少、言葉が被っている点も気になった。ラジオは音声でしか表現できないので、気をつけたほうが良いと思う。

委員4

4月から変わった新アシスタントは、元TVアナウンサーという事でとても声が綺麗だった。また「もしもコーナー」は、内容が面白い上にリスナーのお便りに対して二人が楽しそうに返答していたのがとても印象的だった。

委員5

二人の喋りから、視覚も含めて総合的に情報が得られるテレビと、音声だけでしか情報が得られないラジオの喋り方の違い、喋りの大切さを感じた。パーソナリティーは言葉の中身を伝えようとしているように感じたが、新アシスタントは綺麗に喋ろうとしているように感じたので、新アシスタントの喋りでは内容が伝わりにくい気がした。ただ二人のコンビネーションはしっかり出来上がっており、番組の構成も真面目な情報から楽しいコーナーまで硬軟のバランスがとれているので、好感が持てる番組だ。

委員6

番組の掲げている「情報と音楽と元気をハイブリッドしてお送りする」というテーマは、しっかり伝わる内容だった。新アシスタントについては、TVアナウンサーの癖なのか、原稿がある時の喋りとフリートークでの喋りに落差がありすぎて、わざとらしささえ感じてしまった。また掛け合いでは、TVバラエティーにありがちな、一つ一つの言葉を大切にしないガヤ感がたまに感じられたのが勿体なかった。ただ新アシスタントの喋りの実力は伝わってきたので、今後の成長に期待したい。

委員7

新アシスタントはTVアナウンサーだったという経歴が独り歩きしてしまい、他の人以上に厳しく聞かれてしまうようだ。また現在はアシスタントとして控えている印象だが、番組としてはもっと対等なパートナーとなった方が幅が広がると思うので、もっと成長して欲しい。それには時間がかかると思うが、じっくりと創りあげて欲しいと感じた。

事務局 次回開催 平成27年7月21日(火)16:00~17:00

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