FM宮崎について 番組審議会 第292番組審議会

第292番組審議会

1.開催日時

平成23年4月19日(火)午後3時00分~午後4時00分

2.開催場所

エフエム宮崎本社 1階会議室

3.出席者

出席委員数7名

出席委員の氏名

委員長:阿部 行雄
道本 晋一、中川 美香、奥津 陽子、松田 秀人、崎田 さおり、堀之内 佑香

会社側出席者の氏名

専務取締役:高橋 武人
編成制作部部長:鎌田 文夫
編成制作部課長:吉良 力郎

4.議題

番組試聴及び審議

5.審議の内容

事務局 今回審議いただきますのは、毎週月曜日~木曜日、11:00~11:30にお送りしています、東京エフエム制作の全国ネット番組「赤坂泰彦のディア・フレンズ」です。試聴は4月14日(木)放送の全編です。 それでは宜しくお願いします。
  ────── 番 組 試 聴──────
委員1 今回はバンドネオン奏者がゲストで生演奏もあったが、冒頭でバンドネオンという楽器の音や仕組みを丁寧に紹介しているので、バンドネオンになじみのないリスナーにとってもイメージし易く、純粋に音色を楽しめた。ただゲストへのインタビューの際に、MC自身の言葉に置き換えて喋っている事が度々あったので、個人的にはもっとゲストの言葉を素直に紹介して欲しい。
委員2 この番組は普段から車の中などでよく聴いている、好感が持てる番組です。今回試聴した放送は、ゲストの経歴、バンドネオンについて、そしてゲストのバックボーンという内容が30分の放送時間内にコンパクトにまとめられていて、とても聴き易かった。またゲスト本人が励まされた言葉なども紹介されていて、私自身も励まされた気持ちになれた。
委員3 この番組は、MCが好きな人にとっては親しみやすさやカリスマ性が、嫌いな人にとってはなれなれしさや横柄な態度が、それぞれ感じられるのではないか。そう言う意味では、MCの個性が色濃く反映されている印象に残る番組だと感じた。
委員4 今回初めてラジオでの楽器の生演奏を聴いた。映像がないと視覚に頼らない分音に集中できる事が分って、テレビとは違った楽しみ方に気付けた。
委員5 MCがゲスト自身や楽器の事を事前に勉強しているからか、ゲストから話を上手く引き出させていて、全体的な構成と相まって聴き応えのある回だった。ただ番組後半でMC自身の意見が増えてきたため、少し聴き疲れてしまった。もう少し、同じテンションで進行すると聞き易くなると思う。
委員6 今回の放送では楽器の生演奏があり、バンドネオンの音色がクリアーに表現されていてFMラジオらしい回だったと思う。ただ、楽器の説明がややコンパクトにまとまりすぎているように感じられて、あまり知られていない楽器だけにもう少し詳しく説明しても良かったのではと感じた。あとゲストの語り口が、若いのにとても落ち着いていた事に驚いた。
委員7 今回の放送は、ゲストの落ち着いた喋りと取り上げられた楽器、そして番組の構成が相まって、通常の回とは違って教養番組の雰囲気も感じられるような内容になっていた。また流れた楽曲もこの番組では滅多に紹介されない懐かしいスタンダード曲だったので、非常に好感が持てた。今後も、このようなゲストや楽曲を積極的に紹介していって欲しい。
事務局 次回開催 平成23年5月17日(火)15:00~16:00

過去の審議会

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