FM宮崎について 番組審議会 第291番組審議会

第291番組審議会

1.開催日時

平成23年3月15日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、津曲 健太郎

会社側出席者の氏名

代表取締役社長:中原 由光
専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回は平成22年度を振り返って、編成や放送の全般についてご意見をいただければと思っています。それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 今年度事業を振り返ると、「川南町復興イベント」や「コブクロ他、TFM共同制作口蹄疫特番」、「WEEKEND JAM トークライブ in 川南(長渕剛ゲスト)」など、口蹄疫からの復興を目的としたイベント・特番が、地域に根ざした放送局という点で好感が持てた。ただ口蹄疫の影響もあるが、地域の祭りとタイアップした取り組みが少なかったように感じたので、次年度はさらに取り組みを増やして地域を盛り上げて欲しい。 番組については、全体的に心地良く聴ける番組が多く、どの番組も作り手の想いが伝わってくる内容だと思った。
委員2 口蹄疫に関わるイベントや特番が多く、災害の多い年度だった事を実感した。 また3局合同防災特番はラジオの特性にあった内容だと思うので、これからも地震や津波に対する知識を提供して欲しい。 番組については、心が温まる番組が多いので、これからも続けて欲しい。
委員3 いろんなイベントや出来事を、ラジオを通して感じられた。また今年度はラジオが災害の際にさらに聴かれる事を感じたので、いろんな年代の方が癒される音楽を放送して欲しい。 番組に関しては、「耳恋」を通して新人を育成する姿勢が見えたので、もっと若い才能を育てていって欲しい。
委員4 口蹄疫など様々な災害が多い年度だっただけに、特番などを通して言葉だけで情報を伝えるラジオの良さを感じる事ができた1年だった。 レギュラー番組については、各パーソナリティーの個性が活かされた番組作りがなされていた。またここ数日の東日本大震災に関する放送を聴いて、TVは気が重くなる映像が多い中、ラジオは被災者への応援ソングやメッセージなどで心が癒されて、ラジオならではの力が感じられた。
委員5 全国ネットの番組を聴いていると、TVもラジオも作り方がインターネットに傾倒しているように感じられたが、宮崎制作の番組ではラジオの良さを意識した作りをしていると思う。 それだけに「災害時に電池で聴ける」、「音楽や言葉で人の心を動かす事ができる」ラジオの良さをもっとPRして欲しい。そしてそのラジオを支えるパーソナリティーの、更なるスキルアップを望む。
委員6 災害が多い年度だっただけに、音楽の持つ「気持ちを落ち着かせる力」をラジオから通して改めて感じた。また「ライブイン延岡」のような地域の躍動感を伝える物や、「川南町復興イベント」のような町の小さな息吹を取り上げつつ元気な街づくりに貢献できる物、「コブクロ他、TFM共同制作口蹄疫特番」のようにキー局と一緒になって全国に情報を発信した物など、イベントが充実していた。それと、クラシック番組の「音楽の森」など、ポップスだけではなく 幅広いジャンルの音楽番組を作っていって欲しい。
委員7 FMラジオは「音楽」を柱にした「お洒落」な物と感じるので、その良さをずっと伝えていって欲しい。また歴史を重ねてきたFM局として、もっと幅広い世代に向けた選曲・番組作りを望む。 そして、災害が続いた年度だったが、その中でラジオは災害の負の部分に目を向けるだけではなく、音や言葉を通じて希望や光を感じさせられるメディアだと改めて感じさせられた。
事務局 次回開催 平成23年3月15日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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