FM宮崎について 番組審議会 第289番組審議会

第289番組審議会

1.開催日時

平成23年1月18日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、津曲 健太郎

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:中原 由光
専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部:中武 秀太

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月~木曜日08:20~10:55に放送しております自社制作番組、「HYBRID MORNING」です。試聴は1月11日(火)のダイジェスト版です。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 オープニングトークから爽やかな朝らしい声で好感が持てた。昨日の体験が話されていて臨場感がありよかった。話の流れで“天気予報”が出てくるのもよかった。 「エンタフラッシュ」の内容は面白い。政治・スポーツといった、他の時事ニュースとしっかり分けられていることがよいと思う。 会話の中で「こちら」という言葉を多用していたところが気になった。 いろんな情報が散りばめられていて、それをほぼ毎日、長時間生放送していることに感心する。
委員2 朝の寝ぼけている時間帯に聞くと元気が出る声。 オープニングトークでタイムリーな情報を取り扱っていることが多く、好感を持てる。体験してない人にも伝わりやすく、言葉に臨場感がある。 「エンタフラッシュ」は男性パーソナリティの“話し言葉”と女性パーソナリティの“しっかりした口調”が織り交ざり、メリハリがあっていい。 朝聞けるとうれしい情報が散りばめられていてよい。 「クレイジーイングリッシュ」のコーナーが好き。
委員3 朝に馴染みやすい声。 「エンタフラッシュ」のコーナーは、新聞とかだけではなかなか集めきれないニュースが集約されているので、その日の友人との話題に使えてうれしい。
委員4 男女の声のバランスがいい。お互いの呼吸が分かっている喋りでしっくりくる。個性があまり出ていないと感じるが、いやみがなくそれが個性かな。 女性パーソナリティが頭の回転が速く、しっかり番組を支えている。
委員5 オープニングトークは、もっと突っ込んだ話をしてもらいたかった。 「エンタフラッシュ」は女性パーソナリティにもっと砕けて欲しい。そうすればもっと楽しく聞けると思う。
委員6 暮らしのこととか、親近感の沸く話題が多い。 オープニングトークでは、よくパーソナリティが体験したことを話していて、そのような“体験して楽しかった”話をするのがいい。 「エンタフラッシュ」は、まとめて芸能ニュースが聞けてよい。 「クレイジーイングリッシュ」のコーナーは、番組の構成としてよいアクセントになっている。 前に比べて出演の2人が上手く馴染んできた分、落ち着きすぎて面白みに欠けてきた気がする。
委員7 体験談を放送で話していることが、借り物でない自分自身の言葉で伝えられていて、例えうまい言葉ではなくても聞き心地がよい。それが番組を支えている部分もあると思う。 「HYBRID」という言葉は、番組が始まった当時は今ほど馴染みがなかったと思うが、とても先進的だったと思う。
事務局 次回開催 平成23年2月15日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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