FM宮崎について 番組審議会 第288番組審議会

第288番組審議会

1.開催日時

平成22年12月21日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数5名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、松田 秀人、崎田 さおり

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:中原 由光
専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、11月23日(火・祝)14:00~14:55に放送しました、エフエム東京・エフエム宮崎の共同制作特別番組「宮崎に奏でる 太陽のメロディー」です。事前に番組をお聞きいただいておりますので、ダイジェスト版の試聴はございません。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 パーソナリティの語りも良く、丁寧に作られている印象を受けた。また一方では、番組としては綺麗にできているが、口蹄疫問題とはまた別な印象を受けた。 言葉だけではなく、BGMの使い方が印象的だった。
委員2 今井美樹さんのナレーションがトーン・スピードともに良かった。 途中の楽曲も心地良く、場面転換などで上手に使われていた。 番組の構成として完成度が高い。すごく良いものを聞いた感じがした。
委員3 全体としてとてもいい印象を持った。ナレーションも、淡々としながらも、暖かみがあった。 地元のDJが農家を訪ねていくという設定もいい。 それぞれのパーツをうまく積み重ねて全体を作っている構成が良い。 ただ、口蹄疫の発生から終息、そしてコブクロのコンサートへというのは、ちょっと出来すぎな感じもした。 FMらしい、音で訴えてくる部分も感じた。
委員4 獣医や被害農家の方の生の声を聴くことができたのが良かった。 最後の「太陽のメロディー」もコンサートの雰囲気が伝わってきてよかった。 BGMのチョイスもよかった。
委員5 久々にラジオの魅力の一端に触れたような気がした。 この内容をテレビでやれば、完全なドキュメンタリーとなり、悲惨さが表に出るだけになる。しかし、音だけでやれば、そこから一歩距離を置くことができ、ノンフィクションな作品として綺麗にまとまった。 心地良い“音”を聴けた。
事務局 次回開催 平成23年1月18日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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